柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 願いは私どもも同様ですが、実現できるかどうかが別問題ということで、高齢者二回接種を七月中に完了できることを、今、念頭に菅首相がおっしゃったと、河野大臣、率直におっしゃられたと思うんですが、つまり、七月中に完了はずれ込む可能性はある、そういうことを想定して、今まさに、ワクチンは供給確保できても人手が確保できなくて接種が遅れることも想定されますので、七月中完了はずれ込むことも想定して準備を進めているという認識でよろしいですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 大臣、ちょっと、自治体の声ですから、私がそう言いたいんじゃなくて、自治体から声が上がっているんですよ、私の地元も含めて。だから代弁しているんです、ここで。自治体が、今のままでは接種計画が進まないんです。だからここで代弁しているんです。是非御認識ください。 じゃ、菅首相がおっしゃっている、七月、二回、高齢者接種完了するための、まさにそのワクチン接種に必要な人員の確保、これは歯医者さんも含めて加わるということですが、実際、ちゃん…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 そういう計画が立っていないことを今認められたわけですから、そうすると、非常に、次の質問に移りますが、これはオリンピックに一万人、医療従事者を動員している場合じゃないでしょう。 大阪、救急医療、何時間待たされているんですか。人が亡くなっているじゃないですか。派遣しているじゃないですか。丸川大臣と小池都知事が内輪もめしている場合じゃないですよ。 今日は五輪の組織委員会の関係も通告していますから伺いますけれども、看護師約五百人を原…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 組織委員会の武藤事務総長がおっしゃられたんですかね、地域の医療体制に悪影響を与えない。これは丸川五輪担当大臣もおっしゃっていますね。与えているじゃないですか、既に。何で五百人、足りなくなって要請したんですか。コロナ対応で無理だから、計画が狂ったからじゃないですか。与えているんですよ、既に。 河野大臣、これが現実です。ワクチン接種も含めて、人材の確保、追いついていませんよね、計画立たないぐらいですから。是非、ワクチンの担当大臣…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 これは是非、所管外とおっしゃられずに、これは国民の七割、八割が、まさに今、緊急事態宣言、これだけまた再発令されて、事業者も困り、失業者も増え、本当に皆さんの声ですよね。おまけに、五輪でまた感染大拡大したらどうされるんですか。次の首相候補の本当に筆頭と言われている河野大臣が、まさにこの今の五輪の再延期、中止、こういった声を代弁していただければ、国民の支持は圧倒的に集まるんじゃないんですか。 河野大臣、国民の声、五輪の中止、再延…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 これは河野大臣にかかわらず、この後、西村大臣にも伺いますけれども、五輪のことは、もうこのタイミングで地域医療に実際に悪影響が出ていますから、こういう要請を受けて。大阪も大変な状況ですから。今日の大阪はあしたの東京ですよね。東京も早晩そういう状況になりかねませんので。五輪の問題も、この連休中にも、今日、五者協議ですか、御判断をいただくようにお願い申し上げたいと思います。 西村大臣に伺います。 今、今日議論も出ていますが、休業要…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 雇用確保の上で雇調金は結構ですが、売上げがやはり立たないわけですね。利益率も非常に、そういう意味ではそんなに高くない業種、業態ですよ。もっと言うと、雇用、今回の再発令によって失業者が二万八千人増えるというシンクタンクの試算も出ていますけれども、まさにその影響も大きいわけですよね。 ですから、今そういう御答弁いただきましたけれども、期間の延長もあり得るし、また七月のそういう可能性もあるわけですから、蔓防のときに私たちずっとお願…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 是非早急な、検討から実行へ、お願いします。 今日、国家公安委員長にもお越しいただいておりますので。 こういう事業者の補償はもとより、なぜ休業要請をここまで御無理をお願いするかといえば、人流の抑制でありますね。その中でまさに象徴的な路上飲み会ですね。これは越境飲み会にまでなっているわけですけれども。特にこれからゴールデンウィークとかに入ると、お仕事がお休みの方は別としても、友人とか、学生さんだったらまさにお休みで、学校もオンラ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 せっかく公安委員長にお越しいただいているので、もう時間がないので、次は公安委員長に答弁をお願いしたいんですが。 今お答えになられたように、私が事前通告も含めて理解をしたのは、要は、路上飲み会をしている方々は、法的には特措法四十五条、大阪は二十九条を援用しているんですかね、そういう集まって感染リスクがあるような行為をしないでほしいとか、そういったものに基づいて路上飲み会はやめてほしいという要請ができる、罰則はないと。 そういう…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 まだ論点はあるんですが、ちょっと次の方に行きますので、済みません、公安委員長、ここまでで結構です。ありがとうございました。 西村大臣、それから今日は尾身先生もお越しいただいておりますので、宣言期間十七日間の部分について是非お伺いをいたします。 またこの状態でいって、しかも十七日間で解除してしまうと、東大の仲田准教授もいろいろなシミュレーションを出されていますが、結局また七月には次の波が来て宣言を出さざるを得ない、こういうシミ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 今の尾身先生の御答弁を受けて西村大臣にも伺いますけれども、そうすると、まさに厚生労働大臣も含めて十七日間は短過ぎるという、決まった十七日間を含めて、いろいろな議論があったと聞きますが、私もそうだと思うんですね。なぜならば、効果が出る出ないの問題もありますが、評価をするしないのときに、二週間プラス三日ですけれども、本当にその段階で、今、尾身先生がおっしゃったようになるべく下げるとか、再延長の基準を具体的にはおっしゃられなかった…
第204回 衆議院 内閣委員会 第22号
○柚木委員 終わりますが、是非、今回の宣言の時期も、それからワクチン、高齢者、七月、二回完了も、結局、菅首相が、例えば解散の時期、解散権を自分が守りたいとか、オリンピック絶対やりたいとか、それも解散のためとか、そういう見方を国民にされているわけですから、そういうことに左右されずに、本当に国民最優先で検討、対応をお願いして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第24号
○柚木道義君 立憲民主党・無所属の柚木道義でございます。 ただいま議題となりました消費者被害の防止及びその回復の促進を図るための特定商取引に関する法律等の一部を改正する法律案及び立憲民主党・無所属、日本共産党、国民民主党・無所属クラブ共同提出の消費者の権利実現法案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、西村担当大臣に、緊急事態宣言の再発出についてなど御質問をさせていただきます。 今日にも大阪、兵庫、さらには京都などの…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 ただいま議題となりました取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 今日、デジタル化が進む中で、新しい取引の場における消費者被害も生まれているという状況の中、取引デジタルプラットフォームを対象とする法律を制定すること自体は、一定の意義のあるものと考えます。 しかしながら、政府案は、取引デジタルプラットフォームの取組について…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○柚木委員 立憲民主党・無所属の柚木道義でございます。 冒頭、四人の先生、参考人の皆様、御多用中にもかかわりませず、本当に大変示唆に富んだ御指導、御指摘をいただき、ありがとうございます。 時間の関係で、全員の参考人にお伺いできるかどうか分かりませんが、順次質問させていただければと思います。 まず、河上参考人にお伺いをしたいんですが、大きな方向性ということで、消費者庁ができて以降の流れの中で、ちょっと整理をして伺いたいと思います。 二〇〇…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○柚木委員 ありがとうございます。 続きまして、板倉参考人に二点まとめて伺えればと思います。 デジタルプラットフォーム上では、ありとあらゆる人、事業者が混在をしているわけでございます。そうした中、今回の新法では、CツーC取引について、検討会では今後の検討課題となっているわけですが、現段階でも入れるべき項目というのがあるように思われるわけですが、それはどういったことであるとお考えかというのが一点。 そしてもう一点は、今回の閣法では、DPF…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○柚木委員 再び河上参考人にお伺いしたいんですが、参考人は、冒頭御紹介なされましたように、特商法、預託法の検討会の委員長でもいらっしゃるわけですが、その報告書を私も拝見して、その中で、デジタルプラットフォームを経由した取引等への対応という箇所があります。 ここにはこう書いてあります。デジタルプラットフォームを経由した取引等については、デジタルプラットフォーム企業と連携を図りつつ、オンラインショッピングモール等における販売業者等の特定商取…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○柚木委員 ありがとうございます。 この契約書面等の電子化については、原則と例外が私は逆転しかねないと。悪いことを考える人は幾らでも考えますから、まさに詐欺被害拡大法案みたいなことに運用上されないための歯止めが明確に必要だと思います。 最後に、依田参考人と増田参考人、それぞれ御答弁をいただければと思いますが、まさに今、ちょっと特商法との絡みも申し上げたわけですが、絡みという意味で、もう一つは解約権についても非常に私は関連性が高いと思って…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○柚木委員 終わりにいたしますが、まさにこの後の質疑も含めて、今、デジプラ法については、修正協議がそれぞれ担当の先生方となされております。この先の特商法、預託法への議論も見据えつつ、やはりしっかりと、デジタル化による利便性、便利さの追求と、そしてやはり被害拡大の素地を広げない、防止、この観点の両立をしっかりと修正協議の中でもお願いを申し上げて、四名の参考人の先生方にも御礼を申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうござ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柚木委員 立憲民主党・無所属の柚木道義でございます。 質疑機会をいただき、ありがとうございます。 質疑の通告の追加を、済みません、させていただいて、坂井官房副長官はおいでですかね。まだおいででない。じゃ、いらっしゃいましたら、すぐ出ていただいた方がいいと思うので、中座をして質疑をさせていただければと思います。 それでは、西村大臣、まさに、緊急事態宣言がようやく解除されたと思って、私の地元でも、私は岡山県なので緊急事態宣言自体は発令され…