柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 今、厚生労働省の担当者の見解ということで、きちんと情報提供がされていれば接種券を希望者のみに送るという方式も可能で、予防接種法や省令にも抵触しないということで、泉大津市としては、接種のメリット、デメリットを勘案した結果ということで。これは本当に、希望者のみに送る、あるいは全部に送るかによって、多分、接種率が大分変わってくると思うんですね。まさに十二歳以上とは違う、努力義務を課さなかったことも含めた、多分いろんな御判断の対応だ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 ありがとうございます。 それでは、蔓延防止等重点措置の解除、延期について、あしたにも関係閣僚会議を開いて岸田総理が会見というようなこともお聞きしておりますので今日の段階でほぼほぼ詰まってきているとは思いますが、是非、ちょっと尾身先生にも、専門家の立場から御見解をお述べいただきたいと思います。 実は、私がちょっと気になっているのは、今日は山際大臣は内閣委員会ですから副大臣にお越しいただいていますが、解除、延長をそれぞれの判断で…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 そうすると、通告二の出口戦略の中でもちょっと事前通告を尾身先生にさせてもらっているんですが、先ほどの山井委員が以前予算委員会でマッターホルン形とか富士山形とかいう表現をされたんですが、現状、ある意味そのどちらでもなく高止まり形で、もっと言うと、その感染が減り切らずにもうすぐに第七波に行ってしまうんじゃないか。BA・2とかBA・1・1とかいうのも何か昨日、私報道で見ましたけれども、いわゆるオミクロン亜種がそのまま今置き換わりつ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 そうすると、ちょっと内閣府の黄川田副大臣に一つここで伺っておきたいんですけれども、山際大臣もいろいろな多分思いがあって、地域一体性にこだわらずどんどん解除していくんだ、基本的にそろえてもらう必要はないという会見のコメントは質問への答えかもしれませんが、どんどん解除していく、地域をそろえる必要はないんだという発信だけではなくて、これは是非、まだまだ高止まりでそのまま第七波に行くかもしれないというそういう危機感も、そして再増加を…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 是非、両立は私も必要だと思いますが、メッセージの発信が非常にやはり大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、ちょっとこれも順番を変えて、先ほどから尾身先生が、高齢者接種、高齢者施設も含めてだと思いますが、これが非常に重要、本質と言われたので、ちょっと通告をしているそちらの方に行きたいと思うんですね。 今朝の報道にも様々出ておりますが、実際、二月末までに接種対象者の九七・四%完了見込みと言っていたのが、実際には…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 今の答弁の中で確認ですが、二月末までに接種完了したかを再調査ということですが、もう二月は終わっているわけですから、恐らく週内にも、結果をちゃんと公表して、そしてそれを踏まえて個別の、まさに遅れている都道府県等にはアプローチをして、あるいはその結果を公表していただく、そういうことが必要だと思うんですが、週内ぐらいには調査を行って、いつ公表していただけるんですか。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 お願いします。 それで、より重要なのは、せんだっても参議院の予算委員会で小西委員と後藤大臣がやり取りされているみたいですが、これはやはり、目標設定なくして達成なしだと思うんですよね。六割、三月に入って目標再設定を是非いただいて、それに対して残り四割。じゃ、一週間にどれぐらい進んでいけば達成できる、いつまでに。締切りが三月八日って、調査にも締切りがあるんですよ。是非、目標なくして達成なし、命を救えないと思うんです。 やはり私、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 それでは危機感が伝わりません。やはり、目標設定してある意味退路を断って、そのことで自治体の方も大変だけれども応えていただける、現場も頑張ってくださる面があると思いますので、ちょっとこの問題ばかりやるわけにはいきませんが、是非、目標の再設定をお願いします。 それから、ワクチンパスポートが新たに、三回接種で飲食制限緩和案というのが、尾身先生、議論されていると思うんですね。これも出口戦略に直結する話ですが、一方で、オミクロンの今の…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 よろしくお願いします。 それで、治療薬、塩野義のコロナの新薬、飲み薬が出ていますが、これは一般論として伺います、今後の様々なまた新薬のこともありますので。 薬事当局は、まさにオミクロンなどの流行株の違いによる影響、結果の臨床的意義、熱が下がるとか、せきが止まるとかいうことだと思いますが、慎重に審査すると。ただ、そのときに条件付早期承認が適用されたとしても、実際の実用化後の、つまり、処方されて国民の方が飲まれるその後の対応がよ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 ごめんなさい、文科副大臣、お越しいただいていたんですが、ちょっと時間切れで申し訳ありませんでした。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 おはようございます。立憲民主党の柚木道義です。 今日も、先週に引き続き機会をいただき、ありがとうございます。 一日当たりのオミクロンに置き換わった状態での感染死者数が百五十九人、もう五波を超えるどころか倍増にも匹敵する、こういう状況にある中で、政府はあしたにも関係閣僚会議を開いて蔓延防止等重点措置を延長する、そういう流れにあると思います。 そういった中で、昨日、東京都の小池都知事が、まさにこの間の政府のワクチン対応などを中心…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 これは大変重要な御発言なわけですよ。まさに、どちらかが、じゃ、うそを言っているのかということになりかねないんですね。岸田首相も予算委員会で否定をしている。 堀内大臣、そしてまた委員長、本当に、まさに一日の死者がもう第五波を超えて倍増というような状況で、蔓防延長と。これはちゃんと、誰が、都知事御本人若しくは窓口ですね、やり取りをして、こういうやり取りになっているのかを調査して、この委員会に御報告をいただきたいと思います。 堀内…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 これは今、非常に微妙な、逃げの答弁をされましたよ。 小池都知事は、明確に、三回目接種を昨年末にできるだけ早く始めるよう政府に求めたところ、それはいかぬ、みんな足並みをそろえていくんだと、もうリアルなやり取りを披瀝されているんですね。 これは今、個別のやり取りをここで国民に説明をする立場にないというのはどういうことなんですか。今、小池都知事がおっしゃっているコメント、これは大臣、やり取りされたかどうか。 じゃ、本来、堀内大臣で…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 大臣が個人的にやり取りをしたことはないという今の御答弁なんですが、これは確かに、この答弁、小池都知事の、それはいかぬ、みんな足並みをそろえていくんだというのは、相当リアルに、御本人、若しくは本当に、もう担当の、直接、日々やり取りをされている方がやり取りしたのもダイレクトにも聞いているというニュアンスの発言だと思うんですね。 そうすると、大臣は直接やり取りしていなくても、ワクチン担当、厚労省なのかコロナ室なのか、そういう人が直…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 非常に、何か、その中にこのやり取りもあったかとも読めるような今の御答弁なので、これ、厚生労働省、それからワクチン担当大臣、内閣官房の担当も含めて、コロナ室の、そういうやり取りをしたかどうかを調査してほしい。なぜならば、この後ワクチンチームのことも言いますけれども、同じ轍を踏んでもらっちゃ困るんですよ。 尾身先生が三つの例を昨日山井委員とされましたね。富士山形になる、あるいは高止まり、更に上がっていく、BA・2。同じことが第七…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 本当に、多分、苦しい御答弁ですよね。これ、専門家としてもずっと、まさに去年からずっと分科会を開かずに、ようやくこの間、我々も開くように要求して、開いた。物を言わせてもらえなかった。黙らせろと報道出ていますね。本当におつらい立場でこの間取り組んでこられたと思いますよ。 是非、厚生労働大臣それから堀内ワクチン担当大臣、同じことが起こってはいけません、救える命を救わなきゃいけませんから。こういう年末の、できるだけ早く政府に三回目接…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 私も、何でわざわざ調査してくれと言ったかといったら、総理が国民の皆さんにそういうことはないと否定をしているんですよ。これ、場合によっては総理が、総理はそういうつもりはなくても、虚偽答弁をしていることになりかねないんですよ。 そして、救える命が、今や一日百六十人近くの方が、五波を超えて倍増ですよ、もう死者数。こういう状況に陥っているんですよ。そうならなくて済んだかもしれない。七波以降のことも考えて、こういうやり取りをどの部署で…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 ワクチン担当大臣、私は、今後ワクチンチームを復活させて本当に体制を強化していく、こういうことでお聞きをしております。 もちろん、そうしていただくことは必要なんですが、そもそも、このワクチンチーム、リエゾンチームとも言われる、河野前大臣時代からですね、勝手に十二月に解散をして、岸田首相は知らなかったということで激怒をしたと。それはそうだと思いますよ。まさに、小池都知事が年末に、三度目接種、ブースター、前倒しでやってくれというや…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 昨日確認をいたしましたが、河野大臣時代は二十名、これは併任も含むのでしょう、今の十三名の体制も併任を含むと昨日確認していますから。それにしても、体制は縮小。そして、各市、県から五十二名派遣されていたリエゾンチームは十二月で解散。これ、こういうことをしていなかったら、今頃本当に前倒しで三度目の接種も、自治体とも連携して。何でやらなかったかって、自治体の負担になるといって遅らせたんじゃないですか。解散しているからこんなことになる…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 所掌を言っているんじゃないんですよ。ワクチン担当大臣として、岸田首相は知らなかったと激怒したと、あの温厚な岸田首相がですよ。堀内大臣はいつ知ったんですか、この問題を。リエゾンチーム十二月解散をいつ知ったんですか。どういう反応をされたんですか。(発言する者あり) 筆頭のやじ、やめてくださいよ。谷筆頭、理事なんでしょう、筆頭の。やめてください、やじで妨害するの。 堀内大臣が、この十二月、各自治体から五十二名が派遣されて、自治体間…