林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 続議員は、特に東京都副知事という御経験がおありになって、都市のごみの在り方、またごみの量等々、大変お詳しいので、是非私たちもそういう御意見を拝聴しながら参考にさせていただきたいと思っておりますけれども、少なくともごみゼロ型都市、理想でございます。そして、私たちはこの再構築をするために最終処分場の逼迫あるいは不法投棄の増加という、本当にごみの問題に関して深刻化しております現在の大都市圏のごみ問題、これを私たちは解決…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、続先生お話しのように、私は、この件に関しては東京都石原都知事と連絡を取りながら、本当に考えられないようなスピードというのはおかしいんですけれども、本来はもっと時間が掛かると思いましたけれども、この羽田の再拡張の件に関しましては、現在早期着工、早期完成、これを目指しておりますし、また調査検討を強力に私も推し進めております。 そういう意味では、羽田空港の再拡張による環境の影響につきましては、現在も東京都等が行って…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 有り難い御支援をいただき、より御協力に、御理解と御支援を賜りたいと思いますけれども、私は国土交通省として今まで、今、続議員がおっしゃったように、旧建設、旧運輸の省が分かれていたのでは今回の再拡張の案は不可能であったと思います。そういう意味では、国土交通省になった、国土交通省になったからこそできるということで、私たちも早急に頑張っている次第でございますので、御協力をよろしくお願いしたいと存じます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、先ほども申しましたように、ちょうど昨日、七年前の三月の二十日が地下鉄サリン事件の当日であり、また七年前の一月の十七日は、私、神戸でございますので、阪神・淡路大震災、これも七年前。ああいう何かがあったときにお体の不自由な人は果たして安全に健常者と同じように避難できたであろうかと。 そういうこと一つ考えてみても、いざ何かあったときに健常者と同じように体の不自由な人たちが避難でき退避できるかということ一つ取ってみ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) これも私は、二十世紀はハードの世紀、それは二十世紀、あの焦土と化した日本を何とかということで道路を造り、箱物を造り、鉄道を造り、空港を造り、ハードの世紀でしたけれども、私は二十一世紀はソフトの世紀だと言い続けております。それは、その二十世紀に造ったものをいかに大事に使うかということにプラスアルファ、私はバリアフリーと環境を加味した二十一世紀のソフトにしようということで、いつも私はそれを基本姿勢として今回の予算も組…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) これは、私は、国土交通省はあらゆる、先ほども富樫委員がおっしゃったように、普通に動く、そして移動するということが、という最初のお言葉がありましたので、国土交通省としては私は基幹の基礎的な条件というふうにとらえております。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 国土交通省、御存じのとおり、陸海空でございますので、あらゆる面でこれを適用しなければいけませんので、事務的な数字は局長から答弁させていただきます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、現段階では、JR、私鉄、いろいろございます。私も、御存じのとおり、新幹線では、今例を挙げられましたけれども、新横浜も神戸もこれは可動さくでございます。 〔委員長退席、理事藤井俊男君着席〕 そして、私は、ホームドアと可動さく両方ございますのは、東京だけではなくて京都の東西線もそうでございます。あらゆるところでそういう設置ができているところございますけれども、一定の車両が一つのところに止まるというところだけでは…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今お話しのように、ホーム要員が一番安心だと、また一番早く気が付いてくれるということで、これは全駅配置できればそれにこしたことはないと私もお話を伺って思っておりますけれども、現実的にホームの安全対策上、現段階では、今申し上げましたような対策、少なくとも列車の接近放送の実施でございますとか警告ブロックの設置でございますとか、非常停止ボタン等々、あらゆることでできることはやっておりますけれども、それぞれ鉄道事業者自らの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今の富樫議員のお話の中でバリアフリーというものの重要性、また冒頭に私が申しました二十一世紀型の日本の在り方から見れば、バリアフリーというのがいかに重要な位置を占めるか、そして先ほど局長が一日の昇降客五千人のところを率先してやるんだという話をお答えしましたけれども、私は五千人に至らなくても、駅によっては温泉地等々老人がたくさん、あるいは病気療養に来る、そういう特殊な駅があるんですから、そこは五千人に満たなくても私は…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、私もこれが、そもそもJALとJASの両社長が私のところにお見えになって、そしてこの事情説明をされて公取へ届けられたわけですけれども、私はそのときにも申し上げましたけれども、このJALとJASが統合することによって果たしてどうなのかと。国内線というのは、JALとJASが統合しますと、これ両社で国内線の四五・八%を占めちゃう。しかも、国際線に至っては、JALとJASが統合することによって、これ七六・三%占めてしま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) それは違いまして、国土交通省としてきちんと入札基準というもののランク付けがきちんとあって、その基準を変えたというのは私たちではないと。私たちの基準というものは厳然にあるということを申し上げたんです。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) それは私どもではなくて、支援委員会というのがございまして、そこでお決めになったようでございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) だから、外務省の支援委員会なんですよ。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 御心配のとおりでございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) あらゆるところで、九月の十一日の同時多発テロ以来、陸海空で国土交通省は対策委員会を開いて対策に取り組んでおります。航空機一つ取ってみても、今、時間が掛かりますから、あえて新幹線の御質問がございましたから新幹線だけに限っていいますと、新幹線の運転席に入れないようにあらゆる知恵を出しました。種を明かすといけませんので、細部にわたっては言いません。そして、操縦席に入れない、運転席に入れないということとともに、新幹線の駅…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども環境のお話が出ました。そして、環の、という続先生の、ゼロごみ作戦から環境の問題が論議されたわけですけれども、国土交通省としまして、まず低公害車でありますとか、あらゆる面でこれを確保していこうということで、口幅ったい言い方で国土交通省が一番と言うと他の省庁に語弊がありますけれども、国土交通省に一番大きな比重が掛かっているものですから、国土交通省としては一番真剣に取り組んで、あらゆる面で対応していく、数値目標…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) この公共工事の入札と契約に関する適正化法、この中で電子入札と明記してございますので、その件に関して今、渕上先生からお話があったと思いますけれども、少なくとも我々国土交通省関係、一年間に四万四千件近い入札がございます。それを電子化することによってどれだけの費用節減になるかという数字も出ておりますので、今数字を探しておりますけれども、かなりなこれが電子入札によって節約になり、なおかつ、先ほど申しましたように、電子入札…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今朝からもお答えしておりますように、価格を事前に公表したらどうかということも一つの策だと思いますし、また、今、もう先ほど申しましたように、電子入札をしようということで、今コストを電子入札すればどれくらいということで数字も出てまいりました。公共事業全体で移動コスト、あるいは縮減、事務の迅速化等々で約二千から三千億円のコストの縮減が図れるということも、これも正確ではありませんけれども、それくらいの縮減コストになるだろ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私どもは、先ほども田名部議員からもJAL、JASの問題が提起されましてお答え申し上げましたけれども、私たちは基本的には、これは一義的には、JALとJAS、そして公取委の御判断によって、両社が今後どういう形を取っていけるのか、完全統合へ持っていくのか、あるいはもっと違った形で何らかの業務の提携というような形も考えて出すのか、それは私たちには分かりませんけれども、私は両社が真剣にお話合いになろうと思いますけれども、先…