林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 昭和六十三年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の確保並びに国民の権利保全等国の基盤的業務を遂行し、適正円滑な法務行政を推進するため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は四千百二十一億七千八百万円、登記特別会計予算額は九百九十六億三千五百万円、うち一般会計からの繰入額五百六十六億八百万円でありまして、その純計…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 今回の大阪におきまする事件はまことに残念なことでありまして、御遺族に対しても、また一般社会に対しても深くおわびを申し上げる次第でございます。 先生はもう十分御承知のように、仮釈放制度は受刑者の人権の面から一方においては必要なものでありまするが、しかしそれが社会に危害を及ぼすということがあってはならないことでありまして、十分慎重にして仮釈放をしなければならぬと存じます。これは現在地方更生保護委員会におきまして決定をしておる…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 現在の検察におきましては、政治的に決着をするというようなことはあり得ないと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 現在福岡地検におきましては鋭意捜査中でありまして、私としましては検察当局を十分信頼をしており、証拠に基づきました適正な処理を行うように福岡地検で努力をしておるところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 先日も予算委員会において御質問をいただいたのでございまするが、この戸籍法におきます子供の姓名の問題につきまして滝沢先生はもう熱心に取り組んでいただいておりまして、敬意を表しております。 そこで、まず現行戸籍法の、これは昭和二十三年に施行されたのでありまするが、この施行前におきましては、子の名に用いられた漢字には極めて難解なものが見られまして、これにより本人及び第三者に社会生活上の不便を与えたのでございます。そこで、昭和二…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 今までの経過を見ますると、五十一年に名前の数字をふやしまして、五十六年にふやしました。その間五年でふやしたわけであります。ちょうど現在、それからまた五年以上がたちまして、社会情勢の進展に応じ、また国民世論の動向を見ながらこれは検討しなければならぬ、かように存じます。先生のおっしゃるように、これは大いに検討いたしまして、努力をしてまいりたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 前向きに検討をいたします。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 光華寮の訴訟につきまして、最高裁から、法務大臣に意見陳述の機会を与えるこにつきまして現在はまだ何の態度も示されていないのでございます。そういう状況のもとにおきましては、この訴訟が権限法四条の「国の利害又は公共の福祉に重大な関係のある訴訟」に該当するかどうかということにつきましては申し上げることは適当でありませんので、差し控えさせていただきたいと存じます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 法務大臣の意見陳述についてでありまするが、三権分立のもとにおきましては司法と行政権との関係からして慎重であるべきであるという見地から、裁判所から法務大臣に意見陳述の機会を与えられたときに限ってするべきものということで運用されてまいっておりまするので、光華寮訴訟につきましても、最高裁から法務大臣に意見陳述の機会を与えることにつきまして何の態度も示されておりません現段階におきましては、権限法四条の意見陳述をするとかしないとか…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 御承知のように我が国は三権分立という建前をとっておりまして、そこで行政が司法に対して意見を申し上げるということは、よほどのことがないとないわけでございます。そして従来の運用から申しまして、司法から法務大臣に意見陳述の機会を与えられる、そういうときに限って法務大臣が意見を申し述べるわけでございまして、したがって仰せの問題につきましては、まだ最高裁判所から法務大臣に意見陳述の機会を与えられておりませんので、今それに先立ちまし…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 本会議におきまして竹下総理から答弁をいたしておりますように、私も日中の条約とかあるいは共同宣言をそのとおり受け継いでおるものでございまして、中国は一つであるということの原則の上に立ちまして考えておるところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 承っております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 先ほどもこの分科会におきまして仮釈放の問題は極めて厳格に考えなければいかぬ、こういうようなお話もあったわけでございます。 そこで、その問題とは異なりますが、石川一雄さんは昭和五十二年八月に無期懲役の裁判が確定をいたしましたので、昨年八月に刑法所定の最小限の期間を経過したことになりますが、通常無期受刑者につきましては刑期を十五、六年間経過した時点で仮釈放になっておりまして、石川さんにつきましても他の無期刑受刑者との間に特に…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 未決の期間は通例これに算入をしておりません。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 先生が愛情を持って人に接する、こういうようにおっしゃいましたが、私も同じような考え方を持っておるのではありまするけれども、この仮釈放という場合に、やはり一方におきましては仮釈放した者がどういうことになるかということも十分考えなければいかぬわけでありまして、それが社会に危害を与える、そういう事例が最近においても大阪で起こりまして、私たちは非常に反省もし、またこれから大いに検討をしていかなければならぬ問題である、かように存じ…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 私もこの事件につきましてはよく存じておりまするが、愛情を持っておるのですけれども、十分慎重に検討しなければならない、かように考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 御指摘のように相当悪質な商法である、かように考えております。そこで、この商売の中で刑罰法令に触れる事実がありましたならば捜査当局におきましてこれに対して適切に対処をしてまいる、そういうことでございまして、この悪徳商法の防止や根絶につきましては所管の省庁が多方面にわたりまするが、各省庁におきましても適切な対策を講じまして、また法務省としましてもこれに参加をいたしまして、これの根絶に努力をしてまいりたいと存じております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 山林あるいは原野は、農地とは異なっておりまするので農地法の適用もないわけでございます。それからまた、訪問販売も主として動産が中心でありまするから、不動産がその範囲に入っていないのだろうと思いまするが、経済企画庁で今消費者行政をやっておられるわけでありまするけれども、消費者行政の一環としまして考えていかれることができないだろうかと思うわけですが、そういうような場合には、法務省としても法律作成につきましては協力をしてまいりた…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 ことしは世界人権宣言が行われましてから四十年目に当たっておりまして、法務省といたしましても人権問題に大いに取り組んだわけでございます。なかんずく同和問題を根本的に解決するために努力をしておるわけでありまするが、やはりこの問題は国民の理解と協力が重要であるとの考えのもとに、従来から国民に対する啓発活動を行いまするとともに、特に同和問題に関する人権侵犯事件の調査及び人権相談の充実強化を図りまして、差別意識の解消に努めておりま…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○林田国務大臣 私は京都の北の方の田舎で生まれまして、子供のころから同和部落の友達も多いというようなことがございまして、よく存じておるわけであります。また、知事になりましてからは、同和関係の方々と非常に親しくいたしまして、部落にもお伺いしたり、またそういう極めて親しい親友を持っておるというような関係もございまして、よく承知をしておるわけでございます。大臣といたしましても、関東の方につきましては余り存じませんので、ぜひまた視察もさせていた…