P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○林紀子君 謝っていただかなくちゃいけないことが次々出てきちゃうんですけれども、取り消すだけでは納得はできません。

日本共産党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○林紀子君 今の御説明では私は理解をできませんけれども、もう一つ重要な問題がありますから、これはペンディングにしておきまして次に行きます。 今、河村大臣は盛んに労働安全衛生法との対比でおっしゃっておりましたけれども、これは全然性格が違うものなんですよね。だって、労働安全衛生法、これが大学法人になったら確かに適用されて、刑罰も含めて処罰もあるという状況になりますけれども、それじゃ今まで国立大学、それはこういう安全衛生面をちゃんとやらなくて…

日本共産党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○林紀子君 前、前回出してくださったあの資料を基にというお話ですね。 それでは、文部科学省が五月十六日付けで事務連絡というものをお出しになりましたね。その記入要領に、わざわざ下線を引いて、ここは注意しなさいということでお出しになっている部分があるわけですが、記入要領の(1)というのには何が書いてあるのか、ちょっと読み上げていただきたいと思います。

日本共産党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○林紀子君 私も、でもこの記入要領というのはびっくりしたんですよね。平成十五年一月末日に報告した数と符合するように今回の調査を上げてこいと、こういうことを言っているわけですね。 普通、調査というのは、前の調査と符合するようにその数を上げなさい、こんな調査があるんですか。今、現実にどうなっているかというのを調べるのが調査でしょう。前の数と符合しなければ駄目ですよなんというただし書をどうして付けているんですか。これは、もし現在の状況をそのま…

日本共産党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○林紀子君 その差をきちんと見るというんだったら、符合しろなんということを書く必要はないわけで、差なんて出てこないでしょう。 実際どのくらい費用が掛かるか、まだ全く分かっていないわけですね。ほかの大学でも、例えば私の地元の広島大学でも、今コンサルタントを入れて調査をしている、関西B大学ではこれから調査を行う、D大学では六月二十三日をめどに調査をしている。ですから、この前も指摘をいたしましたけれども、文部科学省が発表した資料と実態は全く違…

日本共産党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○林紀子君 はい。もう時間になりましたから、また私はこの続きをこの次やらせていただかなくちゃいけないと思うわけですけれども。 本当に、国立大学法人が違法状態でスタートするなどということは絶対に認められない。ですから、本当に対策をどうするのか、調査がそのスタートになるわけですから、きちんとやるということを、審議が、この国会審議をやっている間に是非出すべきだということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2003/06/03

156参議院 文教科学委員会 第17号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今日は、三人の先生から貴重なお話、本当にありがとうございました。 私は、まず佐々木参考人にお話を伺いたいと思いますけれども、先ほどのお話の中で、中期目標、中期計画というのは文部科学大臣との一種の契約だというようなふうに表現をなさったと思いますが、この中期目標、中期計画につきましては衆議院の場でも大変論議がなされました。参議院の場ではまだ一回審議をしただけですので、これからということもあると思…

日本共産党2003/06/03

156参議院 文教科学委員会 第17号

○林紀子君 ありがとうございました。 今のことと関連いたしまして、論議の、国会の審議の中では、文部科学省がお金を出すから最低限の関与が必要だから、この中期目標や中期計画というのは大臣が決定をしたり認可をしなくちゃいけないんだということを再三大臣からは御答弁があるわけですけれども、そのことについては、今までも国立大学だったわけで、国の方はきちんとお金を出していたわけですね。だけれども、今まではそういう大学から目標を出せと、決定をする、認可…

日本共産党2003/06/03

156参議院 文教科学委員会 第17号

○林紀子君 私は、今度は自律的に自主的になるんだなるんだという話がありますから、今までもかかわってはいたんだとは思うんですけれども、そういうことでは一番大きなところにかかわってしまうのかなという気を持っておりました。 そこで、同じような質問ですけれども、小野参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほどのお話の中で、やはり組織の長、文部科学省や学長ではなくて、現場に決定権があることが非常に重要なのだというお話がありました。今回のですから中期目…

日本共産党2003/06/03

156参議院 文教科学委員会 第17号

○林紀子君 もう一つ小野参考人にお伺いしたいのですが、今、実地経験ということでいろいろお話しいただきましたが、これを見ていると、正に今回設計をされましたこの国立大学法人法案というのが将来こうなるんじゃないかという、その何というんですか、小さなモデルを示されたような気もしてお伺いしていたわけですけれども。 そういうことでは、中期目標それから中期計画、それが評価をされて見直しをされる、六年ごとに。中期計画は一年ごとということだと思いますが。…

日本共産党2003/06/03

156参議院 文教科学委員会 第17号

○林紀子君 最後に、本田参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、最後におっしゃったこと、競争原理ばかりではなく共生原理が重要なのではないかというお話でしたが、「そ」と「せ」のほんの一文字の違いでも中身というのは大変な違いであるなというのをつくづく感じたわけですが。 実は、参議院では共生社会調査会という調査会がございます。これは衆議院にはない組織なんですけれども、機構なんですけれども。そこで、これは私の経験ですが、二年前に超党派でドメス…

日本共産党2003/06/03

156参議院 文教科学委員会 第17号

○林紀子君 どうもありがとうございました。

日本共産党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今日は、国立大学法人関連六法案のこの参議院の委員会での最初の審議の場となるわけですが、たださなければならない問題、本当に山ほどあるわけです。しかし、私は、大学で働いている教職員の皆さん、また学生の皆さんの健康と命にかかわる問題ということで、まず労働安全体制について質問をしたいと思います。 四年前、一九九九年の日本学術会議の勧告に基づいて、私は当時本委員会で質問をいたしました。そのときの大臣は…

日本共産党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○林紀子君 今、大学、国立大学というのは人事院規則が適用されているわけですね。その責任者というのは、具体的な措置は学長に委任するとされておりますけれども、責任者は文部科学大臣であるわけですね。ですから、大臣の御認識も是非聞かせていただきたいと思います。

日本共産党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○林紀子君 今、大臣からお話もありましたけれども、衆議院のところでも大分論議になりまして、しかし、施設改善に幾ら掛かるのかというのは衆議院の場ではその資料も出ないままこちらに送られてきた。そして、昨日、ようやく、「国立大学等における安全衛生管理の改善対策について」というものが出されまして、昨日の午後、私もそれをいただきました。 それを見ますと、一万三千五百六十二室の改善が必要だというふうになっておりますけれども、これはどういう実験室を対…

日本共産党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○林紀子君 この一万三千五百六十二室というふうになっておりますので、そうしますと、実験室の外、それも含めて全部調査をなさったのでしょうか。

日本共産党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○林紀子君 労働安全衛生法によりましたら、室内のものだけではなくて外にあるものというのもやっぱり対象になるところというのはあると思うんですね。そうすると、これはやっぱり対象としては網羅をしていないということになるのかなというふうに思うわけです。 そして、この文書によりますと、施設整備の措置を含む改善、九千四百九十六室、先ほど御説明がありましたけれども、所要額は三百六億円であって、そして、「既に配分されている予算で対応できない部分について…

日本共産党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○林紀子君 それに関連してなんですが、これは十六日、報道によりますと十六日付けで安全衛生管理対策実施状況調査を、緊急依頼を全国の大学にしたと。その際に、追加財政支援はないという前提で、学長裁量経費、競争的研究資金の間接経費、それに営繕費が考えられるが、こういうものを総動員して、何が何でも今年度中にこの安全衛生対策やれというようなお話が全国の経理部課長会議ですね、そこでお話があったということで、これを聞いて、全国の大学では、それは大変だと…

日本共産党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○林紀子君 そこで、お聞きしたいんですが、この所要額三百六億円、この金額はどういうふうにして計算をなさったのでしょうか。

日本共産党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○林紀子君 それがちょっと私の認識と違うんですけれども。 おととい、東京大学の工学部に行きました。そして、直接お話を伺ったところでは、どのくらいの金額になるか、その工学部だけでもなかなか見当が付かないんだというお話だったんですね。 東大の工学部で見当が付かないのに、各大学から金額を聞いて積み上げたと、そこが矛盾するんじゃないか、どういうふうになっているのかと思うんですが、どうですか。