柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 こういう状況でございますので、今後とも、私どもとしては、タミフルに関する国内外の情報の入手、分析等に努めまして、適切な対応ということに万全を期してまいりたい、このように考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 十歳代の子供さんに処方する必要があるかどうかというような問題提起を受けたわけでございますが、私どもとしては、ただいまの基本的な考え方のもとで、これを一律に制限するのではなくて、あくまでも各患者の症状や容体によって個々の医師が判断すべきことであると考えておりまして、医師が判断する際に必要となる副作用等の情報は添付文書に広く記載するとともに、個別の副作用報告や研究成果等についても情報提供に努めているというところでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 こういう薬につきましては、現在、私どもとしては、そうした観点ではなくて、できるだけ注意を払いながら、この薬の効能があるわけでございますので、それを生かして御使用をいただくということで対応をしているということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 お薬につきましては、副作用がある場合もあるということでございまして、この副作用等の情報を提供して、そしてそういう副作用の情報をよく判断されて、患者さんの状況や容体によってお医者様が処方をなさるということであろうと思いまして、責任云々というようなことをおっしゃられているわけですけれども、こういう薬事の問題については、厚生労働省の中のきちっとした手続を踏んでやっておるということに尽きるわけでございまして、私どもとしては、そう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 私どもといたしましては、週刊誌にこれが報道されたということで、その事案について報道を承知した、こういうことでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 私どもも、この報道がありまして調査を始めたわけでございます。 まず、事実の解明ということのための調査を行うということでございますし、また、そういうことで一定の調査の結果、私どもが、今委員の指摘をされるような、制度的ないろいろ考えなければならないことがあるかどうか、こういったようなことも含めて、その調査結果を踏まえて検討するということになろうと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 私が申し上げていることも、委員の御指摘と余りかけ離れてはいないというふうに思いながらお聞きをいたしております。 私どもも、この事案、報道に接しまして、一体事実はどうなっているのかということの把握に努めているわけでございまして、そして、その事実関係というものを広範に、広く把握した後に、現行の私どものこういう審査の人選だとかというようなことと、その背景にあるいろいろな研究費の問題というようなものをどういうふうに整理していくの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 これはできるだけ早急に、この事案の解明ぶりに応じて、我々は、改善点等について必要とされるものについて結論を出さなければいけない、このように考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 この報道については、私ども、それが何か被害とどのように関係するかといったようなことについては、現在、全くその関連づけについて考えているわけではありません。 そういう理解の上で申し上げるとすれば、その因果関係もよくまだ解明されていないわけですけれども、とにかく、お亡くなりになられた方がいらっしゃるわけですから、その方々に対しては、私、多分、櫻井委員の御質問のときだったと思いますけれども、深く哀悼の意を表させていただいており…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 水道法には、今委員の御指摘のとおり、「この法律において「水道」とは、導管及びその他の工作物により、水を人の飲用に適する水として供給する施設の総体をいう。」云々、こうありまして、もともと水道水というのは、人の飲用に適する水として供給されているものでありまして、その意味では、松岡大臣が何か誤解をされたのかなというふうに考えます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 水道水は人の飲用に適するよう水質基準が定められておりまして、安心して飲んでいただけるものでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 まず、先般の本会議におきます代表質問におきまして、田名部委員に本当に十分な答弁ができなかったこと、これは私の方からもおわびをしなくちゃいけない、こういうふうに思っておりましたところ、田名部委員の方から先にそういう言葉をいただいちゃって、私は本当に恐縮をいたしております。早く全体が正常化されて、しっかりした質疑応答ができますように、私からこの機会にもお願いを申し上げておきたい、このように思います。 いずれにいたしましても、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 基本的に、失業をなさっている方、さらには、本当は正規雇用を望んでいるのに非正規雇用にとどまっている方、こういうような方々に何が必要であるかというと、私は、今委員が御指摘になられたように、教育訓練というか職業能力開発ということと就業、就労支援、この二つであろう、こういうように思っているわけでございます。 今いろいろ委員がこの御検討の結果について我々に御教授もいただいたわけでございますけれども、いずれにいたしましても、従来は…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 委員から今、教育訓練給付のことにつきましていろいろと御質疑をいただきました。 どういう現状分析のもとでこの教育訓練給付の改革をしておるのか、こういうことでございますが、若干申し上げますと、この教育訓練給付を受給したことによって、その受けた教育訓練が役に立ったというふうに回答した人は在職者では八五・七%というような高い比率になっておるということでございます。 それから、教育訓練を受けた後に離職をするということになりますと、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 もう一度改めて申し上げますと、今回の受給要件の統一、つまり、一般の労働者と短期の労働者との受給要件の統一に当たりましては、期間雇用者につきましては、有期労働契約の締結に際して契約の更新があることが明示されていた場合であって、労働者の希望にかかわらず一年未満で契約更新がなされなかったときということに要件がなっております。その場合には、解雇、倒産等による離職者と同様、受給資格要件は六カ月で結構ですということでございます。 つ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 これは法律の条文にはないということですけれども、そういう運用でもって期間雇用者に対して配慮をしていこう、こういうことでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 これは、解雇、倒産等という法律上の規定に法律上はとどめておきまして、そうして、その具体の状況というか、これはもう非常に区々でありますから、これは省令とかそういうように、弾力的に、ある意味で状況の変化に応じて決められる法律形式を選んだということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 明記をいたします。明記をいたしますし、また、結果として同じようなことで、労働者の意に反して離職をするというようなときには、その状況をよく勘案して、できるだけ労働者の側に立って救済をしていこうということでございます。そうかといって、余り際限なく広げるという意味ではありませんけれども、できるだけきめ細かな配慮をしていきたい、このように考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 非正規雇用の方の中でも、実はそれをみずから選択されている方もいらっしゃいますので、一律にこれを論ずることは私はできない、このように思います。 しかし、希望をしている方々については、できるだけ多くの方が正規雇用に移行するということを実現するような、制度的なことでそういうことができることがあれば、そういう制度を整備していかなければならない、このように考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柳澤国務大臣 これは恐らく、非常に多いということです。それは別に、よくわからないという答弁の資料が参りましたけれども、私はこれはちょっと聞いたことがあるんですね。聞いたことがありますが、これはどうしてそういうふうになっているかというと、地方の社会保険庁の職員なども含めて言いますと、今はもう非常にそこは人手がかかっておりまして、マンパワーを補充するということのためにそうした雇用形態でお願いしているということがあったというふうに、私の記憶…