柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第5号
○柴田委員長代理 五百万円の会社が五百万の寄付をお出しになつて、経理上の科目を社長さんが御存じないのでしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第5号
○柴田委員長代理 ただいま吉田委員から御提案になりました吉岡社長、大竹常務、大木東京都元副知事、この三人を証人として招致する、こういうことは、先ほど申しました山口喜久一郎氏との関連もございますので、終了後理事会を開きまして、理事会で決定いたしたいと存じますが、いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 決算委員会 第5号
○柴田委員長代理 ではさよう決定いたします。 次会の日時その他は理事会で決定いたしますことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 決算委員会 第5号
○柴田委員長代理 さよう決定いたします。 本日は長い間まことにありがとうございました。これで散会いたします。 午後三時四十一分散会
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員長代理 ただいまから決算委員会を開会いたします。 本日は昭和二十五年度決算報告中、大蔵省所管一般会計のうち物件の、項すなわち報告書九十ページ、報告番号一四二の「国有財産の管理当を得ないもの」を議題とし、審議いたします。右審議に関しまして、前回その参考人として東京都知事安井誠一郎君を招致するよう指名いたしましたが、同知事は都合によつて出席できませんため、岡安副知事がその代理として都を代表して出席いたすよう申告がありました。この際…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員長代理 御異議なしと認め、東京都副知事岡安彦三郎君を参考人に指名いたします。 それでは最初に第十五国会における本件審議の経過及び事実関係に伴う問題の要点、当委員会に提出された参考資料等に伴いまして、その概要の説明を専門員から聴取いたしたいと思います。大久保専門員
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員長代理 次に本日出席の本件関係者として、大蔵省、建設省及び東京都よりその後の経過措置並びに処理方針について、この際発言を願います。大蔵省管財局長阪田政府委員。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員長代理 次に、建設省の計画局長渋江政府委員。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員長代理 東京都副知事岡安参考人。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 建設大臣もお忙しいと思いますので、建設大臣に伺いたいと思います。明治時代からこの財産は、私ども常識として考えまするに、行政財産の種類ではないかと思うのであります。そうしますと、前に内務省の所管であつた行政財産が、戦後建設省にかわつて参ります場合に、一旦普通財産として大蔵省に返すべき性質のものではなかつたかと考えますが、その点を建設大臣はどういうようにお考えか、伺いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 ただ私が今伺いますのは、ひとり虎ノ門公園の問題でなしに、そういう処置は建設省はどうなさつておつたか、単に建設省が内務省の所管のものを相続されたから、一切の財産が同じような形で相続されたとお考えになつておるかどうか、この点を伺つておるのであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 大蔵省の方のこの問題に関する御意見を承りたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 私が伺つておることとちよつと的はずれの御答弁のようであります。前に内務省という省があつて、その内務省が廃止になつた結果、今のたまたま虎ノ門公園のようなものが建設省に移る——あるいは別の用途のものは厚生省のようなものに移るかもしれませんが、しかし前の内務省がなくなつてしまつたのですから、その場合に、一旦そういう種類のたくさんの行政財産というものは、大蔵省の普通財産として大蔵省に帰るべき性質のものではないかどうか、こういうことを…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 そういたしますと、この虎ノ門の問題でございますが、十五国会におきましても、相当議論され、あらゆる角度から検討されまして、東京都においてはこの問題を処理しなければならないという責任をはつきりされたいとわれわれは聞いておるのですが、その責任をそのままにいたしまして、それを今度建設省が普通財産として大蔵省に移管してしまつた。そして大蔵省もこれを六月一日の日付で受領しておる。こういうのはどういう考え方から大蔵省や建設省がそういう方途…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 今のことで大蔵省がこれをお受取りになつた、受領されたお考え方を伺いたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 昭和二十七年三月五日建公第一〇五号、二十七年六月三日公観第五六三号、二十八年一月九日建公第二四号、こういう三回にわたつて東京都がエンパイヤ株式会社に対して明渡しを要求しておるようでございますが、この結末がつかない過程において、今安井委員からもお話のあつたように、東京都が建設省に相談し、建設省が大蔵省にこれを相談して、こういう明渡しの要求のはつきりした見通しの立たないままに内々でやつてしまつたということは、われわれ国民代表とい…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 それでは大蔵次官かどなたかかわりの方でもけつこうです。われわれは今まで局長と盛んに議論をいたしたのでございますけれども、はつきりした見通しがまだ立つていないとか、いろいろなことで責任のある答弁を聞き得ないのです。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 今、むずかしいという言葉が出て来たのですが、東京都長官が法務府の意見書を、昭和二十六年十二月二十八日付でおとりになつておりますが、こういう問題の場合に、法律的な意見を法務府に求めた。こういうように、やはり真剣にこれを明け渡すべく努力を払われておるというような状態は、書類の上では見受けられるのですが、精神的にもほんとうにこれを明け渡してもらおうという、御意思が、東京都にあつたのかどうかということを、岡安参考人から承りたいと思い…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 そういたしますると、この法務府の意見書でも明らかなように、普通の建物があつたと仮定いたしましても、借地法なんというものの適用はこれには認められないということを、法務府が意見書を出しておる。はつきりとこういうりつぱな意見書を出しておるにもかかわらず、こういう交渉の過程において、なぜ大蔵省がこれを受領してしまつたか、非常に問題が大きくなつた中に、ことさらにその過程に大蔵省が介在するがごとくに、普通財産としてこれを受領してしまつた…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○柴田委員 東京都が、あのような建物その他の施設を建設するために、あの土地を貸したことは、公園地として使うために国から借りておる土地でありますから、借りておる目的に違反しておるというふうに私どもは考えております。ただ、貸しておる土地を、期限が来たから明け渡して返せというように東京都が要求されることは、契約の内容から行きまして当然のことでありますので、東京都が当然なさるべきことであると私どもは考えております。その結果、土地が返還されまして…