林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 一昨日になりますが、石川県、また山梨県において地方公聴会が開催をされまして、地域の農業者の方を初め関係者から幅広く御意見をいただいたところでございます。 意見の内容は多岐にわたりまして、担い手だけの努力では限界があり、JAが変わらない限り農業は成り立たない、農協は組合員になりたいと思っていただけるような取り組みが必要、七条、事業運営原則ですが、これの趣旨の明確化はありがたい、こういった、改革と同じ方向の御発言がある一方で、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 まず、この改革についての報道ぶりでございますが、これは何度かここでもお話をしておりますように、一昨年になりますか、全体の農政の改革のプランをつくらせていただいて、それに対応した経済主体の改革ということで昨年の六月に政府・与党の取りまとめがなされ、それに呼応して昨年の十一月にJAの自己改革案というものを出されたわけでございます。 そこで残った部分につきまして、ことしの一月、二月に政府・与党で最終的に監査のところなどを自律的な…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 私も議事録は目を通させていただきましたので、今御指摘のあった、中央会はJAの自由な活動を妨げている実態はないという御発言があったということは、先ほど一例として紹介をさせていただきましたので、私の発言でどの部分をもって議事録を見ていないのではないかとおっしゃっているということはちょっと教えていただきたい、こういうふうに思っております。 その上で、先ほどの繰り返しになりますが、全体の改革像をしっかりと示すことによって十分な御理…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 その点は、政府・与党で最終的な取りまとめをしたときも、かなりいろいろな議論があったわけでございます。いろいろな配慮をすることというのを政府・与党取りまとめにおいて紙にまとめまして、そのことが附則を中心に書かれている、こういうふうに思います。 先ほど逆三角形と申し上げましたけれども、人によって見る見方はいろいろだと思いますけれども、自分が逆三角形ではない三角形のピラミッドの上にいてやっていると思っている人がたくさん、過半数と…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 中央会は、農協法の七十三条の二十二の一項三号の規定に基づいて、組合に関する教育、情報の提供の事業、協同組合教育でございますが、これを行ってまいりましたが、これらの事業については、農協や農協連合会が、共同利用施設、組合員または会員農協に対する利用事業、こういうことで実施をすることが可能である、こういうことでございます。 また、都道府県中央会から組織変更した農協連合会については、会員である組合員の経営相談等を行うことができる、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 農協は、あくまでも農業者の協同組織でありまして、正組合員である農業者のメリットを拡大する、これが最優先である。したがって、准組合員へのサービスに主眼を置いて、正組合である農業者へのサービスがおろそかになってはならない、こういうふうに考えております。 農業者ではない准組合員の利用規制については議論があったわけでございますが、結果的に、今回の改正案では、准組合員の事業利用については、まず五年間の調査を行った上で、規制のあり方を…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 繰り返しの答弁になりますが、今想定をされるというふうに御質問がありましたけれども、何をもって想定されているのかちょっとよくわかりませんけれども、我々としては、今まで規制をしていないわけですから、利用実態がよくわからない、まさにその結論を五年間をかけてあり方を検討する。 したがって、規制をこういう方向で入れるんだけれども、その中身を検討するのではなくて、規制のあり方そのものを、これをやっていこうということでございまして、そう…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 先ほど保守政治というお言葉がありましたが、私は行政の立場に今おりますので、保守政治という言葉よりも、やはり行政の法的安定性というふうに考えたいと思っておりまして、今回の提案の中には員外規制のことについてはないわけでございますから、ないということは、同じ法律でやる、ということは同じようにやっていく、これが法的安定性ではないか、こういうふうに思っておるところでございます。 経済事業は、信用事業、共済事業と異なって、定義をこの法…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 ありがとうございます。 まず、過剰基調でございますが、あくまでこれは全体の、生産者と消費者といいますか、供給者と言った方がいいかもしれませんけれども、自給率というのは国産の割合ということですから、それに加えて、輸入や備蓄でもって食料を供給していくというのが基本法等に定められたものでありまして、トータルとして供給がなされているということだ、こういうふうに理解をしております。 そういう意味で、トータルの供給と需要を比べてどうな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 参考人は委員会でお決めになったということでございますので、我々はその結果をお聞きしたということでございます。 この議論をまとめるに当たっては、さかのぼれば、同じ答弁になって恐縮ですが、何回もやれということでございますので、一昨年の十二月にこのプランをまとめて、需要の方もしっかりやっていこうということなどを含めたプランをまとめさせていただいて、それに対応して、経済主体の改革ということで昨年六月に、農協それから生産法人、農業委…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 地方公聴会でもいろいろな御意見が出たということですから、まだ全体の、地域農協の皆さんそれぞれに、また農業者それぞれの皆さんに全部浸透して、皆さん、これで理解してやっていこう、こういうことではないというのが地方公聴会で示されていた、こういうことであろうというふうに思いますので、しっかりとこの審議を通じても御説明をしていくということですし、また、法律を通していただいた暁には、しっかりと現場に対する説明というのを、今度は、通って…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 選任制ということになりますと、先ほど来いろいろ議論がありますように、いろいろな公募を受けるとか推薦してもらうとか、そしてそれを整理、公表するとか、いろいろな手続を経て、恣意的にはならないようにするわけでございますが、最終的には選任するのは首長さんということでございます。 首長さんは選挙によってその地域から選ばれているということですから、最終的にはこの方がきちっと、どういう方を農業委員にしたということの説明責任と、それから、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 お相手がどういう方かによっても、詳しい方もおられるし、また、そうでない方もおられますから、我々は今、法案の審議でございますので、条文に沿って御説明申し上げたということでございますけれども、説明をする場合には、わかりやすいパンフレットをつくるなりいろいろなことはしなければならないと思います。 実は、これをつくるときに、全国農業会議所の皆さんとはいろいろな角度から検討してこの案をつくり上げたということもありますので、まさに、こ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 まさに大事なところでございまして、そういう方に強制的に農協の役員になっていただいたりとか農業委員になっていただくということはできないわけでございますが、まさに今委員が御指摘になったように、そういう人たちは、やはり志を共有していただける方はいらっしゃるのではないか、こういうふうに思っております。 したがって、自分にとってマイナスになるような状況で農協なり農業委員会に入っていくということじゃなくて、それは回り回って自分も含めた…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 まさにそういう問題意識に立って、役員には担い手の意見が反映されるようにしていこうということ、また、農業委員にもそういう方を選任していただこう、こういう方向でやっていこうということでございます。 私自身もいろいろな方とお話ししていると、そういう方はいらっしゃるわけでございますから、そういう方がしっかりと一歩踏み出していただけるように、また、今でも、そういう方が農協に入って役員になっていただいたりとか農業委員をやっていらっしゃ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 やはり多様な意見を反映する、政府・与党の取りまとめでも、女性、青年農業委員を積極的に登用する、こういう文言があったわけでございます。 長年経験された方の御意見と、それから若い方で今からリスクをどんどんとっていこうとか、いろいろな考え方がいろいろな面から反映されるということは大事です。 それから、直接農業委員の仕事というわけではないかもしれませんが、六次産業化をやるときに、女性が入って中心的にやっていらっしゃる六次産業という…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 幾らにこの人はこうなるとかいうことを法案と同時にお示しするというのはなかなか難しいということは委員がおっしゃるとおりでございますが、この法案が成立してから施行されるまでがございますので、通していただいた暁には、モデルケースみたいなのをつくって、こういう地区で何人いらっしゃるところはこういうことになって、委員と推進化委員がこういう役割を果たすんだ、大体標準の報酬はこういう感じでございますというような、例えばそういうものをつく…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 まさに、党内で准組のことについて議論したときもいろいろな御意見が出るわけです。 多分都会の方のイメージで、サラリーマンが金融機関として農協のサービスを利用しているというようなものもあるではないか、また、先ほど小山委員がおっしゃっていたように、葬儀屋さんが民業を圧迫しているんじゃないか、こういう意見も我が党内でも実は出たところでございます。 一方で、自分のところには農協しかガソリンスタンドがないので、これがなくなっちゃうと、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 農協は、一条に定めてありますように、農業者の協同組織ということですが、これも何度もここでも申し上げておりますように、過疎化、高齢化、先ほど申し上げた例でいうと、ガソリンスタンドが一つしかないんだ、こういうようなところでは、まさに地域のインフラとしての側面を実際上持っている、こういうのも事実でございます。 農協という組織形態のままでは、まさに員外利用規制というのがかかってきますので、員外の方に地域のインフラとしてのサービスを…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 今でも子会社でやっておられるケースはたくさんあります。旅行会社なんかはそうだ、こういうふうに思いますが、まさに今回は、子会社方式に加えて分割方式も新たなオプションとして加わる、子会社方式がなくなるわけではございませんので、さらにいろいろな選択肢が広がる、こういうことではないかと思っております。