林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 ジュネーブ諸条約上の捕虜でございますが、紛争当事国の軍隊の構成員等で敵の権力内に陥ったものをいうとされております。 今委員からお話のあった、PKO法に基づく活動によって我が国が紛争当事国となることはないので、自衛隊員がジュネーブ諸条約上の捕虜となることは想定をされないということでございます。 ただし、万が一、自衛隊員が外国等に不法に身柄を拘束された場合には、その身柄が解放されるまでの間は、少なくとも、普遍的に認められている…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 重要影響事態法に従って我が国が実施する後方支援それ自体はそもそも武力の行使に当たるものではなく、我が国がこうした活動を行うこと自体によって紛争当事国となることはないということでございます。したがって、そのような活動を行う自衛隊員がジュネーブ諸条約上の捕虜となる事態は想定されないということでございます。 ただし、万が一の場合のことは、先ほど申し上げたとおりでございます。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 委員のお言葉を一つ一つ正確に聞いていたつもりですが、先に存立危機事態の話を先走って申し上げるといけないと思って、今お聞きになられましたので申し上げますけれども、存立危機事態が認定されて、存立危機武力攻撃、これを排除するために武力の行使を行っている状況におきましては、我が国は基本的にはジュネーブ諸条約上の紛争当事国となっていると考えられます。 こうした状況で敵の権力内に陥った場合は、自衛隊員はジュネーブ諸条約上の捕虜として取…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 今お話を聞かせていただきまして、まさにおっしゃるとおりであるなというふうに思いながら聞かせていただきました。 私もテレビ等で、六十歳までの男性の御家族だけが列車に乗っていく、そこを、こんなことをインタビューするのかなと思いながら見るんですけれども、泣きながら子供がお母さんと一緒に父親と別れていくということを見て、委員はざわつくとおっしゃいましたけれども、私も何かこの辺に穴が空くような思いで見ておるわけでございまして、やはり…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 ありがとうございます。 まずは、ウクライナの西側にリビウというところがございますが、そこに連絡事務所をつくって対応するということと、それから、ポーランドの一番東になります、国境の近くのジェシュフ市でございましょうか、ここにも今拠点を設けて、シームレスな対応をやっていかなければならないと思っております。 もう委員が既に少しお触れいただいておりますが、まず、日本に親族や知人がおられる方については、短期査証というものを発給して入…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 まず、一億ドルの借款と、それから一億ドルの緊急人道支援、無償、両方あるわけでございますね。ですから、まず、借款については、ウクライナ政府と世銀と調整をやっております。それと、緊急人道支援の方の一億ドルは、一昨日に国連の支援要請、これがもう公表されておりまして、主に保健医療や食料、難民、避難民の保護といった分野でございますが。 したがって、借款の方は、世銀によるウクライナ向けの開発政策借款による協調融資という形での支援を行う…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 私が商社におった頃は、たしか、まだSWIFTというのがない、前からおりましたので、本当にこういうものができたんだなと改めて思いましたけれども、今お話のあったようなロシアの特定銀行のSWIFTからの排除、G7を始め国際社会が緊密な連携の下で調整を行った結果として、SWIFTの所在地は欧州でございますので、欧州の当局においてSWIFTとのサービスから除外される七つの銀行を指定したということでございます。 この点、EUは、二日で…
第208回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 御指摘の発信は承知はしておりますけれども、そうしたロシア側の主張は全く根拠がなく、到底受け入れられないものでございます。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為で、明白な国際法違反であり、厳しく非難をするところでございます。今こそ国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会が結束して毅然と行動しなければならないと考えます。我が国として、このことを示すべく、断固として行動していかなければならない…
第208回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 歴史的にも、国際法上も我が国固有の領土である尖閣諸島周辺の我が国領海で独自の主張をする海警船舶の活動はそもそも国際法違反でありまして、これまで中国側に厳重に抗議をしてきております。尖閣諸島をめぐる情勢については、昨年十一月の電話会談においても、私から王毅国務委員に直接懸念を伝えたところでございます。 その上で、尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理するための具体的な方策については様々な対応があると思いますけれども…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 外交防衛委員会の開催に当たり、馬場委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。 まず、現下のウクライナ情勢について申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為です。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難します。今こそ、国際秩序の根幹を守り抜くため、結束して毅然と行動しなければなり…
第208回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナへの侵略は、アジアを含む国際社会の秩序の根幹を揺るがす極めて深刻な事態です。力による一方的な現状変更は断じて認められず、日本政府は、ロシアを最も強い言葉で非難します。 政府としては、ロシアに対し、即時に攻撃を停止し、部隊をロシア国内に撤収するよう強く求めます。 ただいまの御決議の趣旨も踏まえ、政府として、引き続き、可能な限りの在留邦人の安全確保に努めるとともに、G7を始めとする国際社会と連携…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど総理からも冒頭御発言があったところでございますが、この度のウクライナ侵略を受けて、まずは、在ウクライナ日本国大使館から、このウクライナ滞在中の邦人に対しまして連日にわたって領事メールを発出いたしまして、自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけ、邦人一人一人に連絡するとともに、関連する情報をきめ細やかに発信してきております。 また、今、猪口先生からお話のあったように、やはり陸路でのポーランドへの出…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) まさに現在進行形でございますが、約百二十か国が発言を登録し、百十近い国が既に発言をしております。非常に多くの国が、ロシアの侵略はウクライナの主権及び領土一体性に対する侵害であり、国際法に違反し、国連憲章にも反するということで、非難の声を上げていただいております。 力による一方的な現状変更を進めるロシアに対する国際社会の厳しい姿勢、これが顕著なものとなっていると承知しております。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今、猪口先生からお話がありましたように、この一九四五年に国連が創設されて以来、国際社会の構図、大きく変化をしておりますが、この安保理の構成、変わっていないという現実があるわけでございます。 国連憲章上、安保理は国際の平和と安全の維持に関する主要な責任、これを有する機関でございまして、侵略行為の存在等を認定して経済的措置等をとることを決定することができるわけでございます。 そういった意味でも、安保理がその機能を十分…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 先日、議連の御要望でいらっしゃったときにそのお話を聞いたものですから、私も洋服だんすの中を探してきて、今日は青と黄色で参りましたけれども。 各国の都市でウクライナに連帯を示すためのイルミネーションが実施をされております。ニューヨークのエンパイアステートビルですとか、パリのエッフェル塔、ベルリンのブランデンブルク門、ローマ市のコロッセオと、こういうところで既に実施されておりまして、日本でも、例えば東京都庁、既に同様…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略を受けまして、日本政府として情報収集を行っておりますほか、在ウクライナの日本国大使館よりは、ウクライナ滞在中の邦人の皆さんに対して連日、領事メールというのを発出いたしまして、自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけて、邦人お一人お一人に連絡するとともに、関連する情報をきめ細やかに発信をしてきております。 また、今先生からお話があったように、ウクライナ在留邦人の陸路でポーランド…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) これも昨日かおとといか答弁を既にしておりますが、このウクライナ大使からの御要望ということを委員会の質問でも賜っておりますので、たしか今日の午後に大使にお会いするようにして、直接お聞きしようと思っております。 その上で、今委員がおっしゃったような件に関しても、出入国管理のほかの省庁とも連携して、しっかり対応していきたいと思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) ウクライナから周辺国に避難をしていらっしゃる人々への支援が重要なことは先生御指摘のとおりでございまして、今お触れいただきました、この一億ドルの緊急人道支援の対象にはそういう皆様も当然含まれることになるわけでございます。 現地で活動する国際機関からの支援要請も踏まえながら、また周辺国やG7各国とも緊密に連携いたしまして、困難に直面する、この直面するウクライナの人々のニーズに寄り添う支援を可能な限り速やかに実施してい…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) ウクライナとの間で、まず、私自身は外務大臣と二月二十五日に電話会談を行っております。また、十九日及び二十七日に行われたG7外相会合の場でも、このクレバ外相も出席されておられましたので、そこでも議論を行っております。さらに、岸田総理もゼレンスキー大統領と二月十五日及び二十八日に電話会談を行っていただいております。 この一連の会談で、このロシアによる侵略を始めとする一連の行動、ウクライナの主権及び領土一体性を侵害し、…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) この先ほどのお尋ねでございますが、私自身は大使からの面会要望というのは承知をしていなかったということは申し上げておきたいと思います。 その上で、ロシアによる侵略に直面しているウクライナから避難するウクライナ人を国際社会としてしっかり受け入れていくことが重要だと、こういうふうに思っております。そういった意味で、この、先ほどもいろんなやり取りを申し上げましたけれども、日本への入国を希望する避難民がいらっしゃる場合、個…