柳井俊二
会議録に記録された「柳井俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局長
- 直近の発言日
- 1995/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 安全保障委員会4 件・4%
※ 全 1,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) いわゆる人道的な救援活動は、PKOと一緒に行われることもございますし、またそれ自体独自に、PKOとは別に、あるいはPKOのないところで行われることもあるわけでございます。したがいまして、この規定ぶりから見まして、人道的な救援活動はPKOの活動区域ということではなくて人道的な救援活動そのものに適用になるというふうに考えております。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) この二条二項にございますように、「国際武力紛争に係る法規」というものが言及されておるわけでございますが、これはいわゆる交戦において適用になるジュネーブ諸条約等でございます。昔は戦時法規というような言い方をしておりましたけれども、最近はむしろ人道法というような名前で総称されるものでございます。典型的には一九四九年のジュネーブ諸条約、あるいは戦前に採択されましたヘーグ陸戦法規等が該当するわけでございます。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) この第二条二項の規定は、この条約の適用される場合と、それから交戦状態になりまして先ほど申し上げましたいわゆる国際人道法が適用される場合の適用関係を整理した規定でございます。 具体的にどのような場合に第二条二項の規定によりましてこの条約の適用が排除されるかということにつきましては、その活動の状況をケース・バイ・ケースに判断する必要があると存じます。この二項の規定にございますように、国連憲章七章の規定に基づく強制行…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) ボスニア・ヘルツェゴビナのPKO、いわゆるUNPROFORでございますが、これも御承知のとおり、安保理決議におきまして第七章が引用されているわけでございます。したがいまして、一定の場合にはいわゆる強制行動がとれる、そういう任務を与えられた活動でございます。したがいまして、ソマリアの場合と同様に、通常の場合ではこの条約が適用になっているわけでございますが、要員が交戦状態になるということになりますとこの二条二項によ…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) いわゆる昔流に言えば戦時法規あるいは現在の国際人道法が適用される交戦状態と申しますものは、一般的にそういう例えばジュネーブ諸条約の適用されるような状態というものは国際的に広く理解されているところでございますので、この条約の交渉の過程でその辺が非常に深く議論されたというふうには承知しておりません。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 先ほど来御答弁申し上げたことを若干整理させていただきますと、一番典型的な適用例は、ただいま先生がおっしゃいましたようないわゆる伝統的なPKOということでございますが、それ以外にも国連憲章七章下のPKO、言いかえますと、七章で一定の場合には強制的な活動が認められるようなPKOにおきましても実際の交戦状態にならない限りはこの条約が適用になる、こういうことでございます。 それから中立性につきましては、これはこの条約で…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 我が国がザイールのゴマにおきまして行いましたルワンダ難民の救援活動でございますけれども、これは国連難民高等弁務官、UNHCRの行っておりますルワンダ難民救援活動の任務の遂行を支援する活動であったというふうに考えられます。したがいまして、このような活動の場合、安保理または総会が例外的な危険が存在するというふうに宣言いたしますれば、この活動を支援する我が国の自衛隊員は関連要員、これは一条の(1)の(a)に該当するわ…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) いろいろなPKOがございますけれども、我が国が参加したあるいは我が国が行いました人道救援活動に関して若干の考え方と申しますか、情勢認識を申し上げたいと存じます。 PKOが終了いたしました後のカンボジアにおきましては、御案内のとおり、シアヌーク国王の指導のもとで各派が連立して新政府をつくったわけでございますが、これらの諸勢力、諸政治勢力が一致して新しいカンボジアの国づくりに努力をしているところでございます。選挙に…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 高田さん、この方は後に警視になられましたので高田警視と言わせていただきますが、高田警視が亡くなられた事件につきましては、国連から調査委員会の報告書をいただいております。この事件につきましては、我が国として大変大きな関心を持っておりますのでこの内容を公表したいということを国連側に申し入れたわけでございますが、この種の報告書は一般に公表しないという慣例になっているそうでございまして、残念ながらこの内容を公表すること…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 事件の詳細は何分非常に急に起こったことでございますし、混乱の中で高田警視が亡くなられ、またオランダの要員及び我が国のほかの文民警察の四人の方が負傷されたという事件でございますが、これはいわゆる犯人たちによる待ち伏せの銃撃ということのようでございます。したがいまして、この銃撃によってけがをされ、あるいは亡くなったということでございます。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) ザイールの活動につきましては、UNHCRから日本政府にあてて要請が来ております。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 御案内のようにUNHCRは国連の人道問題担当の機関でございます。そして、我が国の国際平和協力法におきましては、これも御案内のとおり、国際的な人道救援活動は、国連の総会、安保理もしくは経社理が行う「決議又は別表に掲げる国際機関が行う要請に基づきことなっておりまして、そのような要請に基づいてこれに応じて我が国が参加するという形になっております。この別表には、UNHCRを初めといたしまして、かなりの数の国連機関及び国…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) ゴラン高原のPKO、すなわちUNDOFでございますが、この要請と申しますか、打診と言った方が適切だと思いますが、打診は昨年の五月に行われております。これは国連のPKO局の担当者から我が国の国連代表部の担当者に対しまして、UNDOFのカナダ後方支援部隊が担っております機能の一部を我が国がかわって担当する可能性について検討をしてみてほしいというような非公式の打診が行われたわけでございます。これは非公式の打診でござい…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 国際平和協力法の基本原則になっております五原則につきましては、この法案を起案いたしましたときに、実は従来からあるいろいろなPKOの先例を調べまして、そういうものの中から原則になっているようなものを拾い出したのがもとになっているわけでございます。したがいまして、いわゆる伝統的なPKOの基本原則として広く国際的に受け入れられているところでございまして、そういう意味で国際的な理解は広く行われているということは言えると…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 国連との連絡あるいは確認はいろいろな機会に行われておりますが、主として国連事務局のPKO局でございます。我が方はニューヨークにございます日本の国連代表部でございますが、先ほどちょっと申し上げました国際平和協力法が成立した際の説明には東京からも人が行っております。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 国連のいわゆるコマンドの問題につきましては、御案内のとおり、この国際平和協力法案の国会審議の際にかなり突っ込んだ議論が行われた経緯があるわけでございます。UNDOFに限らず、いずれのPKOにつきましても、参加各国の要員あるいは部隊はそれぞれのPKOの司令官、軍事部門で言えば司令官でございますが、のコマンドに従うということになっているわけでございます。この点、UNDOFで特に違った面があるということはないと思いま…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 国連のPKO局の担当者と我が国の担当者の間で日常的にいろいろ接触がございまして、その中で出てきた話でございます。 今、何日というところは記憶しておりませんが、五月の初めの方だったと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 国連からの非公式の打診がありまして、その後、調査団と申しますか関係者を出張させまして、その上でカナダ側といろいろ意見交換をしております。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 調査団と申しますか、出張者たちが参りましたのはたしか六月だったと思います。申しわけありませんが、今、正確な日付を持っておりません。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 五月の前の接触につきまして、申しわけありませんが、私、記憶にございません。