柴田弘
会議録に記録された「柴田弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会24 件・24%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 私は、まず老人保健の拠出金にかかわる国庫負担の見直しの問題について、我が党の平石委員から特に御要望がありましたので、質問をさせていただきます。 現行の老人保健拠出金に対する特例的に高い国庫負担率、五五%でありますが、これは特例としての存在意義があった、こういうふうに思うわけであります。今回国保の体質改善という一般的な国保財政問題とは別のレベルの問題ではないか、このように私は考えております。五五%から五二・五%への軽減は…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 それからいま一つ、これは岡田委員も今おっしゃいましたが、自治大臣、この制度は暫定措置でありますね。六十三年度と六十四年度。しからば六十五年度はどうするか、こういう問題であります。もとへ戻される御決意であるのかどうか、その辺をお聞きをしたいと思う。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 それではずっと質問に入っていきたいと思います。 まず、私は厚生省に長寿科学研究センターの設置問題についてお尋ねをしたいと思います。二月十九日、この設置につきまして愛知県の県知事が竹下総理に要請をいたしました。総理は愛知県のこともよく御承知になっておりまして、何か核があればいいな、こういうお話でありました。 たまたま愛知県の大府市付近に構想しているマンモス老人総合施設群「あいち健康の森」というものがございまして、これが核…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 各党の先生方も熱心に誘致を進めていらっしゃるわけであります。私からも重ねてお願いをしてまいりますので、厚生大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 そこで、これは自治大臣あるいは厚生大臣にお聞きしてまいる問題でありますが、地方自治体の補助金のカット問題についてお聞きをしたいと思います。 まず、自治大臣からお聞きをしていきます。 この補助率のカット、これによりまして、カット以前の五十九年度に比べ一兆六千六百億円ほど国の負担…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 大臣がいつも御答弁なさっているように、これはやはりもとへ戻すべきですね。それが第一なんです。ところが大蔵省は—きょうは大蔵省来ておりませんが、本来ならば大蔵大臣にも来ていただきたいと思っておったのですが、どこかへ行かれたそうですのでなにですが、あくまで暫定措置である以上はもとに戻すべきだと思いますね。しかし、一歩へりくだって、もとへ戻らなかった場合には地方交付税の引き上げをするのか、あるいは制度改正は税制改革、大型間接…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 大臣、参考のために申しておきますけれども、大蔵省は六十五年度赤字国債脱却というのを財政再建の一つの目標に掲げておりますね。やはりそれとの綱引きもあると思うのです。我が党としては、基本政策として、この財政再建の時期を三年ぐらいずらして、六十五年度でなくて六十八年度でもいいじゃないか、こういうふうに考えております。それだけは参考に申しておきますので、今後とも大蔵省と折衝の間において十分なひとつ御検討をいただきたい、このよう…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 自治大臣ともよくお話しをいただきまして、両大臣お話しをいただきまして、ひとつ復元をしていただきたい、要望してまいります。 それから、これは簡潔に御答弁いただければ結構でございますが、厚生年金基金の自家運用の問題について一通りお聞きしたいと思います。 この自家運用の改正法案は今国会提出は断念されたわけでございます。国民年金や厚生年金などの公的年金を補完する企業年金の中核としての厚生年金基金、これはスタートしてもう二十二年…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 局長、ちょっと、すぐ終わりますので。 あなた記者会見で、異業種の企業が集まっている工業団地のようなところにも厚生年金基金の設立を認める地域型厚生年金基金について、厚生年金保険法の改正成立後早急に省内でプロジェクトをつくり、前向きに対処する、こういうふうに以前に述べられておるわけですね。きょうの毎日新聞を見ますと、トップで「「地域健保」六月にも認可 まず宮城、長野で 工業団地など事業所集団」ということで、「六月にも宮城、…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 次は、厚生白書の問題につきまして、六十二年度版でございますが、お伺いをしていきたいわけであります。 まず三点、お伺いをします。今回の白書は、これまでのような制度面の整備だけでなく、マンパワーという運用面の整備と改革に初めて焦点を当てられたわけであります。社会保障を支える人々は、現在、医師、看護婦、理学療法士、家庭奉仕員、社会福祉士などで、約三百三十万人、これは昭和六十一年の統計でありますが、いらっしゃるわけであります。…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 そこで、これからが問題でありますが、これは大臣にぜひ御答弁をいただきたいわけでありますけれども、この社会保障制度の柱である医療や年金などの制度改革の指針では、公的年金を七十年をめどに一元化することを改めて唱えている。しかし、医療保険の一元化は、必要性は認めながらも、その実施時期については触れられていないですね。六十一年度版がたしかこの医療保険の一元化というのは六十年代後半のできるだけ早い時期と明示したのに比べ、後退した…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 であるならば、今回のこの国保改革は、医療保険制度の一元化の中でどのような位置づけを持つものであるか、やはりこれを明確にしていかなければいけないと思います。私自身その点がどうも不鮮明でわからないわけであります。この医療保険制度の一元化を今後どうして、どのような手法で六十年代後半までに行っていくのか、今後どのような制度改革を行っていくのか、十分な検討もされずに、私は今回のこの国保改革は余りにも性急過ぎたのではないかというふ…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 白書の中にこう書いてあります。 人口の高齢化が急速に進展するなかで、二十一世紀までに残された十数年間は、経済社会のソフト化、サービス化に対応し、国民生活の質の向上を図るための社会保障の成熟化へ向けての制度改革の期間である。 なお、各般にわたる制度改革を前提としても将来にわたり相当程度の国民の負担増は避けられないところであり、社会保障制度の安定的運営を維持していくためには、社会的な公平と公正の確保という観点に立って、将来…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 そこで大臣、大蔵省と厚生省が共同で予算委員会に提出いたしました、二十一世紀初めの社会保障の給付と負担の展望、これを見ますと、社会保障負担の国民所得に占める割合、いわゆる社会保障負担率が、昭和六十三年度の一一・一%から昭和七十五年度には一四%から一四・五%、昭和八十五年度には一六・五%から一八・五%、年々上がっていくわけであります。租税負担率を加えた国民負担率は六十三年度は三六・六%でございますが、西暦二〇一〇年度には四…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 問題は、その国民負担率になるのにどのような医療の一元化等を目指して今後制度改革を図っていくのか、あるいは二十一世紀の社会を展望してどのような制度改革を図っていくかというのを私はお聞きしているわけなのですよ。それはどうなのですか。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 その一元化で確認のために私もう一回お聞きしたいのですが、これはまだ答弁できないかもしれませんが、医療保険制度にはいろいろあるわけです。我が国の医療保険制度は被用者を対象とする健康保険、政府管掌健保、組合健保、船員保険、国家公務員、地方公務員あるいは私立学校等の各共済組合もあります。他方、今審議しております自営業者を対象とする国民健康保険、いろいろあるわけですね。一元化というのは、制度をみんなばらばらにしてしまって、その…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 そこで、きのうもレクチャーのときに、私ども公明党の「「国民基本健康保険制度」の創設」という問題で、基本政策になっておるわけでありますが、時間の都合上全部言うことはできませんが、コピーをして既にお渡しして、大臣もお読みいただいたと思いますが、いろいろな保険制度がある。 特に、サラリーマンが定年退職後に加入する国民健康保険は、老人加入者を一二・五%(六十一年度)も抱えており(政管健保四・三%、組合健保二・九%、共済組合三・…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 時間もだんだんなくなってまいりましたので聞いておきますが、将来の負担と給付の関係です。 私は、多様なシナリオがあってもいいと思います。それは国民的なコンセンサスを得るためには一つだけではだめなので、いろいろなシナリオをつくったらどうかと思います。それの提言をいたしたいと思います。 今回の試算といいますか、大蔵省と厚生省の推計は、あくまでも現行の仕組みが変わらないという物差しを使ったものである。しかし、現実はこの試算のも…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 もう時間があと五分足らずになりましたので、最後に一つだけ厚生大臣に聞いていきたいと思います。 効率的な医療経営のための提言ということで、私のある友達が公認会計士をやっておるわけなんですが、医療法五十二条を改正したらどうだ。つまり医療法五十二条は、御承知のように民間の医療機関が毎会計年度終了後二カ月以内に財産目録、貸借対照表及び収支計算書を作成することを義務づけている。ところが収支計算書とは資金繰り表のことであり、経営の…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 それ以外にありますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○柴田(弘)委員 時間が参りましたので、これでやめます。どうもありがとうございました。