P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 今回御審議をお願いいたしております社会保障協定のいわば締結に伴う国内法制の整備でございますけれども、これにつきましては、二重負担の解消、それから保険料の掛け捨て問題というものが生じないよう、加入期間を通算するという、この二つの柱でもって今回の法案の御審議をお願いしているわけでございます。 今日まで、私どもの国では、ドイツと一番先に社会保障協定を結んだということがございますけれども、その後、協定または署名済みの国は八カ国に…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 私どものオンラインのシステム、基礎年金番号、それから五千万件に上る未統合の記号番号というものがございますけれども、特に、基礎年金番号のオンライン化の記録と、それから、もともとそれの、電子的な処理をしたもとの原稿ですね、その原資料、これとを突き合わせまして、ちゃんとインプットがされたかどうか、これを調べるということは、私ども、今回の取り組みの中で、本格的にこれに取り組むということを既に決めているわけでございますけれども、そ…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 それぞれの国が、近代化を進める中で、国民の福祉の向上のために社会保障制度というものを逐次整備されていっております。今委員から御指摘のありました、アジアの近隣の国々においてもひとしくそういう動きが見られるところと言ってよろしかろうと思います。 そうした中で、今回、私どもが社会保障協定の国内法制を包括法制とさせていただきました。このことによりまして、これまで、社会保障協定を結ぶごとに国内の法制度をまた個別の制度として整えてま…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 私といたしましては、今回の事案というのは、随分経緯のある話で、必ずしも今、今日起こっていることではない、こういうように思うわけでございます。したがいまして、昔の資料をそれぞれの担当者が照合する、あるいは、場合によっては、そこの地域の担当者によっては正確な処理ができないということで、本庁のより経験を積んだ係官、担当官がこれを読み解くというようなことが古い資料だけに必要である、そういうプロセスもあるんだろう、このように考えま…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 社会保険事務所から、不一致とされるという社会保険事務所なりの評価の回答がありましたのは、百九十三件でございました。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 その百九十三件の保険事務所の評価というものを専門的に検討した、こういうことでございまして、その結果、これはどのように考えても納付記録の不一致と認めなければならないものは四件であるということになったということです。 では、その間は何かということですけれども、これはむしろ、不一致という見方が誤りで一致と考えるべきである、こういうようなこと。それから、その次は、オンラインに収録をした後、オンラインの上では新しい記録が付加されて…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 納付に関係しないものというのが、ミスというか、一致しちゃっているのも百九十三件の中にありましたので、そういうものもひっくるめて、地方から百九十三件として上がったもののうち、給付に関係のない、そういうものは結局四件との差額がそうだ、こういうことを先ほど御説明させていただいたわけであります。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 先ほど山井委員は、百九十三と言っていろいろ解説をしていればいいじゃないか、こういうふうにおっしゃられましたけれども、私どもとしては、同じことなんですけれども、四と言って、今私が言ったように、百九十三のうちその差額はかくかくしかじかです、こういうふうに言ったわけでございまして、これはもう何もかも明らかにしているということで、その点は御理解いただきたいと思います。 氏名の濁点等、本人の特定は簡単なんだけれども、氏名の濁点等が…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 山井委員の持っているものですぐ特定できるかどうかわかりませんが、申し上げます。静岡の最後の……(山井委員「生年月日不一致ですか」と呼ぶ)そうです。これは一日、生年月日が違う。それから、その次が京都の上京ですね。(山井委員「上京の生年月日が違うということですね」と呼ぶ)はい、そうです。オンライン収録後の記録。それから、岡山の高梁ですか。(山井委員「一番下ですね。氏名振り仮名相違」と呼ぶ)はい。それから、福岡の大牟田の、これ…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 このサンプル調査は、委員会において、長妻委員と私との質疑応答の中から、そうしたことを検討しますという私の言葉、答弁に端を発してやらせていただいたものでございます。 今委員は、今度は一つの社会保険事務所単位でやったらどうかということでございますけれども、私どもは、それにとどまらず、すべての社会保険事務所について、今回、しかも特例納付の特例台帳だけではなくて、すべての台帳、マイクロフィルムとオンラインの記録とをもう一度突き合…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 これはどういうものを指すかというのは必ずしも分明でないわけでございますが、こういうことであろうというふうに私どもが考えたものは、台帳のうちで、いわゆる旧台帳のうちの現存台帳というものだろう、こういうように考えているわけでございます。この現存台帳は、台帳のまま磁気ファイル化されたというものでございますが、磁気ファイル化された後も、その台帳が台帳という紙のまま保存をされているというものでございます。 この現存台帳のボリューム…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 これは、委員も御指摘になられたように、直接にアルバイトを雇用するということではなくて、委託会社を介して行いますので、私どもといたしましては、委託料という形になろうかと思います。 その費用をどこで賄うかということでございますが、私どもとしては、今回のいわゆる年金記録問題、この問題として、従来の通常事務とは別に、別個に生じた事務処理の費用というものは、これは保険料ではなく、私どもの既定の経費を節減することによってその費用に充…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 これは、社会保険庁の一般財源と申しますか、保険料ではなくて、国庫からの支出の予算、そういうものを節減して充当する、こういうことでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 そのようなお立場の方につきましては、従来は、最終的に社会保険庁の本庁の審査チームによって、これまでの調査、第一次段階、第二次段階の調査が適切なものであったかといったような評価を含めて、第三回の調査をするということになっておりましたが、今回、これにかえて、総務省に設置をされる第三者委員会の有識の方々、この有識の方々の公正な立場、しかも、国民の側に立って、そしていろいろとお考えいただく、また御判断もいただく、こういうことを考…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 実質的に、非常に重い判断を第三者委員会にお願いし、それを尊重する形で、社会保険庁長官が今申した手続上の処分を行うということになるわけでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 実質的には、そうした状況であることから、第三者委員会の先生方の御判断ということになろうと思いますが、法形式的にはやはり、これはどこまでいきましても社会保険庁長官が行う、その間のつなぎはどうするかといえば、これは尊重するという形で担保される、こういうことになろうと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 総務委員会における、山井君とここには書かれていますけれども、山井先生と総務大臣との質疑応答におきましても、第三者委員会の判断が当然尊重されるべきだと思いますよ、それで判断を私どもは社会保険庁に申し上げるわけですから、その結果に基づいて社会保険庁が支給するということになる、こう思いますよということで、ここに表現された趣旨は、私の今の答弁と軌を一にしているというふうに存じます。 私どもといたしましては、この第三者委員会の方々…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 ないということになろうと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 今回議員の皆さんが御提案されたものと申しますのは、これは、今回私どもが大きな問題として直面しております年金の記録の問題、この問題に端を発したという経緯があることはもう既に御案内のとおりでございます。 そして、記録の訂正が、調査の結果行われた。それにもかかわらず、遡及できるのは五年限りで、それ以上は遡及できない、こういう会計法の規定を適用しないということをしているものでございまして、我々が直面している年金記録、これについて…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○柳澤国務大臣 もう重ねて申し上げるほかないんですけれども、要するに、今回の時効に関する会計法の特例と申しますのは、やはり年金記録問題、この問題について我々が取り組む、その取り組みの中から生まれてきたというものでございまして、そういう取り組みの中で、消滅時効というものをこの記録の訂正についてだけは適用すべきでない、こういう御判断があったものと考えております。