林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 今重野議員がおっしゃいますように、少なくとも、整備計画の区間、これは四十二都道府県に及んでおります。そういう意味では、インターチェンジへのアクセスでございますとか、今議員がおっしゃいましたように、あるいは各種の開発計画等々のその地域の計画というものに影響を及ぼすというのはおっしゃるとおりでございます。 進行中でございます物流拠点、そしてまた宅地開発等の地域の開発プロジェクトというものは、全国で百十一カ所に及んでおります。少…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 西川議員がおっしゃいますように、少なくとも我々は、昭和六十二年国幹審で決められた一万一千五百二十キロ、それを目標としている。私は、国幹審で決めたことは、全会一致で決めていますから、これは生きていると思っています。 ただ、生きておりますけれども、わかりやすく言えば、小学校から大学までストレートでさあっと予定どおり卒業する人と、あるいは、ストレートの学校に入ったつもりでも、高校でダブったり大学で一年余分に行ったり、そういういろ…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 西川議員が御承知のとおりだと思いますけれども、少しでも本四架橋、本四公団の負債を軽減しようということで、御承知のとおり、平成十三年度の予算におきまして、従来の出資金の八百億円、これに加えて無利子貸し付け八百億円を措置して、さらに、十四年度の予算におきましては無利子の貸し付けを千八百億円に、これは前倒しいたしました。 それによって、少なくともこの増額によって、本四公団が有する債務というのは、確実に償還していく上で必要な措置と…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今、大変世の中NPOが活躍しているのは御存じのとおりでございます。全国のNPO、現段階で届出が、定款からこれ集計しますと、認証しておりますものが五千六百八十ございます。そしてまた、まちづくりの推進を図る活動ということでそれぞれに御協力いただいているNPOが約二千法人ございます。 そういう意味では、昨今のまちづくりにそれぞれのNPOとかあるいは地域住民の方々がいろんな意見を出し、主体となってまちづくりをしてくださっ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 先日来から富樫議員といろいろ議論をさせていただいておりますけれども、今おっしゃったような四つの中で、やはりトップに仰せになりました住民の意見を反映させるということが私は一番の根本であろうと思っております。 そういう意味では、先日来申し上げましたように、都市計画の案の作成の段階から住民を参加させる、そしてその都市計画の運用の指針においては、原則として公聴会とそして説明会の開催等、住民の意見を反映させるための処置を、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 本来、今、富樫議員がおっしゃいましたように、個別の建築活動の時点におきますあらゆる環境に対する調査ですとかあるいは住民の調査によって、より実現性を伴い、なおかつ事前に目指すべき都市像というものをこれを私は明示する、そしてまた都市計画においてこれを定めて、共通のルールとして建築活動をコントロールして実現すべきものであるというのは私はおっしゃるとおりだと思いますよ。 けれども、その時点で厳しいルールが必要であると、そ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今の問題は、先ほど私が弘友議員にもお答えしたと同じことだと思いますけれども、少なくとも、今の現在でNPOの皆さん方の意見というものは、私は、まちづくりに関する多くの活動、そういうものは、先ほども申しましたように、住民と一緒になって、NPOの地域の住民の方々と一緒になった意見というものは今後まちづくりの主体的なものとしてこれは私は生かされていき、なおかつそれを我々としては重要に取り組んでいかなければいけないというの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも中間検査も現在一〇〇%でないということは今お答えしたとおりで、私はまだ不完全だともちろん思っています。そのために、今回の建築基準法の改正によって、より中間検査、完了検査等々を精密に、また濃度を足していくということで、私はこのための改正をしていただくというふうに、今後目標としては一〇〇%に近くいくように、この改正後、私たちは努力していきたいと思っております。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 私、今皆さんの御意見等々、この法案を提出して御議論いただいておりますけれども、今、二十一世紀になって私たちの周りには目に見えない危険物質が一杯できているということです。そして、より早く、より安く、より有効にということであらゆるものが開発されると同時に、その裏には危険性も潜むというこの相対性というものを、我々はどういうふうにして、どの法案によってどこまで規制し、それを予防できるか、それが私たちは二十一世紀に課された…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) なかなか生きていくのも息が詰まりそうな気がして、お話を伺っております。 まして、私は主婦でございますから、これだけではなくて、今、主婦が家の中にいる時間が一番多いもんですから、たまたま私は外へ出ていますけれども。そういう意味では、女性がやっぱりこういうものを一番認識しなければならない。食料でも、今有機栽培のものを値段が高くても使用するとか、あらゆる面で生活のリズムが、また生活の注意事項が変わってまいりました。 け…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) おっしゃるとおりだと思いますし、私は、すべからく小泉内閣においては地方にゆだねるものは地方にゆだねると、その基本姿勢というものは、どの法案を取ってみても、どの施策を取ってみても変わっておりませんので、今おっしゃったように、かつて私も申し上げておりますような地方の声そして住民の意見というものを取り上げるあらゆる手だてを講じていきたいと思っています。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃったように、無垢材だとか土壁というような、そういう自然の素材の見直し、これは大変大事なことだと思っておりますし、私、さすが日本の先人の知恵というのは大したものだなと改めて感心するわけですけれども、無垢材を、おっしゃるとおり、自然材として湿度、温度、そういうものを調整する機能が自然的に無垢材には備わっていると、そういう意味でも優れた私は特性を有し、今後も私たちは、ホルムアルデヒドの発散もこれはないわけです…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○扇国務大臣 今お話ございましたことを申し上げます。 私は、三月の二十六日、当委員会において、本委員会でこの夕張シューパロダムの質問がございまして、今申しましたように、私が役所の中で、国土交通省の北海道局が中心になって二点について調査をしてほしいと申し上げました。 それは、皆様方から三月の二十六日に御指摘がありましたように、この夕張シューパロダムの鈴木議員のかかわりを一つ聞けとおっしゃいました。それからもう一つ、日北酸素株式会社に対する…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○扇国務大臣 私も結果報告を皆さんと同じ状況で伺って、私が了承して、委員長、理事会に諮ったものでございます。 それは今おっしゃったように、少なくとも、平成十年十二月四日、鈴木議員から、当該企業の補償交渉の進捗状態はどうなっているんだ、そういう照会があった、これは御存じのとおり。以下五回というのも、今おっしゃったとおりでございます。 けれども、私は皆さん方から、では、そのときにどういう鈴木議員の発言があったのですかと聞いたら、公共事業に協…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○扇国務大臣 それは経過年数がございますから、少なくともその期間で、何月何日から何日までの五回なのか、そこも私はまだ報告を、細かくそこまで知り得ませんけれども、一週間の間に五回だったらしつこいなということもあるかもしれませんけれども、それだけ熱心だということも言えますので。 私がこの大臣の責を担っております以上、私は、少なくとも、我が国土交通省の北海道開発局の職員の調査、そういうものを信じないわけにはいきませんし、そのために彼らに調べな…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 まず、古賀議員におかれましても、きょうの成田の平行滑走路のオープニングに委員長を初め御出席賜ったこと、心から御礼を申し上げながら、貴重なお時間をこうしてまた審議に臨んでいただきましたことを、心から御礼申し上げたいと思います。 今おっしゃいましたように、マンションのあり方、そして今日、各地区、これは東京だけではございません。全国で、現在のマンションのありよう、本来は六十年、もっとは七十年もつであろうと思われたマンションが諸般…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 古賀議員のかつての御経歴の経験からも大変重要なことを御指摘いただいたと思っております。 単なるマンションの建てかえのみに、小さなことにこだわらず、もっと大きな都市政策というものも入れ、また少子高齢社会というものを視野に入れたマンションの建てかえ、あるいは地域の発展、あるいは拡大してという御指摘、そのとおりでございます。 したくてもマンションの建てかえができない人たち、あるいは必要最低限の建てかえの円滑化ということだけにとど…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 少なくとも、マンションの長期修繕計画、それから品確法に基づくマンションの品確、そういうものについての長期計画というのは、私は、マンションの修繕とかあるいは修理とか、そして管理、そういうものの重要性とどうしてもリンクしてくる、そう思います。それによって、中古マンションの建てかえ時期の目安というものも、個々によって、先ほども申しましたように、ふだんの手入れによって違ってくるんですね。 人間もそうです。年に少なくとも一回は人間ド…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 昨日も参考人をお呼びになっていろいろお聞きいただいたということで、我々、現段階の、先ほども申しましたように、日本の現状を考えるときに、どうしてもこういう法案で、それこそ何かあったときに、専門的な知識がないとか、あるいは十分に多数の皆さん方の御賛同が得られないというような場合も含めて、私は、お互いの、区分所有者の意見が調整ができるようにということで、マンションの建てかえに当たって、先ほども申しましたように、高齢者ですとか資金…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今までいろいろな議論をしていただきましたけれども、先ほども赤羽議員もおっしゃいました、住民の合意形成がいかに難しいか。また、合意形成する中にはいろいろな個人の事情があって、老齢化あるいは資金難あるいは失業等々のそういう大きな個人的な差異がございますので、そういうものも含めて、私たちは、そのような諸課題を解決するために、今回の法案の制定に当たりましては三つの大きなことを決めさせていただいております。 一つは、先ほどから申しま…