柴田弘
会議録に記録された「柴田弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会24 件・24%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○柴田(弘)委員 ひとつ申請制度等も含めて検討してください。 そこで、国鉄の問題ですが、基礎年金ですね。趣旨にかんがみて、基礎年金に対する公的負担、これは、今後の民営化というものを考えるならば、国庫負担当分というものは国が負担してはいかがですか、このような考え方を持っておりますが、これも一つの大きな問題としてひとつ大臣お考えをいただきたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○柴田(弘)委員 それから人事院総裁、先般の質疑において、いわゆる職域年金相当部分を含めて公務員の年金水準が適正であるか否か、国家公務員法第百七条、第百八条、これは国家公務員の年金の憲法とも言われているわけでありますが、これによってしっかりと調査をして、結果を国会の方にも御報告いただきたい、こう思いますが、御確約いただけますか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○柴田(弘)委員 あり得るものでなくて、きっと報告してください。要望しておきます。 時間が参りましたので、最後に総理、いよいよ審議も大詰めになりまして、修正の問題も大詰めにきておるわけであります。各党与野党まとまれば、政府として修正に応じられますか。大事な点であります。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○柴田(弘)委員 では、終わります。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田(弘)委員 きょうは、参考人にはお忙しいところをどうもありがとうございます。 私は、公的年金制度というものを概括的、総合的に申しまして、その性格というのは一体何ぞや、役割とは一体何ぞやということを考えた場合に、今日の生活保障機能というものがますます都市化、核家族化をしてまいりまして、いわゆる老後の生活安定ということを考えた場合に、この公的年金制度の役割というのは非常に増大をしている、こう思うのですね。 ところが、今回の一連の改正案…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田(弘)委員 基礎年金のお話がありました。私どもも、橋口参考人がおっしゃいましたように、今回の改正案による基礎年金というものについては、やはり国民がひとしく老後において健康で文化的な最低生活を営むための恒久的な年金制度を確立するという、いわゆる基礎年金導入の基本理念に十分沿うものではない。無拠出の生活保護費よりも安いいわゆる五万円というものの設定というものには大いに疑問に思っておりまして、やはり国庫負担金を増大をいたしまして基礎年金…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田(弘)委員 ありがとうございました。 橋口参考人、今国鉄問題で御意見を聞いたのですが、橋口参考人のお立場から見て、同じ労働者であるわけであります。大蔵大臣に言わせれば、連帯、オールジャパンというようなことも言っているわけでありますが、国の責任あるいは分担というものを明確にすべきだという議論もあるわけであります。あるいはまた、各年金制度で救済をしていこうという、ここにおいても意見もあるわけでございます。いろいろな意見がありますが、簡…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田(弘)委員 ありがとうございました。 時間があとわずかですので、最後に一つですが、国鉄問題、今いろいろお話を聞きましてよくわかりましたが、やはり今国会におきまして年金改正法案を審議しておりまして最大の課題でありまして、御承知のように入り口のところで非常に紛糾をしてきたわけであります。それは、先ほど来お話がありましたように、この国鉄共済をどういうふうに持っていくかということによってもこの四共済というのは大きな将来の問題になってくるわ…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田(弘)委員 橋口参考人も御意見を。法律の条文で明記すべきでないかということですね。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田(弘)委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 きょうは総理を迎えてのせっかくの連合審査であるわけでありますが、実は地方行政委員会におきまして、国鉄問題で政府の統一見解を出していただきたい、そうでなければこれ以上審議が進まないということで、私も質問を留保いたしました。それで、きょうの連合審査は、この国鉄問題を含めて七十年までのいわゆる年金の一元化は一体どういう方向へ行くのか、そのプロセスを明確にしていただきたいという観点からいろいろ質問をしたいと思っておったわけであ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 きめ細かく配慮する、こういうふうにおっしゃるわけでありますけれども、どうも政府に老人福祉に対する哲学といいますか、理念がないのではないかということを指摘をせざるを得ない、私はこう思っております。 総理は十月十四日の所信表明演説の中で、我が国の平均寿命は近年大幅に伸びて、人生八十年時代を迎えて、国民の一人一人がこの長い人生を安心と生きがいを持って過ごすことができる、社会全体のシステムをつくり上げることが必要である、こうお…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 今回のこの年金制度の改革を含めまして、世代間の公平ということが言われている。そこで、厚生年金は四十年加入で現役の平均賃金の六九%の給付水準、地共済の場合は、職域年金相当部分を除いて六九%。私は思うのですけれども、年金の給付水準決定というものにこの六九%という数字だけがひとり歩きをして、本当に老人の老後の生活安定という観点から十分討議されたものではない、こういうふうに私は考えております。少なくとも公的年金と言うからには、…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 今総理が御説明になったような給付水準が果たして設定されているかどうか、先ほど来私は疑問を呈しているわけでありますが、最近の個人年金の隆盛の問題、それからもう一つは老後生活を支えるためのいわゆる貯蓄率の増強、向上の問題、こういったものを考えますと、公的年金制度に対する国民の非常な不信感があるのではないか。今総理は、公的年金というのは老後生活の主柱を支えるものである、こうおっしゃった。そうすれば、私ども、あるいは素朴な年金…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 私がお聞きしているのはそういうことでなくて、いわゆる社会保障制度としての年金、しかも公的年金と言うからには、その公的年金の役割というのは一体どういうものなのか、最低生活を少なくとも保障できる年金でなければならないでしょう、こういうことを聞いているわけですね。あるいはその一部を保障するだけであってあとはもう自己負担でやってください、個人年金も結構です、あるいは老後の生活のために貯蓄をしなさいよ、こういう考え方の公的年金が…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 私は基礎年金の問題までまだ聞きませんですよ。公的年金というものの役割について聞いておるわけなんですよ、大臣。要するに私どもの率直な意見、そして年金受給者の素朴な意見、考え方からいえば、少なくとも公的年金と言うからには、ゆとりある生活はまだともかくとして、最低生活の保障をするべきものである、それがやはり公的年金の国民が期待する位置づけだ、私はこう思っている。ところが、今政府の方はそんな考え方がないわけだ。生活費の主柱を占…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 審議会等の答申ですね。例えば地共済の審議会の場合も、基礎年金問題等々につきましていろいろな意見があったわけであります。時間の関係で、ここでそれは申しませんが、やはりそういった点が取り入れられてない。大方の意見を取り入れられたとおっしゃったのですが、政府は何かしら都合のいいところだけ取り入れて法案にまとめられた、私はこういうふうに思います。 そこで、公務員の諸君の大多数がどう言っているかと言えば、今回の改革というのは、国…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 この基礎年金の性格というのは一体どういうものですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 総合的に勘案をされて五万円とされたと言うのですが、それでは総合的に勘案された中に老人の保健費と通信交通費というのは計算されましたか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 まあいいです、わかっていますから。 計算されてないのですよ、大臣。それではお年寄りは医療保健費が必要でない、交通通信費が必要でないと言うのですか。人生八十年というのは総理がおっしゃっている。私はその点について、老後の生活の安定のためだ、世代間の公平あるいは年金の長期安定を図るためだ、そういう口実のために基礎年金も本当の生活の水準を維持していくものではなかったということを残念で仕方がないというふうに思います。この点は社労…