柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 これは、参議院の予算委員会で高市大臣のとんでもない、信用できないんだったら質問しないでと。私も前回同じことを言いましたよ。本心で違うことを思っているのに、幾ら答弁ペーパーを読み上げても、そんなもの、信用できない。私も二人子供がおりますけれども、LGBT理解増進教育、あなたに担当副大臣を任せられない。 だから、委員長、末松委員長はこうおっしゃっていますよ。高市大臣の答弁拒否に対して、閣僚が国会議員の質問する権利について否定した…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 文部科学副大臣として当たり前の答弁ですよ。当たり前じゃないですか。そうじゃなかったら、副大臣辞任じゃないですか。所信で述べることで、当たり前のことですよね。 私が理事会のときに、説明した政務官、まさに今のは当たり前の話で、私が聞いているのは、LGBTは種の保存に背くという考え。私見は答えないとさっき断言されましたけれども、その考えを今お持ちなのかと聞いているんです。文部科学副大臣として当たり前ですよ。 LGBTは種の保存に背…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 もう、その壊れたテープレコーダーのような答弁はやめてもらえませんか。前回、何回答弁拒否を連発されたか御存じですか、僅か十分ほどの質疑の中で、副大臣。答えられないと。高市さんと一緒じゃないですか。高市さん以上にひどいですよ。答えていないのに答えたと言い張る。高市さん以上にひどいじゃないですか。 永岡文科大臣、松本総務大臣は杉田政務官に対して、きっちりこう指導されていますよ。政務官と私で話をして、人を傷つけていることを重く受け止…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 しっかり対応させていただくということであれば、まさに松本総務大臣が指導して杉田政務官が撤回、謝罪、辞任されましたよ、答弁させてください、今そこで指導して。お願いします。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 そんな、文部科学副大臣として、今おっしゃっているようなことは当たり前なんですよ、それは。 LGBTは種の保存に背く、これは、そもそも、何でこのことを聞かなきゃいけなくなっているんですか。発言されたんでしょう、LGBT理解増進法の党内の法案審査で、反対するために。非公開の場の発言、しなかったら、自民党さん、非公開の会議の場で、幾らでも皆さんしゃべっているじゃないですか、この間。何で都合の悪いことだけ、非公開の場はしゃべらない、…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 いや、これは本当にひどいですね。高市大臣は、そうはいっても、まさに自身の発言についても撤回、謝罪されましたよ、参議院の予算委員会で。簗副大臣は、撤回、謝罪どころか答弁拒否の連発で、高市大臣よりひどいですよ、本当に。 LGBTは種の保存に反するという、現在のお考えを聞いているのに、文科副大臣としての所信で述べるのを、当たり前のことを答弁ペーパーを読み上げるだけで、発言したかどうかも答えない。こんなことを言っていたら、国会で何も…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 いや、そういうダブルスタンダードでやっているから、私、次の、ほかの質問も聞いていますけれども……(発言する者あり)いやいや、一般論としてと前置きをして、副大臣として見解を述べられましたよね。 そうしたら、一般論として、LGBTは種の保存に反する、これは正しいんですか、間違っているんですか。いかがですか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 LGBTは種の保存に反する、永岡文科大臣、この考え方は、文科大臣としては容認するんですか、LGBT理解増進教育を今推進している立場で。LGBTは種の保存に反する、文科大臣として容認するんですか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 指導したんだったら、大丈夫じゃないし、ちょっと、全然これ、答弁、整理してもらわなきゃいけないです、委員長。 なぜならば、指導したんだったら、そもそも、文科大臣、私、今驚きの答弁ですよ。LGBTは種の保存に背く、そういう考え方、あるかもしれない。駄目でしょう、否定しなきゃ。そういうことは文科大臣として容認できませんと、そういう考えは。理解増進しているんでしょう、今。それで、全国で今、その理解増進を進めているんでしょう。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 これは、私も、全国の学校現場でLGBT理解増進教育がどのように行われているか、担当課から何回もこの間、お話を聞いていますよ。私も、私たちの頃はそこまで教育を受けた記憶ないんですよ。やはり今の学校は、自治体によっては本当に公立中学校全クラスで十こまも、まさにLGBT、性的少数者への理解増進、そして、もちろん差別してもいけない、多様性を尊重する教育を推進しているんですよ、本当に。 それを推進する立場の、しかも担当副大臣ですからね…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 何で私の聞いたとおりに答えないんだ。何で、私の聞いたとおりに、微妙に言い方を変えるんですか。何ではっきりと、LGBTは種の保存に背く、ほかの修飾語は入れません、LGBTは種の保存に背く、こういう考え方は容認できるんですか、できないんですか、イエスかノーで答えてください。 端的に答えさせてください、委員長。指導して、末松委員長みたいに。高市大臣に指導したじゃないですか、末松委員長は。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 はい。 これは、ちょっと、まず私は、今の答弁を、普通、私の子供も今年、この春から中学校一年と小学校四年になりますけれども、子供たちが聞いたら、LGBTは種の保存に背くというふうには考えられませんよ、今の答弁どおり普通に受け止めたら。 だから、LGBTは種の保存に背くということは容認できないというお考えでよろしいですね。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 何で、それを受けてというところから答えないんですか、今の答弁を受けて。ちょっと委員長も、ちょっと理事の皆さん、整理してください。同じ、壊れたテープレコーダーのような答弁はやめてくださいよ、本当に。今の答弁を受ければ、種の保存に反する、背く、この部分は容認できないはずなんですよ、今の答弁を理解すれば。(発言する者あり)
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 種の保存に背くか、LGBTは。先ほど来の、私が聞いたことでないことを、前回も十回以上、今回も十回以上、多分二十回以上お答えになっているんですが、私が聞いている、LGBTは種の保存に背くのか、これは、先ほど来副大臣が答えておられる、性的マイノリティー、尊重する、共生社会を進めていくという答弁は、それを受ければ、種の保存に背くということは容認できないはずなんです。 そこで、今整理されたのは、まさに、LGBTは種の保存に背くという…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 これは驚きの答弁ですよ、大臣。 私、一応、LGBTは種の保存に背くという学説があるかどうか調べました。ないです。ないんです、そんな学説は。これは、政府見解として、LGBTは種の保存に背く、そういうことは考え方がない文科省が進められるんですか、LGBTの理解増進教育を。そんな見解もしっかり持っていなくて進められるんですか。 LGBTは種の保存に背かない、そういう政府見解があるんですか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 そうであるならば、これは当たり前のことですが、だって、幾ら副大臣が、いやいや、性的マイノリティー、尊重して、共生社会をつくると言ったって、種の保存に背くの部分について明確に述べないんですね、ずっと。 だから、文科大臣がまさにLGBT理解増進を進めようと、これは経団連の会長も恥ずかしいとまで言っていますよ、日本に、G7前に法整備されていないのを。せめて、LGBT理解増進を進める立場である文科省として、これは、G7前に理解増進法…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 ですから、ここで質問を前回も今回もしていて、まさにLGBT理解増進教育を推進する立場の責任者である永岡文部科学大臣が、LGBTは種の保存に背く、種の保存に背くの部分については微妙に答えていないんですよ、答えているようで。種の保存に背くという部分について、文部科学大臣は容認されるんですか、されないんですか。大臣の見解を問うています。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 ということは、永岡文部科学大臣としては、LGBTは種の保存に背くという発言や考え方があった場合は、これは当該者、これは石川議員への、速記録、法務委員会で、参議院、二回答えていますね、我が党の石川大我議員への。私は、簗大臣の答弁、本当に驚きましたよ。こんな答弁していたのかと。LGBTは種の保存に背くという発言は当該者を傷つける発言だという認識でよろしいですね、大臣。(発言する者あり)
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 全然整理されていないじゃないですか、大臣。私が聞いたのは、LGBTは種の保存に背くという考え、発言は当該者を傷つけているんですかと。 松本総務大臣は、杉田政務官の発言を、LGBTは生産性がないという発言、子供をつくらないから、同じ発言ですよ、人を傷つけていることを重く受け止め、表現についてはやはりおわびをして取り消すように指導した、指示をした。傷つけるからなんですよ。 LGBTは種の保存に背くという考え、発言、これは当該者を…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柚木委員 私は、LGBTは種の保存に背くという考え方、これは当該者を傷つける、一般論として、簗さんの発言だし、一般論として、LGBTは種の保存に背く、生産性がない、子供をつくらない、種の保存に背くという考えは当該者を傷つけると、一般論としてどうお考えか、大臣としての見解を聞いているんです。