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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,824
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会24 件・24%

※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,824 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 いま、できるだけ提出をする努力をすると大臣がおっしゃったわけでありますが、主計局いらっしゃいますね。 この中期試算、三つのあれじゃ本当に何ともしょうがないわけですよ。国民の選択を、こうおっしゃっても、判断するものがないものですから選択のしようがないです。せっかくいま大臣がそういった御答弁をなされたわけですから、事務当局として、いまの問題はどうでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 大いに期待をいたしている次第でございます。 せっかく五十九年度予算審議まで、こういうふうな御答弁があったので、計画の期間ですね。これは大体五年か七年、まあ五年が大体一つの、中期展望でもそうだと思いますが、そこら辺のところはどう考えていらっしゃるのか。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 とにかく期待をしておりますので、よろしく五十九年度予算案審議までにひとつわかりやすい形で国民的なコンセンサスを得られる、あるいはまた、われわれがその予算審議をできるようなものを御提出いただくことを重ねて要望してまいります。 続きまして、これに関連をいたしまして、五十九年度予算編成の基本方針、昨日来本委員会においてもいろいろ議論がなされましたが、簡潔にお尋ねをしていきます。 三点あります。一つは、一般歳出つまり国債費と地方交付…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 そこで、五十九年度の予算編成について、これからスタートするわけでありますが、私どもの考え方を一遍ここでだらだらと申してみますので、お聞きいただいて、後で大臣に御意見があればお聞かせいただきたいと思う。 その前に、五十八年度予算は財政再建のめどのないまま福祉切り捨て、防衛予算増大のみが前面に押し出され、減税も景気対策も抜け落ちた最悪の予算である、これは通っちゃったからなんですが、私どもはそう考える。長期不況も、こうした見通しの…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 もう一つ、あわせてお聞きしておきますが、マイナスシーリングの問題、一律削減予算編成方式といいますか、五十八年度の予算を見ておりましても、これは、私はこのように考えているのです。 五十七年度はゼロシーリングであって、五十八年度がマイナスシーリング、いわゆる一律削減方式、そういった予算編成をなされてきたわけであります。ところが、こういう方式ですと、人に関する予算が多い、たとえば高齢化社会の到来でふえざるを得ない年金などを受け持つ…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 大臣、そのような答弁があったのですが、私は、政策の選択の優先順位というのは、やはりこれから一つの政府あるいは大臣の政治姿勢の問題になってくるのですから、そこら辺も何か勘案してくれる手法というものはないだろうか、こう思うのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 防衛費だけ突出せずに、福祉、教育、ここら辺に政策選択の最優先度を置いていただいて予算編成を進めていただきたいと心から要望しておきます。 主税局長さん、お待たせをいたしました。 歳入欠陥の問題で、ちょっとここで財政の問題に関連して質問していきますが、四月八日に発表されました二月の税収実績を見てまいりますと、一兆九千九百六十九億円、前年同月比五・八%増の低い水準であった。二月までの累計が二十二兆八千四百十二億円ですか、約六%。補…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 この三月十五日の申告分ですね、これはもう出ているのじゃないですか。——出ていない。それから法人税。これは抜き取り調査をされたのですかどうですか。その辺の傾向からいって、法人税が相当大きいと僕は思うのです。いま局長が御答弁されたように、予断を許さない、それは事実そのとおりだと思うのです。やはり大臣が御答弁されたように、三千億から五千億ぐらいまた歳入欠陥が出るのじゃないかということを心配しているわけです。どうでしょうかね。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 決算調整資金を発動するような事態がない、出ない。そうすれば、既定経費の節減あるいは予備費の取り崩し、この程度で足りるかどうかということですね。これはちょっと大事なところですから。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 そうすると、その後の質問で国債整理基金の借り入れということをお聞かせいただきたいと思ったのですが、そこまでやりません。希望的観測であり、大胆なあれだということでありますが、じゃ、大体税収見積もりの一%以内ちょっと少ないかもわからない、こういう判断でいいですね。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 わかりました。 それで、この法人税収の所属年度の問題ですね。これは、五十三年の改正がありまして今日に至っておるわけでありますが、やはりこの辺の見直しということもしばしば当委員会でも各委員から指摘があったと思います。だから、この問題は財政制度審議会等に諮って真剣に一遍検討してもらったらどうだ、私はこんなふうに思っているのですが、そのお考えはありませんでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 そういう点もありますが、やはり税収不足あるいはまた逆に税収見込みよりも余分に、予定よりも多く上がるという場合もあるわけです。そういった税収のプラス、マイナスというのは、国家経済、国民生活の面から見れば、私はデメリットも多いと思うのです。だから、そういう観点で申し上げたわけでありますが、ひとつ今後のまた検討材料にしていただければと思います。 そこで、この財政の問題に関連をいたしまして、これは大臣に聞いておきますが、経済成長率の…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 これは大臣もよく知っていらっしゃると思いますけれども、成長率が三%台に入ったのは五十六年度からですね。それで完全失業率、五十五年度は二・一%、五十六年度が二・二%、五十七年度が二・四%、五十八年度が二・七%台ですね。だから、こういった観点からいって三%ではなくてやはり四%台、ここら辺が成長率のガイドラインだ、そのための積極的な政策運営というものを推進をしていかなければ、これは財政にも大きな穴があいてきますよ、国民生活も低下し…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 わかりました。 それでは、時間があと五分しかないので、税収問題について原油値下げとの関連でお聞きしますが、OPECの基準原油価格が一バレル当たり五ドル値下げをされました。経企庁では、経済成長率への影響が五十八年度で〇・三五%アップする、それから通産省も同じく〇・二%アップする、このように試算をしています。 大蔵省はどうですかね。この原油値下げがわが国の財政にあるいは税収にどのように影響があるのかないのか、試算をしていらっしゃ…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○柴田委員 わかりました。 それでは時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 まず最初に、長官にお尋ねをしたいわけでありますが、御案内のように昨年七月ですか、長崎の大水害があった。私も災害対策特別委員の一人といたしまして現地に参りましていろいろ被害状況も視察してまいりました。その後の当委員会におきましても国土庁長官、建設大臣に災害対策という観点からいろいろ御質問したわけであります。 とにかく災害対策、防災対策というのはやはり問題が起こってから対応する、結局絶えず後追い行政になっている感があるんじゃない…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 急傾斜地崩壊対策事業の五カ年計画等についてはまた後でお聞きいたしますが、まず最初にそういった意味の大臣の御決意のもとに、治水事業について、私いろいろお聞きしたいと思うのです。 御案内のように、昨年末でしたか長良川訴訟の判決がございました。一審判決は住民側が勝訴ということで国側の責任が追及されたわけです。その後、建設省としては高裁の方に控訴をした、こういうことでありますが、それはそれといたしまして、やはり私は、治水事業というの…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 いまお聞きのように、どうも心もとないのです。 長良川訴訟、これは大臣も御案内のように昭和五十一年九月十二日の台風十七号による被害ですね。長良川右岸堤防が決壊をした。そして岐阜県安八町に居住する住民が被害を受けまして、河川の設置あるいは管理に瑕疵があった、こういうことで住民が国を相手取って十九億五千四百五十九万円の損害賠償請求の訴えを起こした。それで、岐阜の地裁におきまして昨年十二月十日に一審の判決が下された。 大体三点ありま…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 結論的に、どうかひとつ大臣、今回の判決をやはり謙虚に受けとめて、控訴ということもあると思いますけれども、やはり住民が言っているのは、先ほど申しましたように、本当はこんな裁判はやりたくない、国の方で万全の対策と救済制度さえきちっと確立してもらえばやりたくない、こういうことを言っているわけでありまして、要するに後追い行政、後追い投資にならないように、いま治水事業というのは大事だ、こうおっしゃっておるわけでありますので、その答弁を…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田委員 五カ年計画を弾力的に運営しなければならぬということはよくわかります。ひとつ鋭意努力をお願いをいたします。 次は、急傾斜地崩壊対策事業、がけ崩れ対策ですね。これは、先ほど申しましたように、昨年の八月の当委員会、それからその前の二月の当委員会において、私は二回にわたって質問してまいりました。 たしかそのときに、一度総点検をやって何カ所あるかきちっとしてみる、こういうお話もあったわけです。これは昨年秋ですか、やられたと思いますが、…