柳瀬唯夫
会議録に記録された「柳瀬唯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣秘書官
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI3 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) ちょっと、私の方から呼ぶようにと言った記憶はございませんけども。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) それは、指示したことは、指示はしていませんけども、むしろ、私の方が、加計学園の方が来られたときに、もし特区、国家戦略特区を活用するんであれば、内閣府の特区事務局と話をする必要があるよという話をしたら、もうそれは既にお会いをしているということでございました。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) この国家戦略特区制度の事務局は内閣府の国家戦略特区事務局であるという話はしたと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) それはまあそういう認識だったと思いますけれども、当時はその具体的なプロジェクトの申請がどうこうというところに私の関心はございませんで、そもそも獣医学部新設の解禁を、道を開けるのか開けないのか、開けるんであればどういう条件にするか、そちらの制度設計の方に関心がありまして、まあ具体的に誰がどう申請するのかというところは関心の外でございました。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) それは、面談したときに、メーンにお話しした人は覚えていますけれども、余りお話しにならなかった方は記憶からだんだん抜けていく、それは人間、普通のことだと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) それまで加計学園の方からお話を伺っていましたので、まあそういうことになりましたというお話をいただいたんだと理解してございます。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) まずですね、この私が加計学園に面会する前の平成二十六年九月の国家戦略諮問会議で、先ほど申し上げました民間議員から獣医学部新設の解禁の提案があって、それに対して、総理が早急に検討していきたいという発言がありました。当時は、その当時の資料を見ますと新潟市の提案があったわけでございます。 で、先ほど申しましたように、当時は制度をどうするかというのが関心でございまして、具体的にどこにするかというのは関心の外で、私の理解も…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 私、このやり取り、記憶ございません。 ただ、この愛媛県からいただいたメモを見ると、加計学園からと書いてあるなということでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 私、そもそもこのような話があったという記憶ございませんので、当然それに対して、提案書と併せて整理して説明するのがいいと、そのようなことを言ったという覚えもございません。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) これは、愛媛県知事のあの記者会見などを見ましても、口頭説明用の個人の備忘録ということでございましたが、それがあちこちに配られ、マスコミに出て、それによって信用力が高まるというのはとっても変な話だと思います。そんなことを言えば、やり取りしたときに、片っ方がメモを取って片っ方がメモを取らなければ、メモを取った方が常にこうだと後で言えるのは、それはちょっとさすがにおかしいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 私が申し上げているのは、私は記憶がないということを申し上げて、愛媛県がどうかというようなことを申し上げているつもりは毛頭ございません。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) どちらも有効な制度で、それぞれ制度として一長一短持っていると思います。 ちょっと制度の詳細は私、詳しいわけではございませんが、私が理解しているのは、国家戦略特区制度も構造改革特区制度も対象地域を限定して規制改革を行うという点ではそれは共通をしていると思いますが、ただ手法とかが多少違うと思っていまして、構造改革特区は一旦措置された規制改革事項であればもう希望する全国どの地域でも、まあいわゆる自動的に申請できると、こ…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 私がどう発言したか、詳細を覚えているわけではございませんが、国家戦略特区制度はやっぱり安倍政権の成長戦略の柱として、ちょうど我々、これスタートした割かし直後でございまして、ありとあらゆる場で宣伝をしていたという記憶も、会う人会う人にこういうのできたんですよという話はしてございましたので、それは私だけじゃなくて政府を挙げて、総理御自身も行く先々で国家戦略特区制度というのができましてというお話をされていましたので、そ…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 当時、アベノミクス三本の矢の一つとして成長戦略、そこで岩盤規制改革不可欠だということで、総理はよく御自身でおっしゃって、これまでできるはずがないと言われた固定観念を打ち破ってまいりますとか、ニューヨークだったと思いますけれども、私自身がドリルのやいばとなって岩盤を打ち抜きますと、まあ、かなり総理御自身の強い思いを持って当たっておられたと思います。 その結果、戦後、地域独占した電力市場の小売市場の完全自由化とか、再…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) これ、まさに先生御指摘のとおりでございまして、国家戦略特区制度の一つの特徴は、制度の規制緩和措置ですね、その制度の提案は自治体であれ民間事業者であれできると。この戦略特区制度の特徴はですね、制度を提案することと、そこの制度ができたときに申請をするというのは、これは別の話となって、提案はやっぱり広く、自治体に限らず、それは知恵は民間事業者にあるわけですから、提案は広く募って、それで制度をやるとなったら具体的な提案の…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 特に、東京にいると情報はいっぱいありますけれども、地方におられる方はやっぱり情報が、どうしても東京の情報がないということはよくございます。ということで、窓口とか制度とかよく分からない方に、どこ行ったらいいのか、どういう制度があるのかと、こういった御説明をすることもよくあることだと思います。 この面会におきましても、国家戦略特区を活用するのであれば特区事務局に制度にのっとった申請手続を行う必要がありますよという、こ…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 私、総理秘書官になる前から、やはり役所にいますとやや独善的になって、私がよく使う言葉で、机の上で考えた政策って大体うまくいかないんですよね。そういう意味で、ずっと自分の心掛けとして、政府の外の人の話はできるだけ伺うということを心掛けております。 総理秘書官になってからも、なかなかちょっと時間がないし、敷居が高いのか、そんなに申入れが来るわけではございませんが、外の方から申入れがあればできるだけ伺って、せっかくお会…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) お会いするときに、この人は国家戦略特区の関係の人、この人は国家戦略と関係ない人とか、えり分けてお話しする、伺うわけではございませんので、この国家戦略特区制度に関係してということであれば、結果的には加計学園、最後、国家戦略特区に行ったわけですが、今治市通じて行ったわけですけれども、そういう意味じゃ、私が記憶している限りはほかにはございません。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) これまで個々の御質問につきまして一つ一つ答えてまいりました。昨年の閉会中審査の際には、今治市の出張記録の関係で今治市の方と会ったのかと言われましたので、それは本当に記憶は今でもありませんが、ございませんということをお答えしましたし、愛媛県の文書が出たときには、今治市に加えまして愛媛県の方とも、これも記憶がございませんので、面談した記憶はないということをコメントさせていただきました。 しかしながら、私が質問のあった…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○参考人(柳瀬唯夫君) 御指摘の点、よく分かります。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕 それで、今まで国会で質問されたことにはお答えをしていたわけで、それで、それは私のその答弁がきっかけでこれだけ今混乱しているわけですので、私はやっぱり国会は国権の最高機関でございますので、私の国会でのやり取りがきっかけでこういう混乱していましたので、私はやっぱりそれはきちっと国会で全てを語るべきだというのは筋論だと私は思って、思いました。 したがい…