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自由民主党・無所属の会衆議院参議院両院
総発言数
4,093
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2025/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 文部科学委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会11 件・11%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%

※ 全 4,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,093 20 を表示
自由民主党・無所属の会2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○柴山委員 今回の自民党、公明党、日本維新の会の三党での協議の中では、今委員が御指摘のように、既に無償化に取り組む先行自治体において得られた成果の検証や課題の整理を踏まえて検討すべきでないか、そのように、特に私ども自民党から強く意見を申し上げたところであります。 議員御指摘の大阪府が行っている高校無償化の取組については、公立高校の定員割れや専門高校の衰退への懸念、あるいはキャップ制による私立高校の自主性、独自性への懸念が指摘をされている…

自由民主党・無所属の会2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○柴山委員 お答えいたします。 給食の無償化の問題なんですけれども、いろいろと検討するべき論点がございます。 まず、食材費を保護者負担としている学校給食法との関係、そして、喫食する児童とそうでない児童、お弁当とか、あるいはアレルギーのある方々、児童生徒の間の公平性、また支援対象者の範囲をどうするかという問題、また地産地消の推進を含む給食の質の向上という問題、そして国と地方との関係という問題、あるいは、そもそもこれは何のためにやるのか、少…

自由民主党・無所属の会2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○柴山委員 今お話をさせていただいたとおり、三党合意書の中身は三党合意ということになっておりますけれども、もちろん、野党ですとか、あるいは先ほど後藤委員が御指摘になられたような先行して実施をしている自治体、そして、今お話があったとおり、それに対して国として支援がどうなっているのか、そういうことも含めて、しっかりと精査をした上で検討してまいります。

自由民主党・無所属の会2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○柴山委員 お答えいたします。 お尋ねの令和八年度から私立加算額を四十五・七万円に引き上げる場合、この場合に必要な所要額について、文部科学省において、仮に現行制度を前提として機械的に大まかに試算をしたところによりますと、所得制限を外して、私立の生徒には、全国の私立高校の現在の授業料である、今御指摘の約四十五万円を支給をする、それから、国公立の生徒につきましては、現行制度の全日制高校の支給上限額十一万八千八百円を支給すると仮定した場合には…

自由民主党・無所属の会2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○柴山委員 今委員から実態について詳細に御説明をいただいたかと思います。確かに、定時制、そして通信制に通う生徒さんたちの中には、様々な事情によって、四十八か月を超えて在籍している場合があるということであります。 ただ、現行制度において就学支援金の支給期間を通常の修業年限の期間としている趣旨は、所定の修業年限内で高等学校等を卒業する者が受けられる就学支援金の総額との均衡、また、今おっしゃったように、法律の文言上は、何々以上の在籍期間を認め…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の柴山昌彦です。 私は、現在、公明党、日本維新の会の皆様とともに、いわゆる教育の無償化に向けた政策協議に臨んでおりますので、本日の集中審議では、持続可能で、かつ、意欲ある誰もが質の高い教育を受けられる社会の基盤を強化していく方策について質問をさせていただきます。 まず初めに、今朝の一部報道にもありましたが、高校無償化に関し、私立加算部分も含めて所得制限を撤廃した場合、志願者の公立高校…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 そうした人材の給源のためにも、公立高校が果たす役割というのが大きいというふうに考えます。 私ども自公維の教育関係の三党実務者協議において、維新から提案のあった高校無償化に関連して、実は、与党からも、低所得者への支援の拡充や、今お話があった地方の専門高校への支援の拡充を提案させていただいております。 協議が調えば、令和八年度以降の本格的な制度拡充にも取り組んでいただきたいと考えるんですけれども、この点について、石破総理の御見解…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 今総理が御答弁された低所得者への授業料以外の支援や地方の専門高校への支援、さらにはICT教育などを支援するDXハイスクール事業など、高校改革推進事業、これらの公的支援は極めて重要であり、奨学給付金の拡充や専門高校への補助の拡充、そして、例えば、事業を加速化させるための新たな基金の創設など、千億円規模の拡充が考えられないでしょうか。総理の御見解を伺います。

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 基金の創設については、是非しっかりと御検討いただきたいと思います。 さて、その上で、生徒の方々の授業料に関する個人補助も大切ではありますけれども、地元で求められる専門的な人材を育成する専門高校などがより質の高い教育を提供できるような仕組みとするためには、経常費、施設整備費へのいわゆる機関補助、学校に対する補助が有効であるという指摘があります。 また、私立高校については、授業料の補助によって授業料の便乗値上げを招くのではないか…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 既に大規模自治体では、無償化が進むことによって、こういった私立の学校の授業料が現に上がっているとか、冒頭質問させていただいたように、公立高校の定員割れが発生しているとか、そのような実態もデータとして示されているところであります。 是非、今総理が御指摘になられたように、これら無償化に伴う副作用というものについてしっかりと精査をしていただいて、どのような制度設計が望ましいのかということを慎重に検討していただきたいと強く要望するも…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 是非その際には、自治体とかあるいは地方の産業界とか、そういったステークホルダーの意見をしっかりと考慮して、丁寧な制度設計をしていただきたいというふうに考えております。 また、実は我が党において、二月十八日、平場の議論を開催して、この高校無償化について検討させていただいたんですけれども、議員たちからは、この高校無償化を進めるがゆえに他の教育予算を減らすようでは本末転倒であるという意見が全てでありました。 是非この場で、恒久的な…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 恒久財源について私は質問をさせていただいております。 もちろん、政府全体として取り組んでいただくのは当然のことでありますけれども、そのための恒久財源を是非これから検討していただきたいということを、もう一度お尋ねしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 この場で具体的な項目についてお示しができないとは思いますけれども、我々は、とにかく、教育の無償化を始め様々な無償化措置をすることによって、その恩恵を受ける将来世代にツケが回るということは、これは厳に慎んでいかなければいけないと考えておりますので、無償化をしたときの費用対効果、将来の便益などもしっかりと慎重に検討していただきたいというふうに考えます。 教育は国家百年の計と言われ、制度設計は、先ほどから申し上げているとおり、関係…

自由民主党・無所属の会2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○柴山委員 少し早いですが、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦です。 冒頭、本日九時前、宮古、八重山地方で発生した地震により、沖縄本島を含め、三メートルの津波警報が出ており、一部では既に津波が到達しているようです。政府には、情報収集を含め、大きな被害が出ないよう万全の体制で対応してもらいたいと切に要望いたします。 それでは、参考人への質疑に入らせていただきます。本日は、御出席をいただき、本当にありがとうございます。 まず、斉藤参考人にお話をお伺いします。 改正法八百…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○柴山委員 この後、午後に参考人として来られる北村晴男弁護士は、新聞のコラムで、子に暴力を振るう親は親権を失って当然だが、母親に対する父親からのDVのおそれを理由とするのはナンセンスであると主張されておりますけれども、この主張についてはどう思われますか。

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○柴山委員 犬伏参考人にお伺いします。 今も斉藤参考人からお話があったように、DVのみならず、またそのおそれについて裁判所は的確に判断できないんじゃないかという懸念があります。そして、一方、逆の立場からすれば、このDVのおそれという文言があると、証拠がなくても片方の言い分のみでそれが認められる可能性が否定できないのではないかとも主張されております。また、新しいパートナーと一緒になって、そのパートナーから子供が虐待をされ、そして別居親がそ…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○柴山委員 ありがとうございます。 裁判官そして調停委員も含めて、仮にこの法律が成立をした場合にしっかりとした研修を行うということ、それから、調停プロセスには必ずしもなじまないような案件もあるので、しっかりとその見極めをしなければいけないということなどについて御説明をいただきました。 共同親権導入に慎重な方々は、単独親権制度の現行法の下でも別居親との交流は確保できていると主張されています。しかし、令和三年度全国ひとり親世帯等調査結果によ…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○柴山委員 今回、試行面会について明文化されましたので、そういったこともしっかりと実践してほしいというふうに思います。 続いて、しばはし参考人にお伺いします。 養育費の支払いも含め、円滑な共同養育を実現するために、仲介機関、ADRなどの役割が大きいという主張はよく分かりました。しかし、先ほどデータでもあったように、親権を行う子がいるのに夫婦が離婚する件数は年間約十万件にも上るわけです。未婚の一人親の子供が十六万人に上るというデータもあり…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○柴山委員 それと、しばはし参考人がおっしゃったことで、私、ちょっと重要だなと思った点が、司法改革のあるべき姿として、まずは、条件の取決めよりも先に、別居直後から速やかに親子交流をしていくべきだという御主張をされたかと思うんです。 先ほど、事態の悪化を避けるためにも、まずは面会交流を、もちろんできる場合に限ってだと思いますけれども、速やかに行っていくことが必要だというふうにおっしゃったんですけれども、どのような根拠というか視点でそういう…