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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 グリーンピアにつきましては、被保険者等の福祉の向上を図るための保養施設として全国に十三基地が設置されましたが、民間の類似施設の普及等によりまして一定の役割を終えた、このことから、平成十三年の閣議決定等によりまして、平成十七年度に廃止をすることとされました。 廃止に当たりましては、各施設が年金資金を用いた資産であることや、地域の活性化や雇用の確保等の役割を果たしてきたこと等を踏まえまして、各施設を地域で有効に活用していただ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 直接に年金資金運用基金あるいは年金福祉事業団がこの譲渡先を選ぶ場合の条件として地方公共団体優先ということを申し上げ、これが売れない場合には公募による競争入札ということを先ほど申し上げたわけでございます。 地方公共団体が持った場合に、一定期間は公共的用途に用いられるということがその際の条件でございますが、その一定期間が終了した後においてどうするかということは、それはもう地方公共団体の判断、こういうことになるわけでございます…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 この一定期間につきましては、具体的にはすべて十年ということで決めたそうでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 グリーンピア南紀の案件についてのお尋ねかと存じます。 この案件につきましては、今委員からも御指摘がありましたように、那智勝浦町に所有権移転というか売却が行われたわけでございますが、その後におきましては、今、民間の企業であるところのボアオというところと賃貸借契約を締結しているということを承知いたしております。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 現在は賃貸借契約を結んでいるわけでございますけれども、その期間中は、この賃貸借契約をボアオが誠実に履行をする、つまりは、賃料の関係でいいますと、最終支払いまで賃料が円滑に支払われるということが条件になるわけでございますが、この条件が満たされたと認められる場合には所有権が移転するという旨の契約になっているというふうに承知をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 先ほど冒頭にお答えを申し上げましたとおり、売却に当たっては、地方公共団体に一時的に売却をして公共的用途に供するということが条件になっているわけでございます。 そして、具体的に、この南紀の案件につきましては、今度の、ボアオに賃貸借契約を締結しているわけでございますが、この賃貸借契約の期間におきましては、公共的用途に用いるということもまた実現されなければならないということになっているわけでございまして、そういうものが十年間継…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 那智勝浦町とボアオの賃貸借契約によります賃料、十年間の賃料総計を累計いたしますと、一億六千万ということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 御質問から私の答弁の準備の時間がちょっと短かったものですから、恐縮なんですが、もう一度ちょっと整理をいたしますと、今委員がお示しになられた二億七千五万円での売却、譲渡といいますものは、正確に言いますと、那智勝浦町と太地町という二町に対して行われているわけでございます。そして、このボアオが賃貸をする土地というのは、主として那智勝浦町に所在する土地、施設、こういうものにかかるものでございますが、太地町にも若干かかっている、こ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 譲渡の際に、公共的用途に一定期間用いられる、こういう条件のもとで譲渡を行っているわけでございますが、率直に言って、こういう施設の運営に当たる者が、町が得手であるかというと、必ずしも得手でないということも考える自治体もあるようでございまして、そういう方々の中には、運営を委託する、そして目的はもちろん、委託契約で公共的目的、市民のためのいろいろな公共的目的に供するということではありますが、その利用の仕方について、そうした形を…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 新しい機構法をちょっと引用させていただくわけでございますけれども、第四十四条に「交付金」というくだりがありまして、「政府は、予算の範囲内において、機構に対し、その業務に要する費用に相当する金額を交付するものとする。」二項に「政府は、前項の規定により交付金を交付するときは、機構に対し、その交付に充てるための財源の国庫負担又は保険料の別ごとの内訳及び当該財源の内訳に対応した交付金の使途を明らかにするものとする。」こういうこと…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 もともとは、基本的にこの事務費については国庫負担ということでスタートしたわけでありますけれども、その後、財政、これは一般の財政ですけれども、財政状況がきつくなるところから、ここから、保険料にお願いできる部分はどういうところであろうか、こういうことでの検討が当然行われたわけでございます。 その間の道行きとして、いわば特例措置として行われたときには、若干の出入りというか、そういうことがあるわけでございますけれども、今回、最終…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 経緯的に申しても、年金をスタートする当時の考え方としては、できるだけ年金の保険料というものはそのまま給付に回すということが、財政事情さえ許せばやっていきたいという気持ちが制度の面にもあらわれていたということは言い得ようと思うわけでございます。 しかし、他方、そうした経費を負担する今度は国庫の方の状況というものも厳しさを増す中で、いろいろ考え方を整理して、保険料でお願いできる部分がないかというふうに考える中で、今委員が不適…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 もちろん、一番最初は全部国庫負担であったわけでございますから、そういう考え方で整理するということができないということではないわけですね。 しかし、その後の経緯で、これは累次の経緯があるわけでございますけれども、要は、年金事務費というものにつきまして、直接年金給付に関係する部分については、保険料でその経費を賄うということに整理をいたしたわけでございます。その整理の際に、やみくもにするということではなくて、先ほど来たびたび申…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 これは、国民年金を五カ年間にわたってお払いになっている。再婚前ですから、再婚によって多分名字が変わっていらっしゃるんじゃないか、こういうように思いますが、これをしっかり、旧姓でもって市役所にお支払いいただいたということであれば、まず、その旧姓を申し述べていただきまして、そして記録に当たるということにしなければいけない、こういうように考えるわけでございます。 そういうことをやっていただいて、これは市役所の記録がどういうふう…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 これは、夫のいない期間、五年間、国民年金を払っておられた、こういうことで、お仕事、遅刻されたお仕事があるんだけれども、そこが厚年の適用事業所でなかったのかどうか。いずれにしても、国民年金をお支払いだった、こういうことでございますので、名字を旧姓でまず名乗って、そうした年金の加入記録、納付の記録というものを調べなければならないケースであるということは当然だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 消えた年金とか、そういうことはないんですね。 我々が、九年一月に基礎年金番号を付番いたしたわけですが、そのとき時点で国民年金なり厚生年金に入っていないこのような方については、当然のこととしては、基礎年金番号が付番されません。付番されないわけですが、その後で、我々としては、ここに何らかの形で、基礎年金番号に統合されたと書いてありますから、この方の場合は、基礎年金番号はどうも付番をされたようですね。これはどういう経緯かはちょ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 先ほども申したように、この方が旧姓でもって昭和五十四年から五十九年まで納付をされた国民年金の番号というものが統合されないまま残っている可能性があるわけでございます。それはなぜかというと、平成九年一月の付番のときには、御主人の三号被保険者としてこの方が、そういう形で付番をされているわけです。ですから、その付番とこの国民年金、昭和五十四年から五十九年までお掛けになったものが統合されないといけないわけでございます。だから、統合…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 これは、やはり私がここで申し上げるということがまず適切でない、こういうように思います。と申しますのは、今、本庁の年金記録審査チームでやっておりますのが二百件以上ございますので、そういう中の一件として、私ども、調査をさせていただくということでございます。 それは、一つの公正性というか、この二百件以上の方々も同じようなことを強くお訴えになっていらっしゃるわけでございますので、やはり順番、マンパワー、あるいは調査の先というもの…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 名前だけを知らせてもらうということではなくて、やはり一定の手続を踏んでいただいて、できるだけ情報を教えていただくことによって私どもの調査は進行するということになりますので、ぜひその方も社会保険事務所の窓口に行っていただいて、そして山井委員のそういうここでの話なぞもしていただいて、できるだけの情報をこちら側にもたらしていただいて、しかる後に調べた方が、これはもうお名前だけで調べるというよりもはるかに我々も調べやすいというか…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柳澤国務大臣 先ほども申し上げておりますように、私どもが一つの考え方のもとでシステムをつくっております。それに乗っかって、できるだけの情報を教えていただきたいということでございまして、その際、こんなに国会の場で御議論をしていただいているわけですから、山井議員から厚生労働大臣に直接訴えかけた案件であるからぜひ本庁の調査をお願いしたい、こういうことを言っていただくことによってそこにイヤマークが行われて、本庁調査の対象になるということは考え…