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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 日本に入国をされたアフガニスタン人のうちで、例えば大使館やJICAの現地職員等については、それぞれ日本政府及びJICAとして、住居や食事、日本語教育の機会の提供等の支援を行ってきております。 大使館やJICAの現地職員以外のアフガニスタン人については、一義的には身元保証人の方々に日本における生活全般を支援していただいておりますが、日本政府としても、個別の事情を踏まえて必要に応じて支援を行ってきておるところでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 先ほども申し上げたとおりでございまして、個別の事情を踏まえて必要に応じて支援を行ってきておりまして、今後もきめ細やかに対応していくということが大事であるということは当然のことだと考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 先般の日米2プラス2でも確認をしたとおりでございますが、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、政府として、引き続き、領域横断的な能力の強化、即応性、抗堪性及び相互運用性の向上、さらには、宇宙、サイバー分野での協力深化、拡大抑止の強化等、様々な分野で日米間の防衛協力を進めて、同盟を絶えず現代化して共同の能力を強化する、こういう決意を表明したところでございます。 加えて、我が国が自らを守る体制を主体的、自主的な努力に…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 御指摘のとおり、顔の見える支援というのを迅速に実施することが重要であると考えております。 今回の緊急人道支援ですが、UNHCRやユニセフ、こうした国際機関を通じて実施するものでありますが、それぞれの機関に対して、我が国からの支援であるということが十分に伝わるように適切に広報をしていただくことになっております。 また、一億ドルの緊急人道支援の対象には、ウクライナからモルドバなど周辺国に避難している人々に対する支援、これも当然…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 ただいま答弁をしたとおりでございます。中国側の独自の主張、これは全く当たらず、断じて受け入れることはできないわけでございまして、今答弁させていただいたように、その旨を中国側に対しては明確に反論して厳重な抗議を行うとともに、謝罪と再発防止を強く求めておるところでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 欧州局長が答弁したとおりでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 ちょっと遠くて色があれですが、似たような色に北方領土の関係のバッジはあったかと思いますが、もう少し黄色いようにも見えますけれども。

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 ウクライナをめぐる緊張の高まりを受けまして、政府として、ロシアによる侵略の可能性も含めて、重大な関心を持って情報収集、分析に努めてきたところでございます。 外務省としても、在外公館等を通じまして、インテリジェンス情報を含め、鋭意情報の収集、分析に努めているほか、関係国の情報機関とも緊密に連携して情報交換を行ってきております。 中身については、委員もおっしゃっていただきましたが、日本のインテリジェンスの実態に関わるものでもあ…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、中身につきましては、情報収集、分析の実態に関わるものでございますので、具体的に申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 戦前の外務省の電報についてお触れをいただいて、感謝を申し上げなきゃいけないんじゃないか、こういうふうにも思いますが、ミュンヘン会議での宥和策と符合するところがないかということについては、第二次大戦前の国際情勢と今のウクライナ情勢、これは単純に比較することは難しいとは思います。 したがって、学生ではありませんけれども、我々、中長期的な視点を持つ場合に、やはり、歴史に学ぶということは大切なことではないかというふうに思っておりま…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 両岸関係については、経済分野を中心に深い結びつきを有している一方で、その軍事バランスですが、全体として中国側に有利に変化しておりまして、最近の動向を含めて関心を持って注視をしております。 日台間では、我が国の民間窓口機関である日本台湾交流協会を通じて、平素から様々なやり取りが行われていると承知をしております。引き続き、台湾に関する我が国の基本的立場を踏まえながら、日台間の協力と交流、これは更なる深化を図っていきたいと考えて…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 台湾との間でございますが、民間窓口機関である日本台湾交流協会を通じて、平素から様々なやり取りが行われていると承知しております。 一例を挙げますと、米台間で二〇一五年に立ち上げられまして、二〇一九年からは日本の台湾交流協会も参加している人材育成の枠組みであるグローバル協力訓練枠組みにおきまして、ネットワークセキュリティーとそれから新興テクノロジーに係るワークショップ、また、サイバー犯罪対策バーチャルセミナー、こうしたものを開…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 先ほど来お話をしておりますように、台湾は、日本にとって、基本的価値観を共有して、緊密な経済関係と人的往来、これを有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人でございます。 台湾との間では、民間の窓口機関である日本台湾交流協会を通じて、平素から様々なやり取りが行われていると承知をしております。 例えば、新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の困難に直面する中でも、台湾への四百二十万回分のワクチン供与、また、台湾からは日本…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 我が国は、御指摘のありました安保理決議案、また総会決議案、これに共同提案国入りをいたしまして、なるべく多くの国がこれらの決議案に共同提案国入り等をする形で採択されるよう、関係国に働きかけてまいりました。 インドとの関係ですが、二月十一日の日米豪印外相会合、また昨三日の日米豪印首脳テレビ会議において、現下のウクライナをめぐる情勢についても意見交換を行っております。 各国は様々な事情を踏まえて独自に態度を決めるものであり、委員…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 今般のロシアによるウクライナ侵略については、日本として、G7を始めとする国際社会と連携して対応してきております。 今お話のあったベラルーシでございますが、ロシア軍によるベラルーシ領域の使用を認めるということなどでロシアの軍事行動を支援しておりまして、日本として、同国を強く非難をいたします。 三月三日でございますが、今回の侵略に対するベラルーシの明白な関与に鑑み、ルカシェンコ大統領を始めとする個人、団体に対し、対ロシア制裁と…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 二月二十六日でございますが、ウクライナは、ロシアを国際司法裁判所に提訴するとともに、ロシアによる軍事行動を直ちに停止することを命ずる暫定措置、これを指示することをICJに要請したと承知をしております。 我が国は、ロシアによる軍事行動を最も強い言葉で非難するとともに、ロシアに対して、即時に攻撃を停止し、部隊をロシア国内に撤収するよう強く求めてきております。 この暫定措置手続でございますが、これは他の全ての手続に優先するもので…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 これに先立つ質疑の中でも既に答弁をさせていただいておりますが、困難に直面するウクライナの人々のための支援に力を尽くして、避難民の受入れを進めてまいりたいというふうに思います。その上で、受け入れた方々の状況を踏まえながら、さらに人道的な観点からいかなる対応を行うべきかについては、政府全体としてスピード感を持って対応してまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 国連は、さきの大戦後、二度と戦争を起こさない、そのための組織として創設をされたわけでございますが、御案内のように常任理事国に拒否権がございまして、特に、米ソ冷戦時代には、国連が国際の平和と安全の維持の機能、これを果たすことができなかったわけでございます。今回のロシアの一連の行動は、こうした国連が抱える問題を改めて提起するものだと考えております。 ロシアによる安保理での拒否権行使を受けて、国連総会が、全加盟国の意思を結集する…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 日本はこれまで、自由貿易の旗振り役ということで、自由で公正な経済圏の拡大、ルールに基づく多角的貿易体制の維持強化、推進してきたわけでございます。 そうした中で、グローバルなサプライチェーン、この脆弱性や、国家、地域間の相互依存リスク、これが顕在化をしてきております。残念なことかもしれませんが、現実的にはそういうことになってきております。世界各国が、戦略的物資の確保や重要技術の獲得にしのぎを削る、そういう政策を展開するように…

自由民主党外務大臣2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○林国務大臣 原油を始めといたしますエネルギー資源、またさらには各種の鉱物資源の安定的供給というのは、世界はもちろんですが、特に我が国の経済の安定にとっては極めて重要だと考えております。 そもそも、このウクライナの情勢がここまで緊迫化する前の昨年来から、エネルギー価格、これは高騰が続いておりました。さらに、このウクライナ侵略後に一層高騰してきております。また、それに加えて、脱炭素化に向けた再生可能エネルギー、これの導入拡大によって鉱物需…