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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,223
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,223 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 立憲民主党代表の枝野でございます。 まず総理に、最初に一問、基本的な認識を確認させていただきたいと思います。 今の日本の社会、そして日本の政治、この国会における唯一と言ってもいいぐらいの最大の課題は、新型感染症から命と暮らしを守ること、このことに尽きると思っております。この点の総理の認識をまずお話しください。

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 この感染症危機を乗り切るためには、何といっても、一番責任が重いのは政治であります。ただ、政治だけでは乗り切ることができない。多くの国民の皆さんに御理解をいただき、それぞれの立場でできる範囲の一定の御協力をお願いしなければ、この感染拡大を防ぎ、この危機を乗り切ることはできません。 そうした観点からも、私からも重ねて、亡くなられた皆さんに哀悼の意を表しますとともに、医療従事者を始めとするエッセンシャルワーカーの皆さん、感染者やそ…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 済みません、最後のところが大事なんです。 決めてください。分かっているんです、前段でおっしゃっていることは。基本的には、大きな企業で若干のゆとりがあれば、雇用調整助成金で十分の十補われるんだから、だからちゃんと会社として休業手当を払ってください、その仕組みだというのはよく分かっている。そのことでずっと、これはもう半年にわたって申し上げてきているんです。 現実的に、厚生労働省が昨年の十一月、休業手当未払いの大企業二十五社に文書…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 いつまでにやっていただけますかということが一つです。 それから、確かに分かるんですよ、大企業が、ゆとりがあるのにこちらの休業支援金の方を頼ってしまって、出していた休業手当を出さなくなる。そんなもの、それこそちゃんと指導すればいいじゃないですか。今まで既に休業手当を払っていたのを、こういう制度ができたからもう払うのをやめましたなんというようなところは、すぐ分かりますでしょう、当事者が。今まで休業手当が出ていないところ、そこが対…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 是非、本当に当事者の立場に立って急いでください。しかも、平時じゃないんですから。 平時であれば、いろいろなところを調整していろいろな手間がかかるのはよく分かります。そういうことは頭に浮かぶから、大臣はよく物事を分かっていらっしゃるから、だから期限を切れないというのもよく分かりますが、状況はしっかりと理解していただいて。 週単位というレベルじゃないですよ、日にち単位で結論を出す、そういう決意を持って臨んでいただきたいというふう…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 個人向けの緊急小口融資、これが従来の上限百四十万だったのをもう六十万借りられるようにする、このことは結構なことです。 しかも、減収している世帯には返済を免除しますとおっしゃっていますが、今、返済免除が決まっているのは、二百万円のうちの一番元になっている緊急小口資金二十万円だけで、残りの部分についての免除要件などは決まっていないんじゃないですか、どうですか。これは厚労大臣でいいです。

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 多くの方が、やはり借金となると、ためらわれるんですよ、いずれ返さなきゃならないという前提ですから。ああ、免除されるんだと思っても、自分が免除に該当するのかどうか分からなければ、今追加の六十万、入ることになりましたと言われても、多くの皆さんがためらわざるを得ないんですよ。どういう条件で免除になるのかということを早急に出さないと、免除になりそうです、その金は六十万出しますといっても、それは絵に描いた餅にしか感じられない方が少なか…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 こういう状況ですから、もし所得税法などを変えなきゃいけないというんだったら、それは幾らでも我々、相談に乗って、迅速対応しますよ。その方針をきちっと示されて、自分の立場だったら、まあどこかで突然いい仕事ができて収入が増えれば別だけれども、基本的に今の状況だったら返さなくていいんだということを一刻も早く伝えないと、この六十万円も絵に描いた餅だというふうに思います。 総理、是非強い指導力を発揮してください、総理。

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 この六十万の上で、もちろん、これは一般的に生活困窮者の皆さん、六十万の上乗せがあるわけです。しかも三か月分ですよね。 やはり子育て支援を充実させなきゃならないというのは、この感染症危機がなくても一般的に言われている状況の中です。そして、うちも中学二年生の双子を子育て中なので、やはり新学期は金がかかるんですよ。公立の学校でも、授業料はただかもしれないけれども、教科書はただかもしれないけれども、いろいろな学用品、やはり買わなきゃ…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 小口貸付けは、後で免除するという仕組みは、取りあえず借りたい人に出すんだということで一理ある制度なんですが、でも、一か月当たり、二人以上世帯、一律二十万円なんですよ。単身世帯、一律十五万円なんですよ。これは、住んでいる地域であるとか家族の状況によっては、やはりこの二十万円では、これでもやはり食べていけないという世帯は少なからずあるんですよ。特に、今申し上げたとおり、子育て、特に進学、進級のときには金がかかる。 やはり、これは…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 総理、是非前向きに、いや、簡単じゃないのはよく分かっていますよ、だけれども、できることはやりたいんだという姿勢を国民の皆さんに伝わるように、総理としてメッセージを出していただきたい、お願いを申し上げます。 次に、事業者の方のパネルを下さい。 事業者の皆さんには、この間、事業規模に応じた休業協力金、それから飲食店以外の影響を受ける皆さんへの支援ということを、これも繰り返し求めてまいりました。これで、取引業者等への一時金が四十万…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 間接の取引というのは、間にワンクッションだけじゃなくて、ツークッション、スリークッション、フォークッション入っていてもオーケーですね、間接は。

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 済みません、言葉尻を言うようなことをすると怒られるんですけれども、私も。 証明じゃないでしょう。一定程度疎明をすれば、証明と言われるとなかなかきついですよ、一定程度疎明すればいいですよね。

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 二つ目の方には、不要不急の外出、移動の自粛による直接的な影響を受けたこととあります。 一般的には旅館や土産物店などが例示されているようですが、イベントが開催できなくなった、興行が打てなくなったというエンタメや文化関係事業は入るんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 問題は、不要不急の外出や移動の自粛によって影響を受ける旅館、土産物店、エンタメ、文化事業、こういったものって、緊急事態宣言の有無と必ずしも関係ないんじゃないですか。 緊急事態宣言が出ていないところでも、今、もちろん、先ほど質疑でありましたから知っています。北海道、出ていないけれども、東京から来る人が少なくなって、これは対象になります。よく分かります。 東北地方、全部出ていないですよね。全部出ていないけれども、やはり、例えば仙…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 これは、第三次補正予算で対応したお金を使えと言っているんですけれども、そもそも、この四十万、六十万、このお金の財源って、どこのどの金を使うんですか。

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 そういう流用そのものがいいのかどうか自体というのは、実は財政の考え方としてはあるんですが、それは言いません、今は問いません。とにかく使えるお金は使っていくべきだというふうに思います。 国が出す四十万、六十万、しかも緊急事態宣言の出ているところで、直接絡んでいる、影響が大きいところでもそういうふうに財源をやりくりしなきゃならない中で、本当に、緊急事態宣言が出ていない自治体が、今出ている交付金で今のような対応を十分にし切れるのか…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 三次補正予算のときも、我々は、そうした地方が自由に使えるお金、三次補正の予算額では全然足りないと。これは医療から何からいろいろなものが含まれているわけですから、全然足りないということで、もっと増やせという組替えを出しているんですよ。本当に足りるのかというふうにも思いますし。 ここで財務大臣にお伺いをしておきたいと思いますが、そもそも、今議論しているこの令和三年度予算に、この新型コロナウイルス感染症、その医療とか生活困窮者とか…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 そうなんですよね。実は、今も金額とかはおっしゃらなかったんですよ。 感染症のための診療報酬の臨時的措置、伺ったら四百五十五億円、医療機器の国内生産能力の増強、四十四億五千万円、感染症危機管理体制、保健所体制の整備、二十一億八千万円。 本当に三次補正で相当ゆとりを持って新型感染症対策の予算を組んでいるというのであるならば、まあ、それが仮に例えば六月、七月ぐらいまで状況が延びたとしても、どういう状況かといえば、我々は、第三次補正…

立憲民主党・無所属2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○枝野委員 平時の発想としては御説明は分からないではないんですが、今本当にそういう状況なのかどうか。予算編成していた十二月には、我々は危惧をお伝えをしていましたけれども、総理御自身も年末年始こんなに増えると思わなかったという状態で作られた予算を、これから約二か月かけて審議をするということが、本当に適切な状況なのか。 予算審議のやり方とか国対でいろいろ調整してもらわないと、今から組み替えるのは大変なのは分かっていますよ。でも、そういうアプ…