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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 もとより、姿勢でございますので、こういうケースの場合はこういう姿勢でということを特に何か頭に置いて申し上げているわけではないわけでございます。 例えばということで、テニスの例はサーブを受けるときというふうに申し上げただけでございまして、例えば、今のドローンの例でいえば、テニスの場合は、ちゃんとしたルールに基づいて、ラケット、ボール、全部決まっておるわけでございますが、戦場においては、先ほどのドローンの話にあるように、ルール…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、台湾海峡の平和と安定、これは、我が国の安全保障はもとより、国際社会の全体の安定にとっても重要でございます。我が国の従来からの一貫した立場、これは、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというものでございます。 この点、これまでも、一月の日米首脳会談を含めて、米国やG7との間で、台湾海峡の平和と安定の重要性について一致をしてきてお…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 現地時間の十四日午後五時半頃でございますが、ホンジュラスのカストロ大統領が自身のツイッターで、中国との国交開設、これをレイナ外相に指示した旨発表したということでございます。 本件については、両岸関係及び地域の平和と安定の観点から、今後の影響を含めて、大きな関心を持って注視しております。 台湾は、日本にとって、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有して、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパート…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 先ほど申し上げたような我が国の立場、これは関係国とも意見交換をしてきております。それはカリブであっても、その以外の地域であっても同様でございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 大阪・関西万博の成功に向けまして、多くの国、国際機関からの出展を目指して、私からも、二国間会談の機会、また国際会議の場等々、様々な機会を活用して、各国、国際機関に大阪・関西万博への出展を精力的に働きかけているところでございます。 今後も引き続き、万博への参加、誘客など、積極的にPRしていきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 はい。 現地時間の十三日、米国にて、豪州、英国及び米国首脳がAUKUS首脳共同声明を発出いたしまして、今お話のあったような発表がございました。国際秩序の根幹が揺らいで地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中で、このAUKUSの取組、これはインド太平洋地域の平和と安定に資するものでありまして、日本は一貫して支持をしております。 十四日に、三か国首脳による発表の直後に行われた日豪首脳会談でも、岸田総理からアルバニージー豪州首相に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 我が国は、G7を始めとする国際社会と緊密に連携いたしまして、ロシアの個人、団体等に対する制裁、資産凍結等の金融分野での制裁、また輸出入禁止措置などの厳しい措置を迅速に実施しております。 その中で、今お話のありましたロシアへの乗用車の輸出規制につきましては、G7首脳声明において奢侈品の輸出を禁止するとされたことを受けて、欧州と足並みをそろえて、一定額以上の乗用車の輸出禁止を実施しております。 ロシアへの中古車の輸出でございま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 三月十日にイランとサウジアラビアが、今後二か月以内に外交関係を再開し、大使館及び代表部を再開することで合意したと承知しております。 第三国間のやり取りでありまして、詳細についてコメントすることは控えますけれども、今委員もお触れになっていただきましたように、両国が関係正常化に合意したことは、我が国としても、中東地域の平和と安定化に向けた前向きな動きとして歓迎するとともに、両国間の関係正常化に向けた今後の具体的な動きを注視して…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 まず前段でございますが、中国は、国際通貨システムにおける人民元の役割の拡大等に取り組んでいると承知しております。 今お話のあった石油取引を含めて、特定の通貨が国際決済において広く利用されていくためには、流動性、安全性の観点から通貨としての高い利便性を有する必要がございます。今後の人民元の国際化ということについて申し上げますと、中国政府による資本規制がその利便性に及ぼす影響等も踏まえて注視していかなければならないと考えており…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 昨年十一月の衆議院予算委員会におけるやり取りを受けまして、在セネガル大使館を通じて確認したところ、結果は以下のとおりでございました。 大使館員が当該職業訓練校を訪問し、同校においてカリキュラムや教科書を通じて布教活動等の目的外の活動が行われていないということを確認したところでございます。 また、同被供与団体、女性平和団体ですが、ここから在セネガル大使館に対しましては、同団体は独立したNGO団体であり、世界平和女性連合の下の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 もとより、私が直接やったわけではございませんので、そういうことでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 今やり取りを聞かせていただきました。 今委員から御指摘のあったことも含めて、我々がこうやって聞き取りでやったことと、聞き取りでしたことそのものと相反するようなことも今御指摘を受けたところがございますので、先生のいろいろな資料等もできる限りいただきながら、そういう御指摘を受けないようにしっかりと対応していかなければならないと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 客観的な、ホームページ等という御指摘もありましたので、我々で確認できること、また委員がいろいろと今御指摘があったこと、そういうことをしっかり含めて、再確認をしなければならないと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件は、令和四年一月六日に協定の署名が行われました。 この協定は、一方の締約国の部隊が他方の締約国を訪問して協力活動を行う際の手続及び同部隊の地位等を定めるものです。 この協定の締結により、両国間の安…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 令和五年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。 令和五年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百三十四億四千九百五十四万三千円を計上しております。また、そのうち、四千四百二十八億四千八十七万七千円が外務省所管のODA予算となります。なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百二十五億千三百五十二万六千円が計上されています。 予算案作成に当たっては、法の支配に基…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今、堀井委員から御指摘がありましたように、ODAは我が国の外交の重要な政策ツールでございます。 現在、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序が重大な挑戦にさらされておるわけでございまして、こうした複雑化する国際情勢と地球規模課題の深刻化の中で、気候変動や感染症、ウクライナ支援等の大きな課題に対して国際社会が協力して対応するために、そしてさらに我々の擁護する国際秩序が世界の人々の信頼に足るものであるために、いわゆる…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この情報戦への対応におきましては、情報の収集、分析から発信を含む対応までを一連のサイクルとして実施する必要があると考えております。 昨年十二月に決定されました国家安全保障戦略も踏まえて、外務省としても、情報、政策、広報の各部門それぞれが連携をいたしまして、関係省庁とも意思疎通をしながら対応してきております。 具体的には、AIそして在外公館の幅広いネットワーク、こうしたものを活用して多様かつ膨大な情報を収集、分析し…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) このカリブ共同体に属する十四か国は、我が国と基本的価値を共有する友好国でありまして、国際場裏でもまとまって行動して存在感を有しております。グローバルサウスとの協力の観点からも大変重視をしております。 我が国のカリブ地域の外交拠点についてでございますが、近年も、平成二十七年度に在バルバドス日本国大使館、また平成三十年度には在ベリーズ兼勤駐在官事務所を新設しております。さらに、令和二年度には在ハイチ兼勤駐在官事務所を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、この中南米地域、これは食料やエネルギー、鉱物資源の重要な供給源でありまして、また、我が国と長い信頼と友好の歴史を有し、基本的価値や原則を共有する重要なパートナーでもあるわけでございます。こうした中南米諸国との経済関係の強化、大変重要だと考えております。 今委員からは、中米、太平洋同盟、メルコスールとの経済連携協定について御指摘があったわけですが、メルコスールとの経済連携協定については、年…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないというふうに考えておりまして、政府としては、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にして、生き生きとした人生を享受できる社会の実現、これに向けて、引き続き、様々な国民の声を受け止めてしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。いろんな場でもそうした政府の立場はしっかりと説明をしてまいりたいと思います。 また、差別解消法案につきま…