林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 総理が述べられたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境、大変変化のスピードが速くなってきております。また、米中関係が緊張しておるわけでございまして、厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、岸田内閣として、未来への理想の旗をしっかりと掲げながら、一方で、したたかで、徹底的に現実主義を貫く外交を展開する、そういった新時代リアリズム外交を掲げておるところでございます。 私も岸田内閣の外務大臣として、やはり日米同盟を基軸にして、世界の日…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 当然、先輩方が築き上げられてきた信頼という意味で、先ほど申し上げましたが、FOIP、自由で開かれたインド太平洋も重要なものだというふうに思っておりまして、これをしっかり引き継いでやってまいるというのは当然のことだというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 まず、ウクライナの大統領との電話会談でございますが、大統領と総理の間でウクライナ情勢について意見交換を行いまして、岸田総理から、ウクライナの主権と領土の一体性について一貫して支持をしているということを改めて表明するとともに、両首脳は、外交努力を粘り強く行い、緊張緩和につなげていくということで一致したところでございます。 また、岸田総理からは、ウクライナ側の要望を踏まえて、我が国として少なくとも一億ドル規模の借款による支援を…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 この十一日に日米豪印外相会合、また、十二日には日米韓外相会合が行われたわけでございます。いずれにおいても、私から拉致問題の解決に向けた各国の理解と協力を求めまして、それぞれ各国から支持を得たところでございます。 引き続き、米国等とも緊密に連携して国際世論を味方につけながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国、これを実現するべく全力を尽くしてまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 まずは、先ほど委員から、日米豪印や日米韓について、この部分について、更に発信をするというお言葉をいただきました。全く私の思うところと一致をさせていただいておりますし、概要として、両方、紙は出しておりますけれども、なかなか、ほかのこととの兼ね合いで報道がああいう状況なのかなとも思いますが、ここでこうやって委員から取り上げていただくこと自体も含めて、我々も発信を更に強化をしていければと思っております。 その上で、ストックホルム…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 ストックホルム合意までのお話も今委員からいただいたところでございますが、二〇一四年の五月にいわゆるストックホルム合意というものがなされた後も、そのすぐ後の七月には日朝政府間協議、これは中国の北京でございました。そして、二〇一五年八月には、当時の岸田外務大臣とリ・スヨン外相との会談が行われたところでございますが、今お話があったように、二〇一六年の二月に、人工衛星と称する弾道ミサイルの発射があって、一方的に解体を宣言した、こう…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 まさに拉致問題の解決のためには、まずは我が国が取り組むわけですが、米国等との、各国との緊密な連携というのも重要であると考えております。 私も、就任の挨拶を兼ねた各国外相との電話会談で多くの国の外相にはこの問題への協力を求めてきているところでございますが、その中でもやはり米国との関係というものが大事ではないかと思っておりまして、先月の二十一日に日米首脳テレビ会談を行いましたけれども、岸田総理から拉致問題の解決に向けて理解と協…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 我が国としては、国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置や資金移転防止措置等に加えて、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置を取っておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきております。こうした対北朝鮮措置の効果、これは一概に申し上げることは困難ではございますけれども、北朝鮮の厳しい経済状況と併せて考えた場合、一定の効果を上げているというふうに考えております。 引…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、人、物、金の流れ、全ての品目の輸出入禁止等の措置ということで、一定の効果を上げているということでございます。 また、この実施を徹底していくという意味で、瀬取りというのが行われておるわけでございますので、この瀬取りについては各国にも協力をいただいて、しっかりとこの措置が完全に実施されるように、各国との協力も仰ぎながらやってきておるわけでございますので、そういったことで、実効性を確保していくとともに…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 映画についてはまだ見る機会に恵まれておりませんが、その前に、たしかピーター・ポール・アンド・マリーという、我々の世代にとっては大変なスターである皆さんが歌を作っていただいたということは、鑑賞したことがございます。 いずれにいたしましても、先ほど申し上げたように、被害者の家族の皆様が大変高齢化されて、亡くなる方もおられるという状況の中でございますから、一日も早い解決に向けて全力を尽くしてまいりたいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 日本として、人権が普遍的な価値であり、人権擁護は全ての国の基本的な責務だと考えておるところでございます。 これまでも、人権侵害に対してはしっかり声を上げる一方で、対話と協力を基本として、民主化や人権擁護に向けた努力を行っている国との間では、二国間対話や協力を積み重ねて、自主的な取組を促してきておるところでございます。 今お話のあった、人権侵害を認定して制裁を科すような制度を日本も導入すべきかにつきましては、これまでの日本の…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 本事業は、環境分野における日中の交流等を通じて対日理解を一層促進して、防災意識の啓発を目指すことが目的であって、民間交流の促進のために民間団体等へ支援をしておりますので、対中ODAというわけではございません。 なお、令和元年度のですね、会計検査院の決算報告についてお話がございましたが、令和二年九月に、本事業実施のためのガイドライン改定による事業内容の見直し等を行った結果、令和三年度は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 山口委員におかれましては、今御自身から御紹介がありましたように、東京ガスまたリー・クアンユー・スクールといったところで研さんを積まれた、その経験を基にしての御質問であったというふうに承知をしております。 実は、私も、議員になって間もない頃でございますが、やはりASEANとの協力を強めなければいけないという思いで、日本とASEANの間の政治家同士の交流の枠組みをつくって、何年かそれをやっていた記憶もあるわけでございます。 ま…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 企業の海外展開を支援して最先端のインフラシステムの海外展開を後押しする、こうしたことは、海外の成長を日本に取り込んでいくという観点からも非常に重要だと考えております。 そして、インフラの海外展開には、今委員からもお話がありましたように、ハイレベルからの積極的なトップセールス、これが重要であると認識をしておりまして、一昨年に決定いたしましたインフラシステム海外展開戦略二〇二五の下で官民一体となって取組を推進してきております。…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 先ほど委員からは、シンガポール時代、留学時代の仲間にそうそうたるメンバーがおられたというお話がございました。やはり戦略的にリー・クアンユー・スクールでもそういうことをやられておられるのかなというふうに思いましたし、少し古い記憶になりますが、私がケネディ・スクールに留学しておったときも、そういうプログラムをつくって、開発途上国から、大変な優遇措置、経済的にですね、取って、各国の将来のリーダーを招請するプログラムというのをやっ…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 ありがとうございます。 まず、山本委員におかれては、おじい様が陸奥宗光の像を作っていただいたということで、やはり芸術の薫りがするなと思って見ておったわけでございますが、外務省に入りますと、まさにあそこにあって、私、改めて入ったときに思いましたのは、陸奥は、実は山口県下関市も御縁がありまして、日清講和条約を結んだときの伊藤全権での外相を務めていたということで、私の下関の実家から歩いて行けるところに春帆楼というのがございますの…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 まず、中国との貿易においてということでございますが、中国は現在、我が国にとって最大の貿易相手国になっているわけでございます。中国にとっても日本は米国に次ぐ二番目の貿易相手国であり、この日中両国の貿易関係は極めて大きなものがあるわけでございます。 一方で、今ちょっとお触れいただいたように、中国の貿易慣行に関して様々な意見がある、こう理解しておりまして、中国が、世界第二位の経済大国にふさわしい、国際社会のルールにのっとって、そ…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 ホノルル時間でございますが、二月十二日、鄭義溶韓国外交部長官と日韓外相会談を実施したところでございます。 会談におきまして、鄭長官との間で、北朝鮮への対応を始めとして、地域の安定にとって、日韓そして日米韓協力、これは日米韓外相会議ということでやっておりましたので、日米韓協力が重要である、こういうことを改めて確認した上で、両国間の懸案を含む二国間関係について率直な意見交換を実施したところでございます。 今回、鄭長官との間で対…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 大変、先生はずっと前からこの問題に携わっておられての、現場を踏まえてのお話、今拝聴させていただいておりまして、もうこれは古典的な課題でございますが、内政干渉と人道支援というのは、どこがどうなのか、引っ張り合いというのは昔から議論をしていたところでございまして、そういったことを、今まさにこのケースでいえば、人道危機が発生しているそういう地域に、真に必要な支援を真に必要としている人に届けるということと、当該国の主権、またその反…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 ありがとうございます。腹が太いという意味では、私は体型的には太いのでございますが。 チェンマイのお話は、かつて商社マン時代に行ったときに、やはり、当時はまだ八〇年代中盤でございましたから、ビルマと呼んでおったと思いますが、結構その皆さんがいらっしゃったということで、近接しているんだなという認識は持っておりましたけれども。 そういった意味で、ミャンマーから越境してきた人々に対する人道支援活動がタイの国内で実施されるということ…