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日本維新の会参議院
総発言数
2,279 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2025/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,279 件中 20 件を表示
日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 先ほどちょっと言い忘れましたが、お手元に資料を配付しておりますので、それを御覧をいただきながらお聞きをいただければと思います。 もうかっているやつもあるじゃないか、それもいい金額に、大きな金額になっているじゃないかという御指摘でもありますが、答弁でもありますが、この赤字がどんどんどんどん広がっているというのはやっぱり深刻に受け止めていかなきゃならないと思うんですね。 官民ファンドは、改めて言うまでもありませんが、政策目的の実…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 とにかく官民ファンドで民間のこの投融資を誘発していくというのは、だんだんだんだん官の存在が大きくなり過ぎて、これが、規律が厳しくなってというか、緩くなってですね、こういう状況、結果をもたらしているという面はやっぱり否定ができないと思いますので、しっかりとこのあるべき姿、本来の姿になるように、近づくようにしっかり取り組んでいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕 今日は特に、前回はこの順位についてお聞きしま…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 そういう中で、大変私も首をかしげざるを得なかったのは、このクールジャパン機構の累積赤字、三百九十七億円になっていると、ずっと赤字が続いていると、にもかかわらず、この役員数が八名から九名かな、増えているわけです。 普通、民間の感覚でいうと、ずっと赤字が続いている、累積赤字が膨らんでいる中で役員を削っていく、あるいは経営体制そのものを刷新していくということはありますが、役員が増えていくというのはどうも理解に苦しむわけで、三百九十…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 いずれにしても、今その赤字が続いて、累積赤字も膨らんで、この新しい修正後の計画も策定をして取り組んでいるということなんですが、じゃ、それについてちょっとお聞きをしたいと思いますけれども。 会計検査院の報告書では、このクールジャパン機構について、この設置期限の属する年度である修正後計画の最終年度、これは令和十五年度になるわけですが、そこでの累積損益額を十億円としていると。ところが、設置期限までの産業投資の資本コストの額は百五十…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 是非いい方向に進むことをこちらも願いたいと思いますが。 それで、次の質問、六番、七番になりますが、関連性があるので、ちょっとまとめてお聞きします。そちらの方が答えやすいかなと思うので、お聞きをしますが、先ほど申し上げたように、産業投資の資本コストを上回る収益である百五十億円余りを黒字に向けていく必要があると思っているんですが、現在の計画であるこの修正後計画を、そうすると上方修正するという見直しが必要なのではないかというのが一…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 あくまでも、やっぱり最終的な目標はその百五十億を上回るということでなければならないと、そうじゃないとぽっかりと赤字が埋まらないままになっていくということになるわけですので、そこはゆるがせにしないでしっかりやっていただきたいと思います。 〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕 この官民ファンドについて最後の質問になりますけれども、この会計検査院の報告書、今回の指摘は、やはりこれまで議論していたのとは、またいろんな、先ほど申し上げた…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 とにかく、これまでも指摘をしてきたことですが、この官民ファンドの運営状況の積極的なやっぱり情報開示というのはまだまだ先送りされている面もありますし、検証の頻度をやっぱり上げていくべきじゃないかということを前にも申し上げた経緯があろうかと思いますが、こういうことを含めて、管理監督体制をやっぱりこの機会に、この報告書を受けたことによって強化をしていってもらいたいと思いますし、先ほどの繰り返しになりますが、やっぱりこれ、やってもや…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、ストーカー対策についてお尋ねをします。 今月の五日ですが、警察庁では、令和六年におけるストーカー事案への対応状況を公表をしました。このストーカー規制法違反の、それによると、ストーカー規制法違反の検挙件数は千三百四十一件、これは前年度比二百六十件増えています。また、この同法に基づく禁止命令等の件数は二千四百十五件、これは前年比四百五十二件増と。いずれも過去最多になったということでありました。一方…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 今もありましたように、規制法ができて、その後何回か法改正をして、いろんな取組がなされているんですけれども、悲惨な事件が後を絶たないということであります。そういう意味では、この対策の在り方もいろんな意味で見直す必要性も出てきているのかなと思いますが、命最優先という今答弁もありましたが、そんな中で昨今起きたこの川崎のストーカー事件ですね。 皆さんも御承知だと思いますが、このストーカー被害を受けていた女性が行方不明になったと、今年…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 このような事案がこの後続かないように、しっかりこの検証をして、どこが間違っていたのか、あるいはどういうことが必要だったのかと、よく検証していただきたいものと思います。 そんな中で、幾つかこれからのストーカー対策として考えなきゃいけない点があると思いますが、そもそもこのストーカー規制法は、皆さんよく御存じのとおり、埼玉の桶川市の女子大生殺害事件を機に平成十二年に施行されて、いわゆる付きまといであったり待ち伏せなどを繰り返す加害…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 なかなか、このストーカー事案がこういうふうに続いていることを考えると、その罰則の強化というのも一つの考えていく必要性があるものではないかと思っていますが、これはまた改めていろいろお聞きをしてまいりたいと思います。 それから、令和三年にGPSの規制をする新しく改正もしましたが、その後、またいろんなことが起きていまして、全国の警察が令和六年に相談を受けたストーカー事案のうち、このGPS機器を使ったストーカー行為に関する相談件数は…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 今までにないものが出てきて、これもう早め早めにいろいろな検討がやっぱり必要になってくる、規制の対象を広げていくというのが必要なことになってくるんではないか。規制がないとすれば、これどんどん広がっていく可能性もあると思いますので、しっかりこれは早期にやっぱり考えていくものだと改めて申し上げておきたいと思います。 それから、最終的にやっぱり加害者をどう無害化していくかというのが非常に重要な点だと思っていまして、そういう意味では、…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 この問題は前にも取り上げた経緯があるんですけど、海外ではやはり一定の前進というか効果が現れているところもあります。そういったことなどもしっかり調査をしていただいて、これをどうこの国でそれを取り入れていくかというのをその精神科の医療機関などとも連携してやっていかなきゃいけないことではありますが、この罰則の強化であったり、新しいこの状況に対する対応であったり、規制の拡大であったり、それとも相まって、やっぱりこの治療、カウンセリン…

日本維新の会2025/06/17

第217回 参議院 内閣委員会 第23号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますけれども、当て逃げ事件やら逆走事件が続いている中ですので、この外免切替えの、しっかりいい方向に変わっていくことを強く求めて、終わります。

日本維新の会2025/06/12

第217回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 法案審査ということで、しかも四人目になってくると重なる部分ありますが、御容赦をいただきたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、この銅線ケーブルが盗まれるなどといったいわゆる金属盗が増加をしているわけです。先ほどからもありますが、この金属盗の被害というのは、その盗まれた被害品だけではなくて、今もありましたけれども、太陽光発電施設の場合は発電ができないということによる経済…

日本維新の会2025/06/12

第217回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 ありがとうございます。より早期にこういうものができればなお良かったとは思いますが、その理由は理解をするものであります。 次に、この届出制とする理由などについてお聞きをしたいと思いますけれども、この古物営業法では、この古物商に関して許可制としているわけですね。これによって、事前に暴力団などの不適格者には許可を与えなかったり許可を取り消したりすることができるわけです。 一方、同じく盗品の処分防止などを目的とするこの本法案では、金…

日本維新の会2025/06/12

第217回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 今もおっしゃったように、規制と負担というか、その均衡の中でこういうことにしたということですが、これが成立して施行されて、いろいろやってみて不都合が出てくるとなれば、やっぱりいろんな考え方も出てくるだろうと思っておりますので、改めてこのことをしっかり頭の中に入れておいていただきたいということは申し上げておきます。 次に、この本人確認義務違反の罰則についてお聞きをします。 本案の第七条、八条では、金属くず買受け業者に対して、金属…

日本維新の会2025/06/12

第217回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 ありがとうございます。 じゃ、次に、この本人確認の書類についてお聞きをします。 この法案の第七条において、本人確認は国家公安委員会規則で定める方法により行うこととされています。具体的な本人確認の方法について、先ほど言った、触れたこの検討会の報告書では、顔写真付きの本人確認書類による本人確認等を義務付けるべきであるとされているわけですが、この顔写真付きの本人確認書類については、マネロン対策の犯罪収益移転防止法で求められている本…

日本維新の会2025/06/12

第217回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 じゃ、次に行きますが、次、本人確認義務の免除規定についてであります。 本法案の第七条第一項のただし書で、本人確認を免除する場合として、過去に取引を行ったことがある者との取引であって、その代金の支払を口座振り込みで行う場合などとされています。また、犯罪収益移転防止法では、この本法案と同様に、過去に本人確認を行っている顧客等との一定の取引について本人確認を不要としているところです。 一方で、この古物営業法では、オートバイやCDあ…

日本維新の会2025/06/12

第217回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 次は、現金取引の件でお聞きをしたいと思いますけど、この法案を作るに当たって海外の事例なども参考にされた部分はあるんではないかと思いますが、イギリスでは、現金でこの取引が行われると足が付かなくなるなど追跡可能性の観点から問題があるとして、現金取引は禁止しているというふうに聞いておりますが、これはマネーロンダリングの防止という観点からも重要なことだと思いますし、こういう考え方、我が国でも取り入れていく、導入していくのは望ましいの…