林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 政府といたしましては、佐渡の金山に関する文化庁の文化審議会の答申を受け、佐渡の金山の文化遺産としての価値、今御指摘があったとおりでございますが、これに鑑み、是非登録を実現したいと考えておりまして、現在、文科省及び外務省において総合的な検討を行っているところでございます。 政府といたしましては、登録の実現に向けて必要な諸準備を進める中で様々な事項を考慮しているわけでございますが、そうした考慮要素として、まず、他国から疑義が呈…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まだ今年度の推薦をしないということを決めたということではございません。今、先ほど申し上げたように、総合的な検討をしておるところでございます。 したがって、我々としては、今申し上げたように、検討を進めながら、どうやったら登録が実現できるのかということを考えながら、十分な準備をした上でということを検討をさせていただきたいと考えておるところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 今、委員から御指摘の記事の資料、存在について承知をしておるところでございます。 当該資料に記載のある数字等が正確であるかどうかについては、それを否定する客観的な情報はないということでございますが、現時点でその詳細について確認することはできないため、お答えすることが困難でございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境の急速な変化、また、緊張する米中関係などによって厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、岸田政権においては、未来への理想の旗をしっかり掲げながら、したたかで徹底的な現実主義を貫く新時代リアリズム外交を展開してまいります。 その上で、先ほど言及をいただきましたけれども、外交演説でも、台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとって重要であると申し上げました。台湾をめぐる問題が対…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 海外に渡航又は滞在する邦人の保護、これは外務省の最も重要な責務の一つでありまして、平素から、在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定し、必要な準備、検討を行っておりまして、邦人保護の強化を図っているところでございます。 その上で、一般論でございますが、邦人の退避が必要となる事態が発生する場合には、まず、極力、商用定期便が利用可能なうちに、在外邦人の出国、出境又は安全地帯への移動の確保に努めることになります。 商用定…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 総理からは随時指示をいただいておりますが、まず、十二月の二十二日に、私から米軍のラップ司令官に直接電話で申入れ等を行っております。その後、一月六日に日米外相電話会談、一月七日に2プラス2と、それぞれ機会がございましたが、その都度、総理からの御指示をいただいて対応してまいったところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 今お話がありましたように、在日米軍施設・区域内及びその周辺自治体における感染状況への対応については、十二月に司令官、また一月六日の日米外相電話会談、一月七日の日米2プラス2、度々、それぞれのレベルで感染防止対策の徹底及び地元の方々の不安解消に向けた対応を強く申し入れてきたところでございます。また、日米首脳テレビ会談でも、ハイレベルで日米が緊密に連携することの重要性が確認されているところでございます。 今先生からお話があった…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 累次の申入れを踏まえて、我々の措置と整合的なものに、今おっしゃったところはなっていると考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 日本側の強い申入れも踏まえて、在日米軍は、昨年の十二月二十六日以降でございますが、出国前七十二時間以内の検査を再開しております。 今御指摘のあった出国前七十二時間以内の検査においてはPCR検査又は抗原検査が実施されると承知しておりまして、このうち抗原検査の場合については、日本側の措置と整合的となるよう、抗原定量検査を実施するよう米側に説明、申入れを行っているところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、累次にわたって検査をやっていただく、その中で、この抗原検査の種類についても説明、申入れを行ってきておるところでございますので、冒頭申し上げましたように、整合性をしっかりと確保していくということを引き続き努力してまいりたいと思っております。
第208回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(林芳正君) 水岡先生からは、在日米軍の新型コロナ感染についてお尋ねがありました。 十九日午後時点で判明しております全国の在日米軍施設・区域における現存感染者数は六千三百五十名と承知しております。そのうち、在沖米軍全体では現存感染者数は四千百四十一名と承知しております。 米側からは、出国前の検査については以前は実施していたが、米軍のワクチン接種が進んだことや世界的な感染状況の緩和を受け、全世界を対象とした米国防省の方針に基づき…
第208回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 現在、国際社会は時代を画する変化の中にあります。国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさと不確実性を増しております。 そうした中、これまで国際社会の平和と繁栄を支えてきた自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値や国際秩序が厳しい挑戦にさらされています。また、革新的技術の出現などにより、安全保障と経済を横断す…
第208回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(林芳正君) 第二百八回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 現在、国際社会は時代を画する変化の中にあります。国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさと不確実性を増しています。 そうした中、これまで国際社会の平和と繁栄を支えてきた自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値や国際秩序が厳しい挑戦にさらされています。また、革新的技術の出現などにより、安全保障と経済を横断する…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、国連総会での核兵器廃絶決議の提出、また、今先生からお話のありました核軍縮の実質的な進展のための賢人会議、そして、この賢人会議のフォローアップの取組としての一・五トラック会合の開催、また、今お触れになっていただきました軍縮・不拡散イニシアティブ、そしてユース非核特使、これは今委員がおっしゃっていただいたように、被爆者の方が核特使として行っていただいておったわけですが、この次の世代の方にもこの役割を担ってい…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 私の出席につきましても、まだ調整中でございます。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃっていただいたように、NPT、これは国際的な核軍縮・不拡散体制の礎石でございます。核兵器国も参加するこのNPT運用検討会議、これは先ほど総理から御答弁もありましたように、核兵器のない世界に向けて前進するための貴重な機会でございますので、意義ある成果を収めるべく様々な取組を行っております。 例えばでございますが、各国が一致して取り組むことのできる共通の基盤を形成することで核兵器国と非核兵器国の橋渡し…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) これ、中身はなかなか申し上げにくいところもあるわけでございますが、この会合で出た様々な御意見ですね、これをやっぱり本体のNPT運用検討会議の方にインプットしていかなければいけないということで、核兵器国や非核兵器国の双方の政府関係者とともに、先ほど申し上げましたスラウビネン同会議議長候補の参加を得ていただいて、その上で活発な意見交換を行ったわけでございます。 こうした議論を踏まえて、本番の運用検討会議が意義ある成果…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) このNPRでございますが、これは、先ほど総理からもございましたように、まずは、このバイデン大統領と岸田総理との間での信頼関係と、これがまずあるわけでございます。NPRについては、まあ他国でございますので予断をすることは差し控えたいとは思いますが、先ほどお話がちょっとあったように、バイデン大統領、これは大統領の選挙の最中でもございましたけれども、核兵器のない世界に近づくために努力するという旨を明言をされておられると…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど総理からもお話があったとおりでございますが、核軍縮、まあこれはもう釈迦に説法でございますけれども、核兵器の数、そして核兵器が果たす役割、そしてさらに核兵器を保有する動機、この三つの低減が重要であるというふうに考えております。 先ほどもちょっと申し上げましたが、NPRがどういうふうになるかということはまだでございますので、あくまで一般論ということでございますが、この我が国の周辺、質、量共に優れた軍事力が集中し…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) いわゆる宣言政策ということでございます。これは様々な御意見があるところでございますが、先制不使用ということは、まあ、ある意味では先ほど申し上げたこの役割や保有する動機といいましょうか、役割なんでしょうか、この低減の方向ということではないかというふうに考えております。