林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(林田悠紀夫君) その点は、この計画では四十二年までに指定日を押えまして、それまでに指定をして、整備計画をやるものはそこで計画を作ってもらうということに考えておりまして、それから五年間でやり遂げたいという考え方を持っているわけでございます。それで四十二年に指定しますと四十六年まででございますか、最終がそういうふうなことになるわけであります。それで現在のところ十年間無利子で貸すということにしておるわけでありますので、四十四年まで無…
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(林田悠紀夫君) 昭和二十六年度におきまする再建整備法はどういうことをやったかと申しますると、これは欠損金の全部の補てんということではなくて、固定化債権あるいは固定化在庫品を資金化しまして、そのために増資をやっていく。それで自己資本から欠損金を引いたものを固定資産額以上にするということを端的な目標にしておったのであります。それはなぜかと申しますると、この再建整備法の場合は、戦後の協同組合が発足しましてから、その時分には割合高価な…
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(林田悠紀夫君) 今回の整備基金の運用の面でありますが、運用の利率といたしましては六分五厘を一応の標準にしております。従いまして基金額が一億ということになりますると、年間では千三百万円の運用利息になるわけであります。ところが、三十五年度におきましては発足を九月ごろに考えておりまするので、半年間の運用利息の六百五十万円を利子補給の財源とかあるいは整備基金の管理の財源として考えております。従って六百五十万円のうちで、利子補給財源とし…
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(林田悠紀夫君) この役員といたしまして、第二十九条に「理事長一人、理事五人以内及び監事二人以内」というふうに規定してありまするが、これは協同組合の例をとっておる次第でありまするが、「以内」としておりまして、常勤の理事とかあるいは監事につきましては、常勤理事一人というふうに考えておりまして、これはすべて常勤であるというふうには考えていない次第でございます。 それから、支所を置くことも、将来のことを考えまして、あらかじめ支所を置く…
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(林田悠紀夫君) 少し事務的な御説明を申し上げたいと存じますが、今回この基金の構想をとりましたのは、実はこういうふうな方向をとらなくて、国から、直接整備する協同組合に利子を免除するところの農林中金とか、あるいは信漁連とか、そういうところへ補助金を出すということができるわけであります。それで、今回そういう方法をとらなかったのは、先ほど来御説明申し上げておりまするように、国だけでやるというふうなことでは、なかなか協同組合の整備という…
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(林田悠紀夫君) この整備計画でございますが、これは四十二年までに指定をいたしまして、それから五年間でこの目標に達したいということを考えておるわけであります。従って、昭和四十七年までこの計画で続けていくということになりまして、大体現在から十二、三年続くということに相なるわけであります。ただ、それですべてこの漁業協同組合の整備ができていくかどうかということにつきましては、実はやはり漁業の特殊性といたしまして、いろいろ漁業の変化とか…
第34回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(林田悠紀夫君) 実は今回の整備促進法におきまして、農協の整備促進法と税法上の点におきましては同じ考え方でやって参りまして、従いまして、登録税の点につきましては、規定をいたしておりません次第でございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 今回の三十五年度におきます国庫負担と従来の国庫負担と違います点は、仰せのように、従来は五〇%平均というので国庫負担をいたしておったのでございますが、今回は、無動力あるいは五トン未満を六〇%にいたしまして、二十トン未満を五〇%、五十トン未満が四五%、百トン未満が四〇%というふうに段階的にいたしました点と、その他に、異常危険率につきましては全額国庫負担をいたす、 〔委員長退席、田口委員長代理着席〕 それから、新たに集団加入制度…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 普通損害保険につきまして、異常危険部分の国軍負担は大体玉千万円近くになっております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 漁船掛害補償制度調査会の答申によりまして、経理区分を明らかにしていくということを方針といたしておる次第でございます。それで、今回の改正法案におきましては、百五条の二というのを新たに挿入いたしまして、組合は省令の定めるところによって特殊保険にかかる収入及び支出をその他の収入及び支出と区分して特別の会計を設けて経理しなければならないということにいたしまして、普通損害保険と特殊保険を別会計で経理するということにいたしたのでござい…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 赤路先世の御説の通りでございますが、再保険料の収入は、三十四年度におきましては伊勢湾台風の大被害によりまして非常に減ってきておりまして、現在は二千万円くらいの黒字にとどまるじゃないかということを考えております。非常に減ってきている次第でございます。それで、現在三十四年度末で九億ないし十億くらいの黒字になると存じております。それで、今回の再保険料の算定にあたりましては、従来の再保険料におきましては安全率をニシグマ見ておったの…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 普通損害保険の再保険特別会計におきまして、再保険料の収入未済は、三十一年度におきましては、過年度の未済額が四千三百六十四万七千円ございます。そうして、そういう過年度を入れまして三十一年度全体としての未済額は一億八千七百八十万円でございます。三十二年度になりまして、過年度の未済額が六千六百四十万円でございまして、三十二年度のそういう過年度を入れました全体としての未済額は一億五千十二万八千円になっております。三十三年度になりま…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 これは落とすことはできませんので、完全に納付さしたいと思っております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 再保険料の延滞金につきましては第百十八条の二で規定しておる次第でございます。これは、お説のように、やはり延滞金ということになりましたならば相当の金額をとるべきであるということになると存ずるのでありますが、現在の保険組合の実情といたしまして、一挙にそういうふうなことにいたしますと、保険の加入上種々の弊害を生じて参りますので、今のところそういうふうな商い金額をとろうということはいたさないことに政府部内では干し合いをつけておりま…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 これはやはり「再保険料の未収の状況」にもありますように、特に保険組合におきましてその収支バランスにおきまして相当困難なところもございますので、一挙に二銭四厘に持っていくということにつきましてはいろいろ問題がございますので、順次上げていきたいというふうな考え方から、これを三段階に区分をいたしまして、三年目に二銭四厘にしようということにいたした次第でございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林田説明員 漁船保険組合は五十三ありまして、業態組合がそのうち七組合を占めております。この中で三十五組合は現存分割払いをいたしております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○林田説明員 この十和田湖におきまするマス類の孵化及び放流等に関する事務と申しまするのは、ここでマスの養殖をいたしまして、その魚が大きくなりましたのを採卵して孵化いたしまして、それを十和田湖内に放流いたしましたり、あるいはほかの河川に放流するために他の県に配付するというような仕事をやっておる次第でございまして、それを事務というふうに申しておりますが、単なる事務ではなくて、事業的な色彩を持った事務をやっておる次第でございます。それを事務と…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○林田説明員 仰せになりましたように、十和田湖のヒメマスの孵化につきましては、当時和井内氏が非常な努力をいたしましてやった仕事でございます。そこで今回これを国営から県営事業に移そうといたしておりまするのは、ヒメマスの孵化事業の特色といたしまして、ヒメマスが人工飼料ではなかなか大きくならないというふうなことがございまして、十和田湖におきましては、国営としてやっていくについては、むしろ県営でやった方が実情に適するというふうな点がございまして…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○林田説明員 この両県の所管の部長でありまする水産商工部長と農林部長が水産庁の方へ一緒に参りまして、話し合いを水産庁が中に入っていたした次第でございます。それで最終的な決定は県会なんかの関係もございまするから、まだつけてない状況でございますが、両県の事務当局におきましては両県の共同の県営事業としてやる、そして予算は四百七十五万円つけておりまして、これですべての施設ができるということにいたしておりまするので、県としてはこの施設のために出費…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○林田説明員 十和田湖に現在ございまする国立の孵化場は、県の方で和井内氏から借りておりまする施設につきましては、和井内氏に返還いたしまして、その他の施設につきましては、国有財産といたしまして財務局が処理することにいたしております。しかし県から要望がございましたならば、これを県の方へ払い下げていくということにいたしたいと存じております。