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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,879 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 3,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,879 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1984/04/17

第101回 参議院 内閣委員会 第6号

○柄谷道一君 陛下のお気持ちはお気持ちとして、私が今申し上げましたような国事行為の臨時代行に関する法律について見直す必要があるかどうか、そして公的行事についてどのような部分について皇太子がこれを代行して行われることがいいのか、この問題はやはり総理府長官なり身近にあります宮内庁がそんたくをして配慮していかなければならない問題であろう。総務長官は、今直ちに法律改正の要はないということでございますけれども、絶えず私の指摘しましたような目を注ぎ…

民社党・国民連合1984/04/17

第101回 参議院 内閣委員会 第6号

○柄谷道一君 次に、外務省にお伺いいたしますが、外務省は五十九年三月十六日の閣議で国賓及び公賓の接遇について手直しをする決定を行われております。したがって、かつて三十九年六月三十日の閣議決定というものが約二十年ぶりで改められたということになるわけでございますが、これをあえて改めました理由を明らかにしていただきたい。

民社党・国民連合1984/04/17

第101回 参議院 内閣委員会 第6号

○柄谷道一君 その新しい接遇様式と申しますか、これは諸外国とのバランスは失しておりませんか。

民社党・国民連合1984/04/17

第101回 参議院 内閣委員会 第6号

○柄谷道一君 宮内庁にお伺いいたしますが、この新しい国公賓の接遇は、国公賓に対する接遇をある程度簡素化、合理化するという一面と、そこで簡素化、合理化されたことにより年間の国公賓受け入れ件数の増加を図るということでございますから、この接遇の変更により陛下のお仕事は全然軽減されず、一回一回の接遇時間は簡素化し短縮されても、むしろ陛下のお仕事としては加重されているのではないだろうか、こう思うんですが、実態はいかがでございますか。

民社党・国民連合1984/04/17

第101回 参議院 内閣委員会 第6号

○柄谷道一君 この接遇について、すべてについて陛下がおいでになるのがいいのかどうか、この点についてもよく御配慮になりながら運用をしていただきたい、こう思います。 そこで、西欧諸国の王室に比べまして、日本の皇室が閉鎖的で国民に体温が伝わらないのではないかと指摘する向きがございます。 例えば、スウェーデン国王及び王妃の御来日を報じました五十五年四月十日付の新聞にはこのようなことが書いてございます。 訪日に王室からついてくるのは、侍従長、女官…

民社党・国民連合1984/04/17

第101回 参議院 内閣委員会 第6号

○柄谷道一君 私は非難しているのではなくて、より国民に身近な天皇、身近な皇室、こういうものを希求するがための指摘でございます。例えば国民にとって非常になじみにくい宮内庁用語というものについてもこれを改める必要があるのではないか、現在の取材の範囲についてももう少し広げて皇室の模様というものがより国民に広く理解される、こういう配慮も必要ではないか、こう思うものでございます。この点につきましては、ひとつ宮内庁でも十分の配慮を今後していただきた…

民社党・国民連合1984/04/17

第101回 参議院 内閣委員会 第6号

○柄谷道一君 委員長はどうお感じになったか存じませんが、恐らく私の感じでは、当日視察に参加いたしました内閣委員がひとしく感じましたのは、余りにも古く、余りにも質素ではないかという感を深くいたしたと思うわけでございます。陛下が現状でいいというお気持ちはお気持ちとしてとうといものがございますけれども、これらについても一度再建といいますか、改造といいますか、そういうものを内閣としてお考えになる必要があるのじゃないでしょうか。

民社党・国民連合1984/04/17

第101回 参議院 内閣委員会 第6号

○柄谷道一君 陛下は当然御遠慮なさると思うのでございますけれども、一遍、長官御視察になりまして、あの研究所の中といい、机といい、いすといい、これでいいのかなと私たち本当にそういう感慨を深くいたしましたので、そういうものに対してやはり配慮するのが助言をすべき内閣の役割の一つではないだろうか、私はこう思いますので、ひとつ至急に御視察になって、閣議でも一つの問題提起をしていただきたい。これは要望をいたしておきます。 それから、時間が参りました…

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 防衛問題につきましては、私は内閣委員会にも属しておりますので、本日は環境、厚生、行管の三大臣に御質問いたしたいと思います。 まず環境庁長官にお伺いいたしますが、豊かで便利な生活をするために経済の発展や開発が必要であることは今さら言うまでもございません。しかし、それは環境保全に十分留意されたものでなければならないこともまた当然でございます。この両者の調和を図ることが環境庁としての最大の責務であると私は思うものでございます。 …

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 見通しとしては今国会に再提出されますか。

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 問題を転じますが、公害等調整委員会が昨年十二月に五十七年度の公審苦情件数調査報告を発表されております。これは膨大なものですが、これを私なりに要約いたしますと、一つは、公害苦情件数は昭和四十七年度をピークとして減少し続けているが、依然として六万三千台の苦情がある。第二には、そしてその内容は、製造事業所に関する苦情が大幅に減少し、逆に商店、飲食店、家庭生活などに関する苦情、いわば都市生活型苦情が増大するという質的な大きな変化が…

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 本日はその都市生活型公害についてさらにお伺いいたしたいと思うんでございますが、中曽根総理もよく二十一世紀、厚生大臣も二十一世紀を好んで使われるわけでございますが、二十一世紀に向かっての人口の都市定着傾向というのはこれ一層増加する。とすれば、これに伴ってますます都市生活型公害が増大するということが当然のこととして予測されるわけでございます。ところが、五十二年につくりました環境保全長期計画に対しまして、昨年七月一日、中央公害対…

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 今、長官申されましたように、新しい環境保全長期構想が検討中だと私も承知をしておりますけれども、それでは確認をいたしますが、新しいその長期構想の中身は、都市生活型公害に対する長期的な方向づけ、そしてこれを実行に移していくための地道なプロセスというものが盛り込まれるのかどうか、そしてその長期構想は大体いつごろ決定されるのかお伺いします。

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 それでは、若干各論についてお伺いしたいと思いますが、交通公害、特に道路近傍での騒音環境基準の達成率というのはよくなる方向に向かっているんですか悪くなる方向に向かっているんですか。

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 そういう分析に対して、昨年四月二十一日、中央公害審が「今後の交通公害対策のあり方について」ということで答申をいたしておりますね。それによると、交通公害が我が国の社会経済活動や国土利用のあり方と密接に関連する問題であるにもかかわらず、根本的な原因にメスを入れた多面的対策が進められてきたとは認めがたい、非常に手厳しい指摘を行っているわけですね。したがって、今、検討中の長期構想の中には、従来と視点を新たにした新たな対応というもの…

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 次に、湖沼等の閉鎖性水域の汚濁、この中で生活排水というものが非常に大きな影響を与えていることが近来指摘されております。そこで、これは全国全部と言いますと膨大になりますので、例えば琵琶湖、霞ケ浦、諏訪湖の三つを例にとりまして、原因割合といいますかね、寄与割合といいますか、生活排水の湖沼の汚染に対して与えておる影響についてお示しをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 寄与率が非常に高くなった、またこれからますます高くなっていくだろう、こういうことだろうと思うんですが、そこで環境庁長官、生活雑排水からの汚染負荷を低減せしめる、そのためにはやはり基本は下水道の整備ということであろうと思うんですが、これは時間もかかりますし、金もかかる問題でございます。それ以外にどのような技術的な方法というものが考えられのか、また環境庁としてはどのような組み合わせでこの対応をしていこうとされているのか。

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 今申されました対策を推進していくために、今、国会に提案されております湖沼法案は、湖沼の周辺地域での生活雑排水の対策推進にどのような効果を生むんですか。

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 厚生省と環境庁にちょっとお伺いいたしますが、まず環境庁ですが、公害対策基本法第三条の二項には「事業首は、物の製造、加工等に際して、その製造、加工等に係る製品が使用されることによる公害の発生の防止」に努めると、こうされております。最近各種消費財の中に、例えば洗剤中の燐、乾電池の水銀というように環境汚染の原因となる物質を含むものがあるということで問題が出ておるわけでございます。環境庁は、環境を守るという立場から消費財が廃棄され…

民社党・国民連合1984/04/16

第101回 参議院 決算委員会 第6号

○柄谷道一君 私は、まだこの問題で多く質問点を残しておりますが、ここでちょっと御要望を申し上げておきたいと思うのですね。これからだんだん都市生活型公害というのが増大する、これに対処していくには環境庁が中心となるのは当然でございますけれども、これは農林水産省、建設省、厚生省、通産省、運輸省など関連する省庁は非常に多いわけですね。これが縦型にそれぞれ問題を推進していったのではこの問題の解決にはおぼつかない。よって、環境庁長官として積極的に各…