柳瀬唯夫
会議録に記録された「柳瀬唯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣秘書官
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI3 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○柳瀬参考人 そうではございません。 それ以外のところについては、制度論として、例えば自治体が一生懸命やらなきゃいけないとか、構造改革特区と戦略特区は両方有効な制度であるとか、それは制度としてそうだということで、制度の趣旨としては合っているな、こういうことでございます。それが最後のところとの違いでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○柳瀬参考人 それは私にはわかりません。 それから、後とおっしゃいましたけれども、私は、前後とさっき申し上げました。直前だったか、直後だったか。要するに、今治市が提案を出すことになりましたというお話をいただいたと思います。それは当然、今治市と加計学園は連携しながらやっていたでしょうから、加計学園はそれは知っていたんじゃないかと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○柳瀬参考人 それは私がお会いした日付がわからないのでそう申し上げていますけれども、形式的に出す前に、当然、実質的には合意をして出しているでしょうから、意思決定をして出しているでしょうから、それはそういうことになりましたという、そういう意味では事後報告でございますので、法制度的な提出の日付との前後関係、そこはちょっと私は、日付がはっきりしませんのでわからない。 いずれにしても、意思決定した後だということでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○柳瀬参考人 安倍総理、安倍政権になって、安倍総理御自身で、できるはずがないと思っていた規制にチャレンジする、みずからドリルのやいばとなって岩盤規制に穴をあけるんだと。 これは、やはり秘書官からすれば衝撃的な総理の御発言でございまして、当時は、やはり秘書官として、それは一生懸命やらなきゃいけないな、総理がそこまでおっしゃっているんだからという思いも強く持ってございまして、実際、その後、電力ですとか農業ですとか医療ですとか、ここの分野、獣…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○柳瀬参考人 私が在籍していたときには、先ほどの、二十七年六月のいわゆる石破四条件と言われたところまででございまして、今先生がおっしゃった、空白地帯に限るとか一校に限るとか一年以内とか、それはずっと後に出てきた制度設計でございまして、私は、そこの経緯とか何でそうなったのかとか、ちょっとよくわかりません。申しわけございません。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○柳瀬参考人 もちろん、時間があればお会いしたと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○柳瀬参考人 具体的なプロジェクトの選定手続であれば、おっしゃるとおりだと思いますが、私がおりましたときはそれよりも大分手前でございまして、そもそも、こういう制度を、獣医学部新設の解禁をするのかどうか、するのであればどういう条件にするのかという時期でございましたので、具体的なニーズがあるのかなという意味でお話を伺ってございましたけれども、当然、選定プロセスになって競争が始まっていれば、それは配慮が必要だったんじゃないかというふうに思いま…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) まず冒頭、私の答弁をきっかけに国会の審議に大変な御迷惑をお掛けしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。深くおわび申し上げます。 その上で、また、午前中の衆議院の審議におきまして、私のスタッフが四月二日のメモを取っていたかという御質問がありまして、その場では分かりませんでしたが、昼休みに当時のスタッフに対して私から確認しましたところ、そのスタッフは、そのような打合せでは通常メモを取っておらない、その日の面会につ…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) この四月頃にお会いする前に、一度、加計学園の方がいらっしゃったことがございます。そのときは、上京されるということでアポイントが入って、お会いしました。 そのときにその獣医学部についてお話がありまして、五十年以上日本では獣医学部の新設が行われていないこと、四国では感染症対策の獣医が不足をしていること、そして、加計学園は、今治市が構造改革特区で獣医学部の新設を申請して、その実施者として今治市とは連携してそこをトライを…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 二月から三月の頃にお会いしたときにその構造改革特区のお話を伺いまして、そのときに、新しく国家戦略特区制度というのができたというお話は話題に上ったと思いますが、そこはその時点では直接リンクしてございませんでしたが、この四月にお会いしたときには、加計学園の事務局の方から国家戦略特区を活用したいというふうな趣旨をそのときにお伺いした記憶がございます。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 先ほど申しましたように、十人近くいらっしゃいましたので、それぞれの方がどうかというのは分かりません。 その上で、そこにいらっしゃったかどうかが分からなかったものですから、国会では、そこに今治市や愛媛県の方に、あっ、ごめんなさい、今治市の方がいらっしゃったかどうかは記憶にございませんとか、覚えてございませんので会ったか会っていないか申し上げることはできませんと、まあこういう答弁をしていたわけでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 私からしますと、特区の提案の話を伺うという趣旨では全くございません。それであれば、特区事務局に行くのが筋でございます。 私は、最初に、加計学園の方が上京するのでお会いをしたいということでお会いをし、その後も、獣医学部というお話がございましたので、またその面会の申入れがありましたので伺いましたけれども、別にその特区の提案をどこを選ぶというのはまだずっと先の話でございまして、当時議論をしていましたのは、獣医学部の新設…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) この四月のときには、加計学園から国家戦略特区を活用したいという御関心が示されましたので、国家戦略特区、当時の安倍政権の看板政策でございましたので、特区の制度の説明いろいろさせていただいた記憶がございます。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) まず、その内閣府の公式のヒアリングを受けるという形というところでございますが、まあ当然三年前の会話でございますので詳細を覚えているわけではございませんが、国家戦略特区制度を活用するのであれば、特区の事務局に制度にのっとった申請手続を行う必要があるということは、当然申し上げても不思議はないのかなと思いますし、法律に基づく正式な申請手続の前に事前に相談するというのは、それはいつでもどこにでもある話で、まあそういう趣旨…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) まあ、そのときのやり取り、詳細を覚えているわけではございませんが、私は、総理が公式の場で、公開の場でそういう趣旨をおっしゃったということは申し上げたかもしれないというふうに思ってございます。それを向こう側がどういうふうに受け止めたかというのは、ちょっと私は分かりません。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 総理と友人関係であろうということは認識をしておりました。しかし、加計学園の件について、総理に対して御報告したことも指示を受けたことも一切ございません。総理と加計学園の関係者がいらっしゃるときに獣医学部新設の話が出たという覚えも全くございません。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) あの当時、当時もその前も、できるだけ役所の、役人の机上の空論にならないように、政府の外の方のお話を伺うようには努めてございました。 総理秘書官時代も、外の方からアポイントの申込みがあれば、時間の許す限りお会いをするように努めてございました。その一環として、加計学園の方からアポイントの申込みがあり、お話を伺ったということでございまして、この特定の案件の提案を優遇してくれとか、そういう話はもう一切話をした、伺ったこと…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) いろいろ訪ねてこられる方もいらっしゃいましたけれども、私はもう全く一つ一つ総理に御報告をしたりすることはございませんでした。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) もちろんお会いすることはございましたけれども、それを一々総理に御報告するようなことはしておりません。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) いろんな方にお会いしましたけれども、それを一々総理に御報告することはございませんし、総理の指示がないと外の人に会わないと、そういうことは全くございませんでした。