P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 そこで本論に入るわけでありますが、インドネシア賠償で私はまず第一に、木下商店が選ばれたことに対して多くの疑惑があると思うのです。だからこそ、きのうの新聞の取り上げ方も、皆さんごらんの通り、おそらく週刊誌なんかはこれは一斉に取り上げると思うのです。これは大体国民全体がこれに対しては非常にくさいと、こういうようにこれは見ているわけです。そこで商社としての信用で選ぶとするならば、これはやはり第一物産だとか三菱商事だとか、たくさんあ…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 制肘を加えるとかなんとか言っているのじゃないんです。この賠償協定を見ましても、これはやはり直接方式ですね。随意契約もこれは許されているわけです。しかし、このように疑惑を持たれるように、なぜこういうところに落ちたかということに対しては、やはり所管の高碕さんとしては、これはやはり制肘を加えるわけではないけれども、相当綿密に調べる必要があると思うのです。これはやはり背景はまず木下商店の社長の木下茂、これが第三国人ブローカーであると…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 私はまず問題点を投げかけておいて、その相手方の点はあとで触れることにいたします。 そこで、日本とインドネシアが昨年四月の十五日ですか、賠償協定が発効して、そうして賠償実施計画の初年度が双方合意の上に達してできることはこの協定に明らかなんですが、双方合意に達した年月日は何年何月何日ですか。これは所管の藤山外務大臣に伺います。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 業界筋では、大体一月の終りごろから二月中旬にかけて——スカルノ大統領が来られたのは一月二十九日で、お帰りになったのは二月十五日でありますが、そのころにすでに九隻中の一隻は確実に賠償の商談が成立しておる、こういっております。当時インドネシアは西イリアン問題が起って内航船の需要が非常に緊迫しておった。きのうも藤山さん御説明のように、その仏前には貿船ではなしに用船の問題が起っておった。そうして向うから使節団も来、一たんは仮調印まで…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 そのようなことでは、私は運輸行政の監督はできぬと思うのですが、船舶局長は来ていますか。——それじゃ運輸省の事務当局から、今の答えを政府委員からさしていただきたい。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 そのような答弁では困る。事務当局としては、少くとも商社筋に造船売買の動きがあることは当然わかっておるはずだ。こんなことがわかっていないはずはない。大体いつごろからこの売買の商談が行われておるとか、あるいはそういうような交渉が始まっておるくらいのことは空気はわかるはずだ。はっきり答えなさい。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 そういう答弁ですと、あなたの方のくさいものをばらしますぞ。きのう高碕さんは今澄君の質問に答えて、最初はコマーシャル・べースで商談が進められておったが、あとでこれを賠償に繰り入れた——今六月十七日ということを運輸大臣は言われました。正式にこれはもうあとで声明書が出ておるくらいだ。ところが高碕さんは、四月にやはりそういうあれは行われておって、あとでそれを不本意ながら賠償計画に繰り入れたと言っておりますが、今の運輸大臣と通産大臣の…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 運輸大臣が国会で答えることは、自分の就任以前のことは全部答えられないで、それでよろしいか。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 内閣は連帯性のものとしてわれわれは質問しておる。自分の就任以前のことは知らない、答えられない、そんなことで国会の審議ができますか。委員長どうです。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 どうもきのうから永野さん少し頭に血が上っているようですが、二月九日ジャカルタ発AFP電によるとナジル海運相談、インドネシア政府は賠償の初年度実施計画をきめる交渉に先だって、日本政府に対し、初年度計画の一部として船舶九隻を緊急調達したいとの提案を行なった、こういう提案が出ておる。これを賠償に関係がある各省大臣が知らぬわけはない。それでは今のあなたの答弁は違うじゃないですか、どうです。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 だから私はただいま賠償の実施計画ができた日とか成立した日を問うているのではない、そういうような買船の動きがあったのは一月か二月のいつごろからかということを聞いておるのはそれなんです。こういうような向うからちゃんと外電が来ておる。日本政府に提案を行なってきておる。だからその動きがあったのはいつか。現に二月九日に動きがあるでしょう。それをあなた方はっきりお答えにならぬじゃないですか。何も契約のときはいつかということを言っているの…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それでは一つこれをまとめて筋書きを申し述べておきましょう。まず第一は用船から貴船に切りかわった一月ごろから木下商店は暗躍しております。大体一月中に一隻中古船の買収の商談が成立したということは、業界では確実だと見ております。それが第一。 第二は、二月十四日の賀寿老会談で急ピッチでこの話がまとまったことは事実であります。現にその翌日の十五日でしたか、インドネシア政府から木下商店に九隻指名発注をしたいという申し出の事実があったよう…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 と同時に、岸総理の命令で、外務省、大蔵省、通産省、運輸省の各省次官にインドネシア政府からそういうふうな申し出があったから、そのようにしかるべくというような通達が出されたということを伝えておりますが、この事実はどうですか。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 国会で事実はございませんというけれども、そういう動きがあったということを業界では言っております。これを裏書きするように、越えて四月四日には村上常務とC・M・チョウとがインドネシアに飛んでおります。それから四月八日に木下もインドネシアに飛んでおります。これは政府から提出されました資料ともはっきりと平仄が合っております。そうしてインドネシアに行って、その行ったときにチョウと村上との間に非常に汚職があるというので、インドネシア官憲…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 そんなことはよく知っておる。元来は賠償実施計画ができたあとといえども、こういうような賠償には特に慎重にやるべきであるにかかわらず、事実としては高碕通産大臣も認められたように、事前にコマーシャル・べースであるにせよ、そういうような話が進んだということは、いよいよ疑惑を深からしめておると思います。さらに今の政府委員の説明によりますと、七月二十四日に正式にきまったと言っておられますが、六月二十一日付の日本海事新聞によると、外務省で…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 私はこの際、たとい相手側から随意契約を言うてきたにしろ、この前の用船のときにはこちらに山県委員会というものを設けられて、今後用船に関しては窓口を一本にすると言われた。それは私は非常に公明なやり方だと思う。なぜそういうふうに船主協会、造船工業会等関係諸団体でガラス張りの機関を設けて、そうしてそこにおいて選考するなり、もう少しこの交渉をだれが見ても公明な明朗なやり方でやっていくわけにはいかぬのですか。藤山さん、どうです。こういう…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 その点もあとで結論として申し述べましょう。 そこで船舶局から提出された資料についてお尋ねをしたいのです。小谷汽船から五宝丸という中古船を買って、日立築港でこれを少し改装したのですが、玉宝丸というのはインドネシア名でカラワツ号と名が変ったのですが、海員組合の某氏に星船長が語ったところにより、あるいは高級船員、機関士の語ったところによりますと、神戸で試運転のときにエンジンがこわれておった、新しいものと取りかえてくれと要求したとこ…

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それは資料にありますからよろしい。竣工時の引き渡し価格です。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それはみなここにあるのです。私の言うのは、若福丸が一九五五年十二月に進水しているのです。そのときの価格を聞いている。

日本社会党1959/02/14

31衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 今すぐここで出ましょう。