柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと浅尾先生のおっしゃったこと、すっと、何というか、うまく理解できなかったんじゃないかという懸念もありますが、要するに、特別検査というものが発表されて、こういったものについてやりますよということで、十月の二十九日に相手方には予告と言っておりますが、実際には検査開始通知というものをいたしたわけでございます。それを受けて、それぞれに自分たちのところが今度の検査の結果、つまり検査というのがリアルタイム検査になった…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 当然、検査局が本当に一生懸命、あっちからこっちからいろんなことを言われるわけです。片っ方からは、今、浅尾先生が言われるように、検査が甘いんじゃないかと言われますし、またもうちょっと下手の人たちからは検査が厳し過ぎるじゃないかというようなことでいろいろ言われるわけでございますけれども、とにかく基準に照らして、もう本当に自分たちはきちっとした検査をしようと、それが金融監督庁から金融庁に、大蔵省から独立して金融部門が…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 率直に言って、私も内閣府の大臣という立場もありますので、これは総理の日程等で報道をされているところを見ましても、金融大臣はかなり行って念入りに話し込んでいるなという感じを恐らく世間は受け止めてくださっているだろうと思うんです。正直言って、私はかなり金融の状況については、頻度も割と多く、しかも時間もちょっと取っていただいてお話し申し上げているということで、総理との間で別に何か、何か私が言葉を強めて申し上げなきゃな…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 率直に言いますと、どっちの天井が低いのかといいますと、これも過去もうばらばらでございますけれども、中には配当原資の方、天井の方が低いという銀行があるということは、私もそういう認識持っております。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう申すまでもないことで、先ほどの浅尾委員が引かれた総理の言葉の中にもあるように、体力なぞということとかかわりなく、やるべきことはやれと、こういうことでございまして、当然のことながら我々はそういう不良債権の処理を的確に行うということを第一義の目的にしております。 ちょっとだけ付け加えて、大変時間取って恐縮ですが付け加えさせていただきますと、現実にその天井に頭をぶつけていろんな処理をして苦労をしているような…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) おおむね委員のおっしゃるとおりであると、このように考えております。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) おおむねということを使わせていただいたのは、その点よく私どももいろんな学説等も調べておるわけでございますけれども、そうしたある意味で訴訟リスクも処理の仕方によってはあるんだろうと思いますけれども、そういったことをよく念査した上でそういう事態になったら結論を出してまいりたいと、このように考えております。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ここもなかなか難しいところでして、つまり、過少資本行になる場合に、どの程度かというようなこともかかわりが出てくるのではないかというようにも考えます。その辺りのことについては、私どもやはり前の健全化法に定められたこととの、何と申しますか、これを簡単に、それはもう局面が違う、制度が違うということで、それと違う扱いができるのかできないのか、その辺りのことが少し詰めなきゃならない問題であると、このように認識しています。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 浅尾委員の指摘される点も理解できないわけではありません。率直に言って、理解をするということで聞いておるわけでございますけれども、私がちょっと今この気にしているというか、そういうことは、要するにこの前の健全化法のスキームというのがついこの前まで有効だったわけですね。それとこれとをどのように考えて処置に当たるべきかということをやっぱり考えなきゃいけないんじゃないかということなのでございます。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ここで言っているのは、あの当時に新しいビジネスモデルというようなものを我々非常に求めておりました。伝統的なバンキングビジネス業態、業務だけで右から左に資金を動かせれば大きな利益が上がる。したがって、金融機関の優劣というのは預金の高によるんだといって、預金高で順番を付けたりしたのを随分我々見てきて育ったわけですね。 そういうようなことでなくなったということですが、それを新しいビジネスモデルを生み出してもらうという…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ないということはないんでございますけれども、しかし、法律では依然として国有化というものが預保法百二条にもうたわれております。運用の見通しというのがあるのかといえば、ないということでございますけれども、法律がうたっている以上、やはりそれだったら、本当に制度的にもないんでしたら法律から削ればいいわけですけれども、そういう訳にはいかないということでございます。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、一つは正直申して、例えば要管理債権の中の大きな部分ですけれども、条件緩和というようなものについて、これは検査局から言わせると条件の明確化ということを言うんですが、実際の現れようというのはやっぱり厳格化ということで、べた貸しについて従来と同じ金利を取っているだけでは、その信用度が、信用リスクが変動した場合にはそれ自体がもう条件緩和ということになりますよというようなそういう基準を採用しまして、かなりこれは大…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、まずよって立っている原則というのは国民負担の最小化、それから預金者の保護、それからまた善意かつ健全な貸出し先の保護、こういう基本的な考え方に立っておりまして、その下で適格性の認定とかという具体的な行政手続に乗っかってくるわけですけれども、そういう際には当然、今委員が言われた救済金融機関、俗に受皿金融機関と言わせていただきますけれども、受皿の健全性といったようなこと、そういうようなことをいろいろ勘案して処…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、ロスシェア、プロフィットシェアというのは、基本的には救済金融機関によるデューデリジェンスというものがあるかないかということとの見合いで決まってくる部分が多いと思います。やっぱり、デューデリをさせるもういとまがないから、これとにかく引き取ってくださいということになると、二次ロスが出たときにどうしようかということが問題になり得るわけです。で、それを、一つの手法としてロス及びプロフィットのシェアという手法があ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回のというのはどの……
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) なぜということで言えば、先ほどの答弁の繰り返しということになります。で、ここが非常に難しいところで、今後とも難しいんですけれども、要するに預金者なり貸出し先に余り不安を与えないことを考えると、何といっても迅速処理が恐らくトッププライオリティーになるんですね、トッププライオリティーに。それで、例えば町を歩いていても、もうほとんど同じようにその店は、金曜日に破綻したと言われているけれども月曜日には店は開いている、九…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、清算というより、最終的にはRCCに行くということになろうかと思います。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いや、ちょっと池田委員の質問の趣旨が私、取り違えたかもしれません。要するに、すべてうまくいかなかったときにどういう最終のゴールがあるかということだと私ちょっと受け止めたものですから。失礼しました。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これ、承継銀行に行くのも、承継銀行もこれ受皿だと思いますよ。したがって、もし総代会に固執していたら、それは行けませんわね。ですから、代替措置という、代替許可というそういう手続もあらかじめ整備されておって、代替手続でもって受皿が決められると、こういう法的な枠組みになっているんだと理解しています。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) またこんなことになっちゃったといっても、これは正規の軌道に戻って、総代会に代わる代替許可というのはあらかじめ法律に整備されているものですから、その規定にのっとって処理が行われるということだと認識をいたしております。