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日本放送協会解説委員衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会解説委員
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 野菜の需要の関係でございますが、これはいろいろものによって違うと思うわけでございます。総体におきましては伸びるのだと思います。ただ、品目構成によりますと、たとえばトマトでありますとか、キュウリでございますとか、そういうような家庭生活の食事が洋風化することによりまして、ものによっていろいろ違うと思います。中には減少するものもありましょうが、全体としては、一人当たりの消費量というか、需要というものは伸びるものと考えてお…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 果樹に比べれば、伸びないと思います。それともう一つは、果実を食べますと、これからもやはりビタミンの補給ができるわけでありますので、そういう意味におきまして、相互の代替関係にあると思います。三十九年でございますか、一人当たり約百キロ食べておるわけであります。数年前に比べまして、相当程度上がっておるということで、そういう意味におきまして、従来の長期見通しの場合には、あまり伸びないのではないかという見通しを立てたこともあ…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 価格が安定いたしますれば、農家所得も安定するわけでございまして、したがいまして、安心して野菜がつくれるということから、これは伸びる要因になろうと存じます。その結果、生産が需要を越えるのではないかということでございますが、現在のところ、野菜は非常に生産が伸びておるわけでございまして、この四十年で、これを戦前に比較いたしますと、約七七%の伸びになっております。また三十五年に比較いたしましても、約三〇%くらいの伸びになっ…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 現在予算措置をしております金におきまして、大体三品目でございますが、それについての対象の数量と申しますか、これは三十四万トンでございます。その三十四万トンの対象数量につきまして、過去五年間に一回くらい暴落があるわけでございますが、その暴落については十分耐え得るだけの資金量が準備してあるわけでございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 近郊野菜でございますが、現在のところ、軟弱蔬菜が中心でございます。やはりそういう意味におきまして、従来は近郊地帯でいろいろな野菜がつくられておりましたけれども、たとえばキャベツであるとか、高原白菜であるとか、それぞれだんだん地帯が移動しているわけでございまして、そういう意味で、近郊地帯と遠隔の産地というものにつきましては、その地域の労働事情等いろいろございまして、そういう分化も行なわれているのが実情だと存じます。近…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 現在タマネギと白菜についてそれぞれ財団法人で仕事をやっておるわけでございますが、過去におきまして二億六千万円ぐらいの交付金を交付しておるわけでございます。それにつきましては、価格下落時に農家に対する打撃を緩和したという役割りは十分果たしていただいたというふうに考えるわけでございます。今回野菜の対策を本格的に実施しますにあたりまして、これらの協会を統一することによりまして、従来二つでありましたことによって発揮できなか…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 昭和四十年には出しておりませんが、三十八年と三十九年に出しております。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 昭和四十年には幸いにして交付金を交付するような下落が起こらなかったということでございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 四十年は御案内のとおり、卸売り市場価格が総野菜につきまして四十三円ということで、三十九年に比較しまして非常に高い水準にございました。それの対象になっておりますキャベツとタマネギにつきましても、前年に比較しまして相当高い価格でございましたので、決して保証価格が低いからこれが交付されなかったということではございません。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 私は天下り式だとも考えておりませんが、実は近代化計画を立てます場合には、農業団体の意見を聞くということになっておりますし、また資金協会にしましても、これは出荷者団体が自主的に組織します場合に、これにつきましていろいろ援助をするというたてまえをとっております。したがいまして、そういう意味におきまして、農業者並びに農業者の組織する団体が自主的な活動ということを合わせまして、この法の目的を達するものだというような考え方で…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 生産地の指定のあとに、都道府県知事は計画を立てなければならぬということになっておりまして、その計画に基づきます事業は、主として農業団体が行なうことになっております。したがいまして、指定の段階におきましても、当然農業団体なり、あるいは農家の意思に反して知事が指定産地の申請をするとか、そういうことをいたしましても、決してその事業は円滑に動かないわけでございますので、そういう意味におきまして、当然農業団体の意思を反映した…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 申し出をする場合は、これは指定産地の条件に適合している、自分としてもこれは指定したいという場合に、都道府県知事が申し出るということになっておるわけでございまして、当然、知事からその申し出がございますれば、その要件を審査いたしまして、それに合致いたします場合は、農林大臣が指定するということになると思います。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 この第五条でございますが、申請の場合は、当然この要件といたしましても、全体の需給事情というものも考慮して、指定産地を指定しなければいかぬということになっておりますので、そういうことも勘案いたしまして、なお、その指定産地が具体的に第四条の二項の各号に列記してありますような要件を備えます場合は、これは指定するということになります。 〔委員長退席、大石(武)委員長代理着席〕

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 ここでは特に法律にその規定を明確にしなくても、当然近代化計画なり、あるいはその事業の実施という段階において、農業団体の果たすべき役割りが大きいわけでありますので、この点について特に法律で規定しなくても、その間はスムーズにいくのではないかというふうに考えた次第でございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 法律に規定してありませんから、必ずそうするという義務規定ではありませんけれども、当然その点については関係団体との間で意思が疎通するように十分配慮されるものというふうに考えておるわけでございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 近代化を進めます主体でございますが、これは土地改良につきましては土地改良区ということになろうかと思います。それからあと、共同施設的なものにつきましては、農協でございますとか、あるいは場合によりましたら市町村ということもあり得ると思いますが、そういうことで、いずれにいたしましても、農民が組織いたします団体が、主としてこの事業の実施主体になるものというふうに考えておる次第でございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 知事がかってにつくるのではございませんで、関係市町村及び農業団体の意見を聞くということで、農業団体の意見を十分反映するように計画がされるというふうに考えておるわけでございます。ただ、これを都道府県知事といたしましたのは、当然事業の実施主体が土地改良区でございますとか、市町村でございますとか、あるいは農協というような関係になります。しかも私たちが考えておりますこの指定産地の規模でございますが、これは一市町村内の場合で…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 法律の中にこれは特にうたいませんでしたが、農協につきましては農業協同組合法があるわけでございまして、その中では、農民の自主的な組織として経済活動をする、それについて十全の働きをしてもらいたいというのが農業協同組合法のたてまえでございます。したがいまして、この野菜について特にその点をうたわなかったわけでございますけれども、この中にございますように、それぞれ共同販売組織という点が近代化計画の中にも出てまいります。また、…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 お説のように、農協が大部分でございますけれども、あるいは出荷組合もございますし、商協もございます。農協の関係につきましては、それぞれ独禁法の適用除外になっておるわけでございまして、農協が販売につきましていろいろ指導する、あるいはその間で計画出荷をするということは、独禁法の適用除外になっております関係上、その線でできるわけでございます。また、商協につきましても、そういう意味では独禁法の適用除外になっております。ただ問…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 生産につきましては、都道府県の近代化計画の中に、その前提となります作付面積、生産数量というものにつきまして個々に都道府県知事の立てます計画にのっておるわけでございます。ただ、どういう場合に勧告するのかということでございますが、当然共販組織ということは必要なわけでございまして、先ほどから申し上げましたように、当然その系統農協の組織の活動というものを期待いたすわけでございますが、何らかの事情でそういうような共販体制とい…