林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 私は先ほど先生に、決定するまでの手順と中止する場合の手順というのは、冒頭に申し上げました。 例を挙げますと、昨年、与党三党で公共工事の中止を百八十七決定いたしました。でも、それは、私たちがただ中止と言ったのではなくて、全国の事業評価監視委員会を延べ三百回に及んで昨年十二月までに限度をつけて開いていただいて意見を聞いて、最初に決めたときの逆の方法、全部手順をとって、そして地元の調整をして中止にした、これが私どもの手法でござい…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 先生が、中止した中止したとおっしゃいますけれども、私はまだ中止したと思っておりません。(木島分科員「工事は中止したんじゃないですか」と呼ぶ)ですけれども、現段階では、国土交通省とおっしゃいますから、私は、県会ではありませんので、中止と思っておりませんし、十七条には該当していると思いませんから、中止決定をしたということが上がってきた場合には、どの条文に適するかというのは、その問題は後のことであって、今、先生は中止とおっしゃい…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 先生に先ほども私申しましたように、そんなにおっしゃらなくても、長野の田中知事はおっしゃったけれども、中止に関して、すべての手続がとられて、みんなに、地元の調整あるいは中止に至った理由、その過程を全部公表して、県会も全部納得して決定したという通知があればいいですけれども、私は何も決定した通知をいただいていませんし、その手続を踏んでいないで中止した場合には、私は、法的にはそれは認められません。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 法令の問題でございますから、的確に私は申し上げたいと思います。 私も、この法令に関してはプロではございませんから、間違いがあったらいけないと思いますから、読ませていただきましたし、私も私なりに今後これを問題にしなければならないところですから、研究をさせていただく。これからも、実際に上がってきた場合には私が対処しなければいけない大事なところでございますから、申し上げます。 この適正化法の十七条、交付決定の取り消しによる返還と…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 私は、別に条文を読んで、法令というのは条文どおりでなければ、私が誤った解釈をしたらそれこそ法令違反ですから、そんなことは……(木島分科員「それは法令を読んだだけでしょう、あなた」と呼ぶ)だから、それでなければ、私心を入れるということは、私は、むしろ公平を期すると思いますから、私たちは法律に基づいて法文に適用するかどうかを今後検討するというのが私たちの姿勢ですし、言いなさいといいますけれども、今は長野県の職員でございますので…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 これは、十七条といいますよりも、むしろ浅川ダムの事業の事例というのがきちんと適用されるという中に、ダムの事業によって建設された附帯道路は該当目的に使用するというのが定められております。二つ目は、各年度の交付決定の内容等の条件に従い設置。三つ目、法令違反等の該当はない。この三つの要件が浅川ダム事業の事例として明記されておりますので、これは十七条に該当するとは言いがたいということを私はさっきから申し上げているのです。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 先ほどから、私何回も申し上げておりますように、現段階では、客観的に考えてこれは十七条に該当しないというふうに考えておりますけれども、実際に上がってきた場合には、これは改めてどれに該当するのか、今まで手続を踏んでおられませんから、手続を踏んで正式に持ってきた場合には、手続を踏んだ場合の適用と踏んでいない場合の適用とはおのずと適用が変わってまいりますから、私はそのことを申し上げているのです。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 これは、先ほども申しましたように、これを決定したときの手順と逆を全部やってくださいと。議会あるいは住民の皆さん方の理解を得られるように、情報を、決定するまでの過程を公表してくださいというのが条件でございますから、私は、これを決定したときと逆の手続をとっていただきたいと申し上げたんです。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 私は、冒頭から申しましたように、十条も十七条もこれから論議する材料であると、貴重な、これは基本ですから、法律ですから。少なくとも私は、そういう意味では、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律というものが一方あるわけでございますから、その十七条を今後どのように適用するか、条件がそろってこれを適用するかどうかは今後のことで、今からああするからこうするから言えとおっしゃられても、予測の段階では私は断言はできませんけれども、…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今まで松原先生の御意見を拝聴しておりまして、私はもっと厳しく見ております。それは、今局長が話しましたように、成田のあり方あるいは羽田のあり方、果たして今のままでいいのか、今のような状況でいいのか。 私は、成田までの時間数とかあるいは乗客数とか等々、数字の上で見ていれば、なるほど五十分以内で行けるなとか、三十分以内で行けるなとかと、よさそうに見えるんですけれども、日本の場合はただで行けるわけじゃないんです。高速道路も使い、そ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 松原先生もおいでになったということで、大変よかったというお話ですけれども、私も一月の二十四日に小笠原へ行ってまいりました。すばらしいところで、しかも、日本の、東京都の中にあってああいう南国の雰囲気を味わえるということで、私は、日帰りをしましたけれども、本当は泊まりたかったんです。それくらい魅力のあるところでございますけれども、残念ながら、今先生がおっしゃいましたように、東京から一千キロ、しかも片道で二十五時間を要するという…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、日本全土で、二十一世紀、国際空港というものが幾つ、どれくらいあればいいのかという、滑走路一本では国際空港という名前をつけることさえおこがましいと私は言っております。 けれども、その序幕としても、少なくとも二月の十六日、あそこから、チャーター便ですけれども、夜十一時から飛行機を飛ばすということが羽田でできました。そして、私もテープカットに行きましたけれども、あれは特別に初日ということで、五便の…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 塩田先生に公共工事の基本的な考えはどうかと言われまして、私はかなり塩田先生と意見の一致を見ることができる考え方を持っていると思っています。 今まで御一緒に勉強させていただいたこともございますので、私は、ぜひ先生にも御理解をいただき、今の日本の現状は、我々、先ほども申しましたけれども、党派を超えて、与野党を超えて、今、国会議員に籍を置く者がひとしく二十一世紀の国土づくりに協力していって、お知恵もいただき、また、皆さん方のいろ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今、菅野先生からるるお話ございまして、気仙沼の遠さあるいは不便さ等々おっしゃいましたけれども、私、知事選の応援に行っておりまして、気仙沼にはちゃんと行っておりますのでよく存じております。私は仙台ではおりません。もう一つ乗って、それから車を飛ばすということをしておりますので、気仙沼の状況もよくわかっておりますけれども、私は、公共工事のむだ遣いあるいは丸投げ等々批判の多い中でも、必要なものには集中的に投資して、それを仕上げて、…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今先生がおっしゃるように、私は、ルートを早く決定して、そして地元の理解を得るということを早急にしなければならない。理解を得るために、なるべく早くルートを出して御理解いただくというのが私は必要であろうと思いますので、極力これは頭に置いて事務方にしていきたいと思います。 今私、一言先生がおっしゃったことで気になったことは、岩手県と宮城県と県境で、県をまたぐと大変だという話をおっしゃいましたけれども、今度国土交通省としては、東北…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今山口先生おっしゃいますように、私どもは、国土交通省は、一月の六日に四省庁を統合して、行革によって一つの国土交通省ができました。国土交通省になって、今までの四省庁とどこが違うのかというのが、私は、まだ国民の皆さん方に見えていない。また、私は、ぜひそういうことを目に見えるようにしていかなければ、何のための統合であったのか、結果が出なければ意味がないと思っております。 そういう意味で、国土交通省として、何が変わってきたのか、ま…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、私たち、二十一世紀の幕あけに関して、やはり今までの二十世紀と二十一世紀と、どこをどう変えていくかというのが、我々国会議員、皆さんのお知恵をかりながら私は将来性を展望していくべきだろうと思うのですけれども、例えば今先生がおっしゃいましたけれども、社会資本の整備ということから考えますと、我々の日本の社会資本整備というものが果たしてどの程度達成できているかということに関しては、私はまだ大きなおくれ…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 私ども国会議員は、だれとか、与党だとか野党、すべてを超えて、国民に選ばれ、国民の前にあらゆることを開示していくというのが私は基本姿勢であろうと思います。いやしくも国民の皆さんに疑いを持たれたということであれば、その疑いが、なぜ疑われたという原因はやはり国民の皆さんにも開示していくというのが私は基本姿勢だと思っております。 ただ、その解明の方法が、あるいは証人喚問がいいのか。かつての証人喚問を見ても、必ずしも証人喚問で、一度…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 日本の政治は、ここ十年、国民が一党に単独支配を許さないという選択を選挙によっていたしました。ですから、私は、一党が単独でできないのなら、だれと、どことどういう政策で一致するかという、例えば民主党の、先生のところも、では、政権をとられたときには、民主党単独ではなくて、どことお組みになるかということを私は国民に明示しなければならないと思いますから、政策も何も全部一致であれば党が一つになればいいので、お互いの党の基本姿勢は持ちな…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 先ほど池田先生の御質問のときにもお答えしましたけれども、私は、国会議員が、与党だとか野党だとかだれとかということではなくて、みずから選ばれた国会議員として、身の処し方、国民の皆さんの前にどのような行動をとるかというのは、すべからく私は同じ条件だと思うのです。 ですから、自分の身を皆さん方の前で恥ずかしくない行動をしなければならないというのは私も自戒しておりますけれども、きのうのテレビを私も全部ではありませんでしたけれども拝…