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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,824
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会24 件・24%

※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,824 20 を表示
公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 そうしますと、あなたの方は千四百五十五円だとおっしゃっている、ところが現実には増税直後は千四百六十円だった。このことはいかぬことなんですか、いいことなんですか、これを一遍はっきりしていただきたい。

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 余りようわかりませんが、容器とかそういう流通経費がかかるからそればやむを得ぬだろう。だけど私の言っているのは、要するに全国一律であるということについてこれはちょっと問題があるのではないか、こういうふうに申し上げているわけです。この点については今度機会がありますればまた質問をさせていただこうと思いますが、いずれにしても言いたいのは、消費者サイドに立てば便乗値上げでなかったか、こういうことも言えるのじゃないかということなんですね…

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 そうすると、参考程度であればいいんだが、それによってカルテルといいますか、全部が値上げの一つの資料になっていけばこれは問題になっていく、こうなるわけですね。 それで私は、この点について大蔵省の御見解をお聞きしたいのですが、いま言ったような事実がもしあれば、当局としてはどうか、こういうように思いますが、どうでしょう。

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 負担率の問題について実は大蔵大臣に質問をしたいと思いますので以上で終わりまして、あと質問は留保させていただきます。

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 多少時間が残っておりますので、大臣にお聞きいたしたいと思います。 先ほど大臣から、例の所得制限の問題で、一円の違いで手当がもらえない、もらえる、こういう質問に対しまして、検討するというような御答弁をいただいたわけですね。それでその検討ですが、やはりこれは早急にやっていただきたい、お願いをしたい、こんなふうに私は思っておるわけであります。ことしはこれでやむを得ぬかもしれませんが、やはり何年か先ということでなくて、少なくともそう…

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 じゃぜひひとつ検討していただきまして、できるだけ早くそういった方向で願わくは実施をお願いしたい、こういうふうに思います。 それでは税の負担率の問題です。これは先ほど伊藤委員の方からの御指摘もあったわけでありますが、今回の税率の引き上げによりまして二千八百億余円の増収を大蔵省当局としては意図しております。しかし私は、こういった増税をする場合にはやはり税の公平という立場から考えていかなければならない、こういうふうに思うわけであり…

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 大臣の考えをお願いします。

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 それで、いまも見直しということについての提案があって、私も実は全くの同意見でありまして、やはり、先ほど来申しておりますように、もちろん業界の経営安定ということを願うことは必須条件でありますが、消費者に対してもこういった税の負担——総体的に言っていま国民生活というお話がありましたが全くそのとおりでありまして、そういった国民経済的な視点、国民生活を守る立場から、こういったいわゆる税の負担のあり方、あるいは酒税全体のあり方、あるい…

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 早急につくって検討を進める、勉強するということで、これは私はぜひお願いをしたいと思います。 やはりこれも本当に申しわけないわけですが、最近の酒税の増税あるいは業界の値上げをずっと見てまいりますと、昭和四十二年以来、とにかく昭和四十三年の五月に増税がありまして、そして四十八年に値上げがあった。それから四十九年、五十年にまた値上げがあった。これは業界の理由で値上げがあった。それから五十一年の一月にはまた増税があったわけです。それ…

公明党・国民会議1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○柴田委員 それでは終わります。

公明党・国民会議1980/12/05

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○柴田小委員 きょうは参考人の皆様方には大変お忙しいところをどうも御苦労さまでございます。 いまいろいろと銀行の窓販の問題あるいはディーリングの問題、法律論から、微に入り細に入り議論があったところでございますが、私は、銀行の窓口販売あるいはディーリングの問題は、ただ単に銀行と証券とが、世上言われておりますところのいわゆる思想的な論争、まあかきね論争といった問題で片づけるのではなくて、先ほど来お話がありましたように、銀行と証券がどう互いの…

公明党・国民会議1980/12/05

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○柴田小委員 重ねて北裏参考人にお伺いしたいわけでありますが、いま何か総合的な審議機関をつくって云々と、こういうお話がありました。この点につきましては、参考人が「八〇年代の証券と銀行」ということで金融財政事情という雑誌の中でこのようにおっしゃっております。「ところが、現実の姿としては、金融制度に関しては金融制度調査会で銀行局を中心として検討を進めており、証券の関係では証券局を中心として証券取引審議会で、郵便貯金に関しては郵政審議会で、と…

公明党・国民会議1980/12/05

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○柴田小委員 ありがとうございました。 続きまして、国債の消化について御意見を承りたいわけであります。 大蔵省の資料を見てまいりますと、証券界は国債の消化に大変活躍をされているわけであります。五十三年度二兆六千七百三十六億円、二四・八%、五十四年度が一兆八千四十一億円、一三・二%であったわけでありますが、昭和五十五年度は、四月から十一月まですでに二兆八千七百五十一億円、三〇・八%の大きな消化状況となっておるわけであります。 この理由はい…

公明党・国民会議1980/12/05

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○柴田小委員 貯蓄国債は……。

公明党・国民会議1980/12/05

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○柴田小委員 それでは最後に一点、谷村参考人にお伺いしておきますが、オイルマネーの件につきまして、証券市場の国際化への対応という観点からお伺いしておきます。 大蔵省の資料を見てまいりましても、外人のわが国への投資、これは本年一月から九月まで、債券投資が五十八億二千万ドル、株式投資が五十四億五千万ドル、こういうふうに急激にふえておるわけであります。そのうち、オイルマネーの対日投資を見てまいりますと、債券で三十五億ドル、株式で三十五億ドル、…

公明党・国民会議1980/12/05

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○柴田小委員 いろいろと参考意見をお伺いいたしまして、今後ともわれわれ法案審議に十分に生かしてまいりたいと思います。ありがとうございました。

公明党・国民会議1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○柴田委員 大臣、きょうはどうも御苦労さまです。 私は何点かにわたって質問をするわけでございますが、いずれにいたしましても時間の制約等もありますので、御答弁の方は簡潔によろしくお願いいたします。 まず、先ほども出ておりました郵便貯金の問題でございますが、また大臣からもいろいろ答弁がありました。確かに、郵貯の激増ということは金利政策の二元化によりまして弾力的な金利政策を阻害する、そしてそれが経済全般に大きな影響を与える、あるいはまた財投の…

公明党・国民会議1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○柴田委員 そこで、先日も実は金融証券の小委員会がありました。金融制度調査会の佐々木会長さんにもお越しをいただきまして、私もこの問題について質問をいたしました。 いま、大臣も新しい立場に立って検討が必要である、こうおっしゃいました。この新しい立場というのは一体何かということを私はお聞きしたいわけでありますが、いまくしくもおっしゃったように、要するに郵政省との問題かあります。これから郵政大臣との話し合いがありますし、同時にまた、政府部内に…

公明党・国民会議1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○柴田委員 もちろん、働きかけていかれることは私も当然であると思いますが、いま私がお聞きしておるのは、具体的にどう今後のスケジュールにおいてやっていかれるかということと、そういった総合的な審議の場あるいは審議機関あるいはまた私的諮問機関でもいいと思うのですが、そういったものの必要性というものは認められていないかどうか、この辺でございますが、どうでしょう。

公明党・国民会議1980/11/12

93衆議院 大蔵委員会 第3号

○柴田委員 どうも大臣、ぼくの言っている意味がまだよくおわかりにならないと思うのですが、もちろんそういった脱税、これはあってはいけませんよ。ところが、もともと商品の問題あるいは税制上の優遇措置という問題があるわけなんですよ、郵貯と民間の預金の場合に。そういった問題がきちっと同じ土俵の上で議論されないで、ルールが解決されないでこの根本的な問題の解決はあり得ないと私は思うのですよ。だから、そういったためにもそういったものをよく検討して、こう…