林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、松谷先生からお話しございましたように、日本が町並み等々を含めて美的にはあるいは必ずしも良と言えない、もっと町づくり等々も美しくあるべきだというお話ございました。私はそのとおりだと思います。ですから、今までの二十世紀の公共事業のハードの面と、二十一世紀の公共事業はソフトの面も私は考慮に入れるべきだと。それが今、松谷先生がおっしゃったとおりのことであろうと思います。 そういう意味で、私どもはこれからも公共事業の中…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいますように、私も東京都内に住んでおりまして、大変距離は短いのに長時間かかるという今の東京の混雑状況、そしてまた、御存じのとおり、先生もおっしゃいました職と住のバランスが欠けている。まさにそのとおりでございまして、あらゆる面で、そして逆には、都心部の空洞化あるいは長時間の通勤等、ギャップができているわけでございまして、それを何とかということで、今、先生がおっしゃいましたような、全部第二種にしたら…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、月原先生からるる日本の今の建設産業の状況等々を御質問いただきまして、また建設産業の再編の促進についてのこの提出したものに対しても細かい御質問をいただきました。本当に今の日本の建設業界の現状が皆さんにおわかりいただけ、また建設投資が伸び悩む中で建設業者数というのが、今、月原先生の御質問の中にもございまして局長が答えましたように、平成十二年で六十万九百八十業者になっているということ自体も、私は大変再編等々を含めた…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今るるお話を伺っておりまして、御存じのとおり二十一世紀は地球規模での環境の世紀だと言われております。私はそういう意味において、この機に、今、長官が横にいらっしゃいますけれども、広中先生、環境庁長官経験者等々が努力なさって、環境庁が環境省に格上げするということも、二十一世紀にまさに時宜を得たいいことであったと。今度省庁再編が行われますけれども、そういう意味においても、二十一世紀が地球規模での環境の世紀だと言われる中…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私、就任早々申しましたように、全く思いもかけない、まして当日の朝の新聞辞令は全部建設大臣というところは私の名前ではございませんでした。そういう意味で全くの予期しないポストに、まして女性として初めて建設大臣というポストが回ってまいりました。随分ためらいもいたしましたし、そういう何かがあったから女という不純なことには許せないという気持ちも私はございました。 けれども、少なくとも引き受けた以上は何としても私は、建設行政…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも今お話にございましたように、我々は、公営住宅の家賃というのは、入居者の収入及び少なくとも公営住宅から受ける便宜に、便益に乗じて決定されるということでございますけれども、その例外として、例えば、緒方先生も御存じのとおり、病気にかかっていること、その他の特例の事情によって決定される家賃をそのまま徴収することが入居者の負担能力に顧みて少なくとも不適当な場合、そういう場合に対応するために家賃の減免をすることがで…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、緒方先生のやりとりを聞いておりまして、私は東京都のことに関して一定のことを申し上げるつもりはありません、東京都は東京の都議会で御論議いただけばいいことですから。ここはやっぱり国会でございますので、私は、今お話聞いておりまして、とにかく東京都が六万件に及ぶ申請があるとおっしゃいましたけれども、私は、少なくとも公営住宅に対して、入るときにその方の収入あるいはその方の年収によってどこへ入るかというのは、これはもう決…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、岩佐先生のお話ございましたけれども、私も直ちに現地に参りましていろんなお話も聞いてまいりましたし、特に今おっしゃいました人員の話が出ましたけれども、少なくとも建設省の直轄事業、それに関しましては、防災体制につきまして、現行の事務所の体制の中で臨時の班を編成して、どこで何が起こるかわかりませんから、すべからく人数さえいればいいというものではございませんので、なるべく早く対応できるようにということで特別班をつくっ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも、今お話ございましたけれども、国会の中で首都機能移転の特別委員会が衆参に設置されました。けれども、この間、テレビをごらんになったかどうかわかりませんけれども、私たまたま夜テレビを見ておりまして、この話を知っていますかという街頭のインタビューを撮っておりました。ほとんどの人が何の話ですかとおっしゃるんですね。 事ほどさように、首都機能移転のせっかく特別委員会をつくりながら、今までの審議時間等々を勘案しまし…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今の日本においては三権分立ということが確立されておりまして、私が申し上げるまでもなく、先生も今その意味において御承知なんだろうと思いますけれども、少なくとも行政において私は責任者として今この業に当たり、きょうも御答弁に立っているというのがその意味でございますし、また国会は国会で、国民を代表する皆さん方がこうして御論議をいただくというのがこの立法府の大きな意義でございますので、改めて私が申し上げるのもおこがましいと…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) ありがとうございます。そういう御意見であれば、私も本当によかったなと思っていることが今現実としてわいてまいりました。 と申しますのも、今おっしゃいましたように、昨年の十二月に答申が出ましてからも、私は首都機能移転問題特別委員会、この間参議院で初めて御論議をいただきました。参議院だけで御論議いただいて、衆議院はまだ一度も開かれておりません。そのように私は、少なくとも冒頭に御質問ございましたように、国民の認識度がどの…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) いいですか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいました最後のことは、少なくとも事業を計画したときの人が最後までいるということ、そして責任の所在はだれにあるのかということに関しましては、私はそれが大事だと思いましたから、先ほど申しましたように、きょう衆議院で通していただきまして、参議院に来ます公共工事の入札及び契約の適正化に関する法案、これによって明確な責任の所在を、発注者もそして受注者も国も地方もこれを明快に責任を持って情報を公開し、なおかつ国民の…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 当然なことでございまして、ある一定のところまで工事をしているものをストップして、そのまま放置して、あるいは住民の皆さん方に危害を与えたり、あるいはそういうことにならないように万全を期すというのは当然のことでございまして、建設省がそういう無責任な中止の仕方をしないということだけはぜひ御理解をいただき、また地元の皆さんからも、今後それに対しての、ここは中止したけれどもこっちの工事の重要性というものもぜひ、公共事業の公…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、戸田先生が大事な点を御指摘になりましたけれども、少なくとも日本は公共工事は特にコスト高であるというふうに思われております。私はそういう面もあろうかと思いますけれども、弁解する意味ではございませんけれども、少なくとも、米国を一とした場合の日本の建設コスト、例えば土木工事に関しましては〇・九八%、一ドル百四十一円で換算した場合でございますけれども、それからまた、代表的な資材の単価につきましては、アメリカを一としま…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどからも申し上げましたとおり、戸田先生も御認識賜っていますし、また今、世の中でもこれだけ与党三党で、あるいは建設省独自で公共事業の見直しをしようということも、むだな、ばらまきな、そして丸投げ、談合、そういう冠がついた公共事業を今世紀のこの終わりの時期に、二十一世紀に改めてそれをなくしていこうというために何ができるか、どうすればいいのかということで、これは一〇〇%ではございませんけれども、少なくとも公共工事の入…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 行政の長い経験をお持ちの戸田先生に教えてくださいと言われると、私の方が恥ずかしくて、逆に私はお知恵をいただきたいと思っておりますけれども、今世紀最後の日本の今の状況を考えますと、私は物流的にも果たして世界に伍していけるんだろうかと。 先生は運輸関係ですからよく御存じですけれども、一つの物を日本の中で、国内で、例えば新潟を例に挙げますと、新潟から横浜に百キロの物を陸路で運んだら幾らかかるか、千四百九十円かかると。じ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 戸田先生の、先日も私に対してその御意見をいただきまして、私はかつて自由党で御一緒させていただいたときから、地方分権には予算を伴わなければ、権限だけでは地方分権にはならないということを言い続けておりましたのを、今、保守党になりましても、大臣という立場になりましても、私は日本の国の地方分権の原点がそこにあろうと思います。ですから、私はお金を添えて、添えてと言うと変ですけれども、事業費も権限と一緒に地元に配分することに…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○扇国務大臣 おはようございます。 こうしてやっと皆さん方の御協力で法案審議をしていただけることに対して、所管大臣として、まず冒頭、心から委員長初め皆さん方に御礼を申し上げたいと思います。 今御質問のございましたように、この法案に対しまして、何としても、この法案を皆さん方の御協力で出し、そして通していただくことによって、今竹本先生がおっしゃいましたように、公共事業に対する世の中の風潮あるいは現実、新聞にマスコミに載りますような談合、丸投…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○扇国務大臣 今お尋ねのことですけれども、基本的にどの業者が適任者であるか、ダンピングだけではない、一番安い業者が必ずしも適格ではない、品質保持できるような業者を選定する基準というのは那辺にあるかということに関しましては、御存じのとおり、適切な業者の選定のために、実際の工事における受注者の施工能力等、そういうものを的確に評価して、その成績の評価も以後の企業選定に反映させる、今までの実績を私どもはきちんと把握して、そして次の入札の評価の基…