林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(林田悠紀夫君) 先生の仰せになる点につきましては、十分今後配慮をいたしていきたいと存じます。なお、今度農林局ができますると、今までたとえば農地事務だけの範囲で動いておったというようなものも、農林局として多方面の仕事を総合的に考えるというような点もございまするし、そういう点におきましては、よくなり得るのじゃないかということも考えられます。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(林田悠紀夫君) まあ農業につきましては、御承知のように、日本の農業はきわめて零細な農業でございまするし、そういうふうな点から、他の産業に比較いたしまして補助金を相当必要とするわけでございます。それをできるだけ融資のほうへ振りかえていきたいというような行政の動きもございまして、融資の事業が次第にふえてきたわけでございまするが、これは補助金が特に零細補助金であるというような批判もございまするし、また補助金になりますると、とかく補…
第42回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(林田悠紀夫君) 先生の仰せになることはまことにごもっともなことと存じます。実はこの統計の九ブロックと、今回の地方農林局の七地域と申しますのは、統計の九ブロックにおきましては、関東が分かれておる。ところが、農林局におきましては、関東と信越を一緒にしておるわけでございます。統計におきましては、やはり関東と信越、山梨のブロックが分かれておるわけでございます。それからもう一つ違いますのは、中国と四国を地方農林局では一緒にいたしておる…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 資料を持ち合わせておりませんので、件数につきましては、あとで御説明させていただきたいと存じますが、今当然それは登録の件数とか、そういう検査の点数は無機質が多いわけですけれども、要するに検査の上において無機質は、大臣から今お話のありましたように、一定の成分を持っておるわけで、化学工業が非常に進んでおりまするので、成分にあまり変化がないわけなんでございます。それで肥料検査のほうで問題にしておりまするのは、そういう…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 農業試験場と畜産試験場の関係でございますが、おっしゃいますように、農業を総合的に研究しようというようなことがありまして、西ケ原の農業技術研究所といたしまして、そのときに畜産の研究を農業技術研究所ですることにしたわけであります。ところが、だんだん専門が分化して参りまして、畜産とか、園芸の重要性が増しまするにつれまして、一方におきましては農業の研究を総合するという農林水産技術会議が農林省にできましたので、そこで総…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 肥料と飼料の検査の問題でございまするが、これはやはり同じように農芸化学を出ましたり、あるいは応用化学をやっておった、いわゆる化学者が大体検査をするのでございます。それで飼料の検査は、仰せのように、今東京に一カ所でございます。それで肥料が六カ所あるのでございます。それで今度これを一緒にいたしますると、えさが非常に多くなって参りましたので、えさの検査をぜひふやしてやらなければいかぬという問題がございまするので、そ…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 肥料とえさを総合させながら検査をさせていきたいという考え方を持っておりまするので、この定員の増の五人につきましては、振りかえとかあるいは定員化とか、そういうもので増加するわけでございまするが、その各検査所の間におきましては、必要でございましたならば、その間に人員の異動をやるということももちろんできるように考えておるわけでございます。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 神戸と名古屋の実験室につきましては、現在設計をしておりまして、もう間もなく入札に付しまして作るということにいたしております。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 三十七年度の飼料検査所の予算の要求につきましては、先生も御承知のように、八千八百二十五万三千円でございまするが、要求をいたしておりまして、施設関係といたしましては、仰せのように、神戸と名古屋の施設をやるということにいたしておるわけでございます。それで検査のいろいろな器具につきましては、検査の鑑定事業とかあるいは運営費とか、そういうふうな肥料の中におきまして器具を毎年拡充しておる、整備しておるということでやって…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 三十六年度につきまして申し上げますると、全検査点数が一万六千四百九十四点でございまして、そのうちの有機質が千五百二十六点でございます。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 違反件数につきましては、検査点数と非常に異なった様子を示しておるわけでございまして、三十六年度で全違反件数が四百九十四件ございます。このうちで百三十二件が有機質でございます。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 肥料と飼料の検査をやっておる者の定員につきましては、先ほど申し上げたとおりでございまして、同じ化学者でございまするから、肥料の化学者を、検査をやっておる者に飼料の検査をも一緒にやらせるということによりまして、能率的に検査が行なっていけるというように考えておる次第でございます。 それから県の肥料の検査でございまするが、これは各県にほとんどみな肥料検査官というものがおりまして、現在総数で百二十人おりまするが、大体…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 飼料のほうは四十四人おります。これはもちろん、県におきましては、飼料ばかりをやっておるのでなくて、飼料と肥料を兼ねてやっております。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) これは先生よく御存じのことだと思いますが、たとえばえさでございましても、えさはみな配合されまして、その中にいろいろな異物を混合しておるということが、えさの検査の非常に重要な問題になるわけでございます。そうなりますると、その異物が大体肥料の成分と同じようなものを混入しておるわけでございまして、たとえば貝がらをこなごなにしまして、何かわからぬようなものを混入しておるというようなことになりまして、肥料検査官が飼料検…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) これは数字的に申し上げさせていただきますると、三十六年に肥料の検査が一万六千四百九十四というふうに先ほど申し上げましたが、その中で違反件数が四百九十四でございます。それは三%ということになります。えさのほうを見てみますると、同じ三十六年に一千十二件検査をやりまして、違反が三百十ございます。で、それは三〇・六%というふうになっておりまして、肥料の十倍あるということになるわけでございます。それで肥料は次第に高度化…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 先生のおっしゃいます数字でございまするが、肥料の違反を先ほど三%と申し上げました。これは三十六年の数字でございますが、ここに出ておりますのは三十四年以後のが出ておりまして、たとえば二十年の初めごろとか、あるいはその前の数字になりますると、これは雲泥の差があるものと存じます。今ここに持っておりませんですけれども、それがもう二十七、八年ごろになりますると、肥料は高度になって参りまして、あまり違反がないということで…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) ちょっと恐縮でございますが、先般四十一国会におきまして配付いたしました資料は、飼料の検査点数が五百十七件になっておるわけでございます。それでこれは三十六年の十二月末の検査点数を示しておるわけでございまして、この三十四年、三十五年に対応いたしますものは千十二件でございます。きょうお配り申し上げました資料につきましては、会計年度で示しておりまするので、訂正をいたしております。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) 登録件数につきましても、先般のは十二月三十一日現在の登録件数を出しておりまして、今回の資料におきましては、三十七年三月末の登録件数を出しておるわけでございます。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) これは、前の資料におきましては一−十二月間で、今度のが四月から三月までだと考えられますが、なお詳細よく調査いたしまして、後ほど御説明申し上げます。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(林田悠紀夫君) はなはだ恐縮でございまするが、印刷が間違っておりまして、千百四十三件と申しまするのは千四百四十三件でございます。