柳沢剛
会議録に記録された「柳沢剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 38 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 38 件の標本- 農林水産委員会22 件・58%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・42%
※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○柳沢委員 立憲民主党、柳沢剛です。 この委員会では初質疑となります。本日は、このような貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。 この世界に入る前は仙台のテレビ局に勤めておりまして、十四年前の東日本大震災の際は、ヘリコプターの生中継を始め、連日、凄惨ですさまじい被災現場を目の当たりにしてきました。その後も、被災地のその日その日の状況を伝えてきました。 上空のヘリコプターから見ますと、一目瞭然、津波は沿岸の町をのみ込み、全てを破壊し…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○柳沢委員 ありがとうございます。 現場に行ってみますと、山林の焼失に伴いまして、急斜面では下草が燃えて地面がむき出しになっておりまして、既に崩れ始めているところもありました。また、流木が相当数海に流れ出し、綾里漁港では回収した流木が漁港の脇に積まれておりました。聞けば、海上にそのまま流木を放置すると、養殖のワカメを傷つけたり網に穴を空けてしまったりするため、現在、漁業者が自主的に回収しているそうです。 火災現場に行きますと、先端が緑に…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○柳沢委員 丁寧な回答をありがとうございました。 二次災害が起こらないように、是非、適切な対処、対応、そして準備の方をお願いいたします。 では、次の質問です。 原発による除染土の問題です。 ヘリコプターで高度を取った上空から見ますと、宮城県境からでも遠くに原発を確認することができます。ヘリコプターの上空から見る風景は、地図にあるような県境を示す点線や赤い線はもちろんありません。県境や町の境が全く分からないところもあります。原発による被害…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○柳沢委員 山元町は福島県と接しています。隣の町では除染土が町から中間貯蔵施設に運び出されている、その様子を町の人たちはつぶさに見ています。なのに、たった数メートル離れている自分の町ではそのままになっている。となれば、確かに気になると思います。 山元町は、人口一万一千三百人ほどの小さな町です。予算がふんだんにあるわけではありません。この作業に伴う費用はどこが負担することになるんでしょうか、お聞かせください。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○柳沢委員 小さな町で、そして細かい指示をいただけていない、そんな話も聞いておりますので、是非、今後はより丁寧な説明を町の方にしていただき、そこの住民の理解を得ていただきたい、そのようにお願い申し上げます。しっかりとした対応をお願いいたします。 では、次の質問に移らせていただきます。 東日本大震災を経験した被災者の一人として、インフラが普通に使えるありがたさを痛切に感じた一人として、質問いたします。 私は、仙台市の南隣になります名取市に…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○柳沢委員 そういった施設がどこにあるのか、どういう場所にあるのかということを知らなければ、その場に行けないと思います。 では、その周知方法はどのように行っているのでしょうか、お聞かせいただけますでしょうか。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○柳沢委員 高齢化に伴って、そういった方々は、年々といいますか、日々増えていると思います。いつ自分の家族が、そして自分自身がその立場になってしまうのか分かりません。誰でもが分かるように是非幅広く御周知いただき、適切な対応をお願いしたいと思っております。 現在は、ホームページとかは誰でも見られる状態なんでしょうか。お願いします。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○柳沢委員 是非周知の方を徹底していただきたいと思います。 また、被災者が避難中に二、三日だけでも自分のいる避難所から離れることによりストレスが和らいだという話を、震災後、私はよく聞きました。避難所にいると、自分だけがとか、自分たち家族だけがいい思いをするなんという、周りに対する気遣いから、なかなか動けなくなったりするんだそうです。 私の住む名取市の被災者の皆さんが秋田の東成瀬村の温泉施設に招待されまして、御近所みんなで誘い合わせて、リ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柳沢委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年の海洋環境の変化等によるサンマ、スルメイカ等の不漁など、我が国の漁業を取り巻く情勢変化の中で、漁業災害補償制度が、中小漁業者の相互救済の精神を基調とした漁業共済事業の実施を通じて、漁業の再生産の確保と漁業経営の安定…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 立憲民主党の柳沢剛です。 宮城三区、仙台より南の名取市以南の四市九町で昨年初当選させていただきました。本日、初質疑となります。このような場で発言するのは初めてです。本日は貴重なお時間をいただき、心から感謝申し上げます。 初当選以来この農林水産委員会に出席させていただきまして、これまで皆さんの質疑を拝聴し、党派を超え、農林水産業に携わる人たちの思いに寄り添った各議員の皆さんの発言は、日本のよりよい農林水産業を純粋に求めての質疑…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 ありがとうございます。 農業者の減少は必至です。大臣おっしゃっていただいたように、農業機材の導入など、スマート化で生産性の向上により補填していくとしましても、それを動かし、オペレートする、それは人間です。人が確実に必要になってきます。その意味でも、最低限の農業者人口の把握は必要と考えております。食料安保の意味からも、そして自給率目標の達成に向け、国内で食料を生産するのにどれだけの農業者が必要なのかを試算し、対処、対応していく…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、日本の農地の四割、中山間地域と言われています。総合的な支援、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、日本人の主食、米についてお伺いします。 先日、備蓄米が放出され、来週中にも店頭に流通しているということで、流通と価格の安定、こちらを期待するところではありますが、地元の農家の方が口々に言うのは、そもそも、昨年秋に収穫された米の量そのものが、農水省が発表した量より少なかったのではない…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 ありがとうございました。 その食用米、収穫量の一つの目安となる作況指数、こちらの方を見てみますと、宮城県の場合、北部と東部が一〇七、中部と南部が一〇六、全県では一〇七の良となっています。 しかし、現場では一〇六、一〇七という実感は全くなく、猛暑による高温障害、前年より収穫量が少なかった、これが本当の実感。調べ方、検査の仕方に疑問が残るという声が多々聞かれております。 そのような農家の方たちの声に対して、農水省の見解、先ほどと…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 ありがとうございます。 そうなんですよね。一・七ミリで、この辺の数が、農家の方々を始め、皆さん混乱している方が結構いるので、ちょっと丁寧に答えていただければと思うんですが。 そして、もう一つなんですね。東北の農家の方々の不満、不安を解消するために質問させていただきます。 作況指数算定に用いるふるい目の幅、これが、資料にありますように、都道府県ごとに違います、今おっしゃられたように。北の方から、北海道から宮城までは一・九〇ミリ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 素朴な疑問なんですけれども、全国で、それでは統一してほしいという意見が大勢になれば、統一できるものなんでしょうか。お願いします。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 どうもありがとうございました。 米を始め、農産物、微妙に品種も違い、その地域やその年の気候によっても収量が大きく左右されるものだと思います。それだけに、そこに携わる農家の方々の不満や不安、そして疑問には、私自身も丁寧に応えていきたいと思っております。 最後に、先ほど、農家の方にいろいろ話を伺っている中で、農業はいかにやる気になるかだと言う方がいらっしゃいました。農業はいかにやる気になるかだ。 これから春になりますが、タラの芽…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 本日、宮城の中山間地の方、そして、農家の方がたくさん見ています。そんな人たちに、励ますコメントを是非大臣から一言いただきたいんですけれども、よろしいでしょうか。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 どうも、熱いエールをありがとうございました。 農家の皆さんだけではなく、消費者の皆さんにも、食料安保の意味からも日本国内で農産物を生産していくことの意味を御理解いただき、一次産業に携わる方々を守っていければと思っております。 私の地元、蔵王の麓では、酪農や畜産をなりわいにしている方もたくさんいます。先日、畜産農家の方に言われました。出荷する黒毛和牛の子牛の値段、こちらが半値になってしまった、なのに、餌代は逆に倍になっている、…