柴橋正直
会議録に記録された「柴橋正直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 経済産業委員会27 件・44%
- 予算委員会第六分科会17 件・28%
- 予算委員会第七分科会9 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・13%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柴橋委員 この第六条に基づく支出は、例えば家族会の皆さんのアメリカへの渡航費とか国内での交通費、実はこういったものに限定されてしか支出をされておりませんで、さまざまなサポートをする団体には、この法を素直に読むと民間団体等への支援というふうに書いてありますけれども、実際は行われていないというのが現状だと思います。 これは議員立法でありますけれども、議員立法の法の趣旨にのっとって、あらゆる手段を使うというのは、こういった民間の皆さんにもい…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 民主党の柴橋正直でございます。 本日は、重要な法案の質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 貴重な時間でありますので、早速、再生エネルギー法案について御質問させていただきます。 私は、原発か再生可能エネルギーかというような極端な議論ではなくて、冷静な電力の供給計画に立ったエネルギー政策が議論されるべきであるというふうに考えております。その中で、政治というのは、幻想なき理想主義でなければなりません。 …
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 大臣、ありがとうございます。 ぜひ、少しずつ穴をあけていただいて、貫通をさせていただきたいなというふうに思っております。 こういった懸念というのは、この法案が通った後に、新たに参入しようという皆さんにきちっと周知徹底をしていただければ、安心して多くの皆さんが再生可能エネルギーに参加をしていただける、このように思っておりますので、ぜひ、法案が成立後、しっかりとした宣伝、周知をしていただければなというふうには思っています。 二点…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 この国際標準化は、アメリカのグーグルとかIBMなんかも積極的にとっていこうということで開発競争をやっておりますので、ぜひ、我が国が技術立国として、ここは必ずとるという覚悟で経済産業省にも先頭に立ってこの事業を進めていただきたいというふうに思います。 三点目は、同じくこの再生可能エネルギーをやるに当たっては蓄電池というものが大変重要だということでありまして、リチウムイオン電池の規制改革について質問をさせていただきたいと思います…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 グリーンイノベーションの小委員会でもこれは大変大きな議題になりまして、現在、かつてはそういった事故もあったわけですが、大変技術が進んでいて、今は大変安全になってきているということでもありますので、早期にという今御答弁がございましたけれども、二十四年度の結論というのも、二十四年度のおしりの方ということではなくて、早期に本当に結論を出して、我が国の蓄電池の開発をきちっと後押しする、こういったことに政府としてもぜひ取り組んでいただ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 重ねて御質問いたしますけれども、そうしますと、今の災害救助法では原子力災害における被災者の皆さんに対しては十分救助ができているという御認識なのか、まだまだ足らない部分があるという御認識なのか、お答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 私も、今回仮設住宅の仕事をさせていただきまして、災害救助法を非常に拡大解釈して弾力的に運用していただいているというところは、大変評価をさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、これはあくまで、政務官おっしゃったように、応急救助でありますから、本当の意味で生活再建、生活支援というところを考えると、原子力災害で大変足の長い話になりますから、この災害救助法でずっと支援をし続けられるかというと、私は、実は、それは大変難し…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 ただいま大臣からぜひ考えてみなきゃいけないということで、御参考にしていただけたことを大変ありがたく思っております。 今までの災害によっていろいろたてつけができて、今回はその既存の法律によっていろいろな災害に対する対策をやって、その足らず前ということで、今回、賠償機構法案等の議論が行われたということで、まさにこれから、またいつ災害が起きるかもわかりませんから、そういったときに備えて、必要な法改正というものはそれまでにしっかり今…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 ありがとうございます。 ぜひ、今指定された地点が、これが最終形だということではなくて、大臣御答弁いただきましたとおり、除染をやって線量が下がれば指定からは解除されるわけですし、モニタリングをやって、もしそこでホットスポットが見つかれば、またそこを新たに指定される。今後もきちっと弾力的に地域の実情に合った取り組みをしていただきますとともに、やはり、そういったいろいろな除染活動を通じて、そこが安心、安全の地域になるというのが一番…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○柴橋委員 質問時間が終わりましたので、最後に。 中山政務官には、いつも力強い、勇気をいただける御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 先日の商店街の件でも、きちっと審査員の皆さんの前でプレゼンテーションをする時間をつくっていただきました。商店の皆さんが大変喜んでおられましたので、そのこともお伝えをさせていただき、三次補正でぜひということでありますので、これから編成をされる三次補正の中で、こういった皆さんの既存の建物においても、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴橋委員 民主党の柴橋正直でございます。 本日は、一般質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、海江田大臣にお伺いをいたします。 浜岡原発停止に対する中部電力への支援について、現在、中部電力からの具体的な要請待ちであるというふうにお伺いをしております。利子補給などの金融支援が検討されているやに聞いておりますけれども、浜岡原発停止分をLNG火力でカバーをした場合には、約二千五百億円のコスト増が見込まれております。政…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴橋委員 あらゆる想定をしていただくということが第一ではないかなというふうに私は思っています。 と申しますのも、私、岐阜選出でありますが、東海地方は日本の経済の大きなエンジンを担っている地域でございまして、製造業も大変多い地域であります。ですから、今のところ電気料金の値上げということには至らないという御見解でありますけれども、最終的に万が一そういったことになった場合には、企業の流出も含めて大変大きな影響を受けるということを申し上げさせ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴橋委員 大臣、ありがとうございます。ぜひ懇切丁寧な説明をしていただきたいと思います。 今大臣から御答弁ございました、三月三十日に指示をした緊急安全対策でありますが、これは主に津波対策だというふうに言われております。しかし、今回、地震も原発に相当なダメージを与えたのではないかというようなことが指摘をされておりますので、ぜひここは、原発を抱える自治体の首長さんが、住民の皆さんのいろいろな思いがあって、原発の再起動に大変苦慮しておられると…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴橋委員 大臣、各地域の首長さんが大変苦慮しておられる、そして、万が一地元の皆さんの御理解がいただけなくて原発が再起動できなければ、少なくとも現状は我が国のエネルギーにおいて原子力は大変大きな割合を占めてございますので、ぜひ政府としても、国民の皆さんにエネルギーを安定供給する、この思いで取り組んでいただきたいと思います。 次に、原子力災害対策本部の副本部長であり、原子力被災者生活支援チームのチーム長である海江田大臣に、緊急時避難準備区…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴橋委員 私は、実際に南相馬市で、仮にこの仮設住宅の建設が認められるならばということで、用地も足を運んで見てまいりました。デパートの跡地ですとか市有地の大変広大な土地がございまして、そこは病院も近いし警察署や消防署も近いという、市の中心部にもし認めていただけるなら、今すぐにでもインフラ等の整備も必要なしで仮設住宅をつくれる、こういう地域がございます。 ちなみに、線量計で線量もはかってまいりまして、この緊急時避難準備区域は、実は郡山市や…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴橋委員 中山政務官の力強い御答弁、ありがとうございました。ぜひ政務官の部屋に、商店街の熱い商店主の皆さんがおられますから、一度機会をいただいて、地域の努力をお聞きいただければというふうに思います。 最後に、鈴木総務副大臣に、産業廃棄物不法投棄対策事業に係る国の支援の特別交付税措置移行についてお伺いをいたします。 岐阜市椿洞の産業廃棄物不法投棄問題は、議会や住民の皆さんの議論を経て、平成二十年三月に支障除去計画を環境大臣に御同意いただ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴橋委員 特別交付税の枠が変わらないということであるならば、それはそれで安心なわけでありますが、私が聞き及んでおりますのは、この特別交付税の枠は六%から四%に縮減をされる見通しだというふうにお伺いをしております。 ですから、枠が減れば、幾ら算定根拠に入れたと言ったとしても、その分割合は少なくなるわけでありまして、もともと五十五億円の負担で済むということで地域の皆さんにも御理解をいただいてきたわけでありますが、一〇〇%その負担額が変わら…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴橋委員 額が変更になることはないという副大臣の答弁をいただきました。私どもの首長も、この件については大変心配をしておりまして、実は、市長になられた当初、最初に起こった問題がこの椿洞の産業廃棄物処理の問題でありました。それによって周辺町村との合併が頓挫するというようなこともございまして、大変思い入れのある事業でございます。そういった意味で、またぜひ私どもの自治体に懇切丁寧な説明をしていただいて、皆さんの納得がいただけるようにお願いを申…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴橋分科員 民主党の柴橋正直でございます。 今、立法府たる国会が、本当に国民の皆さんの期待にこたえる政策を実現できているのか、あるいはそれに対するしっかりとした審議ができているのか、私は、このことが問われているというふうに思います。国会の本来の使命を取り戻して、国民の皆さんの負託にこたえるという問題意識を共有させていただきまして、私の質問に入ります。 私の選挙区があります岐阜県には、オグリキャップで有名な笠松競馬がございます。競馬関係…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴橋分科員 ありがとうございます。 大臣の地方競馬に対する御所見をお伺いした上で、一号交付金についてお伺いをしたいと思います。 笠松競馬は、全国の地方競馬と同様に、大変厳しい経営を余儀なくされております。実は岐阜県では、笠松競馬経営問題検討委員会によって事業の廃止が一時提言をされたわけでありますけれども、税金で赤字補てんをしない、こういう前提で事業の継続をするということになっております。そんな中で、厩務員や従事員の皆さんの給与をカット…