林宙紀
会議録に記録された「林宙紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 環境委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 一部で大変お騒がせをいたしております林宙紀、みんなの党でございます。 きょうは、党の政策にしっかりと沿った質問をさせていただきたいと思います。 まず、何度もお伺いして恐縮ではあるんですが、二週間前の十一月十三日、例の通告内容についていろいろとございました。十九日の委員会で、大臣から、その後の調査状況等につきまして御報告をいただきました。 その際に、私の方から、改めてこの御担当の方の、言いにくいですが、その後の処分等々は、…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 それでは、お待ちする以外に私には手がないと思いますので、お待ちします。 考えてみれば、この事案が発生したのが、先ほど申し上げたとおり、二週間前である。実は、その二日後、十三日の二日後ですから十五日は、御担当の局長さんから御丁寧にまずは一回目の説明をいただきました、それは大変誠意ある対応だったなと思っているんですが。 こういった案件に対して、発生から二週間、そして御説明をいただいてから一週間以上たっているという中で、いまだ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 我が党は、常々申し上げているとおり、できるだけ国費あるいは公費といったものを投入せずに済むならその方がいいですよという基本原則がありますので、当然、人員についても、少なくできる部分は少なくやっていただいた方がいいと思うんですが、これだけ大きな業務ですから、その業務の効率性という意味では、それなりにしっかりとした目算のもとに、計算のもとに人員配置をしていっていただきたいですし、また機構が、恐らく発足…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 そうしますと、今、人件費についてお伺いしたので、関連して、機構の話じゃないんですが、この機構の前にというか、今もありますが、農地保有合理化促進事業強化基金というものがございます。これは、この運用益でもって、その合理化法人の職員さんのいろいろな手当等々に充てる費用に活用するということだったと思うんですが、いただいた資料だと、ことしの十月末の時点で基金に大体百七億円ほど合計で残っております。国庫と都道…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 細かい説明をいただきました。 百億円、今はありますよということですが、しかしながら、今御答弁にもございましたように、来年三月までには全額国庫へ返納がなされるということで、またそこで有効に活用していただきたいなと。百億という金額でございますから、国庫、国の予算というところでいくと、よく見る数字だなというのは思います。ただ、やはり百億というのを普通に考えれば、これは非常に大きな額であるということは変わりませんので、また無駄に…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、今後農業に経営の視点を入れていくということになると、必ず資金調達はどうするんだというのはつきまとってくる問題なんですね。その意味では、投資に関するオプションというのがふえてきたというのは、これは一つ喜ばしいことなのかなというふうに思います。ただ、その形については、実際にやっていく中でいろいろと修正等々をしていかなければいけないところも出てくるでしょうから、これはしっかりと我が党…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 ケースはさまざまで、そもそも平均的にどのぐらいかかるんでしょうかというふうにお聞きすること自体が、なかなかお答えが難しいんじゃないかなと思う中で、あえて計算をしていただいて大変ありがたいなと思います。 そうすると、通告の番号としては十番に一回また飛びますけれども、要は、機構がこれから整備を行っていく上でどのぐらいの費用がかかるのかなというところが、結構私たちとしても重要な内容なんじゃないかと思って…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 こういった形でしっかりと数字的なところで根拠を示していただけると、大変私たちとしても納得がしやすいというか、変な疑念を持たずにいられるなというところなので、ぜひ今後も、この法案に限らず、いろいろなところで、予算が関連してくるところでは、そういった定量的な根拠というのを教えていただけるといいんじゃないのかなというふうに思いました。 ただ、全部を機構が担うわけではない、それはまさしくそのとおりで、だか…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 先日の参考人の方々の中の意見でというふうに今触れましたので、もう一つ触れさせていただきたいんですが、興味深かったのは、どのぐらい離れていたら分散錯圃と言うのかが結構鍵なんですよというお話があったんですよね。お話の中では、今の時代の農業用の自動車、例えばトラクターとか、そういったものは、走ると、結構ハイスピードで速いんだとか、一日でやれる範囲というのがある程度まとまっていれば、一日ごとに場所を変わるのは大してそんな苦労では…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 その分散錯圃についてもう一つお伺いしますが、これまで恐らく委員会の中で二回ほどお伺いしたことがあって、要は、一方で生産調整の見直しなどの大きな議論がなされていて、この農地中間管理機構もまた非常に大きな話である、なぜこちらを先にやるんですかという質問の中で、それに対する御答弁の中で、やはり分散錯圃の解消というのを強調されておられたなというのは確かにそのとおりなんです。 それで、ちょっとお伺いしたいの…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 ということは、今の御答弁によりますと、そういった基準、今は明確にはありませんけれども、これからしっかりと練ってつくっていくお考えであるということは理解させていただきました。 そういったところは、これに限らず、ぜひいろいろなところで考えていっていただきたいんですね。今後は農業にも経営という考え方を入れていただくんだということであれば、必ずそれに対して、費用対効果というものをしっかりはからなければいけませんし、そのときにどこ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 現実的にはそうなんだろうなと私も思いますので、そこに異論が特にあるわけではございません。 ただ、たまたまなんですけれども、これは二十六日、きのうの日経新聞におもしろい記事がありました。これはあくまで多くあるうちの一つの例だということだと思いますから、全体の議論にという意味ではちょっと適切ではないのかもしれませんが、こういう考え方をするのも一興なのかなと思ったので、ちょっとこの記事の内容を御紹介します。要は、ずっと農家をや…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、農地を株式会社が買う、買わないというところは非常に大きな議論だと思いますし、農業に関係している方々が非常にそれについては大きな懸念を抱いているというのを私はある程度理解させてきていただいているつもりですので、きょうはそれについてどうということはないんですけれども、やはり、今後、農政の大転換というのを行っていくときには、さまざまこういう問題というか、今、買えないことはないんですよとい…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林(宙)委員 みんなの党の林宙紀です。 本日は、三人の参考人の皆様、本当に御多用の中、貴重な意見をいただき、ありがとうございます。 私の方からも早速質問をさせていただきたいと思います。 ここまで、委員の皆さんの御質問で、いろいろな御見解を頂戴しながら、なるほどという思いが多々ございます。 一番初めに、これは私の興味なので非常に細かい点になるんですけれども、原田参考人にまずお伺いしたいんです。 先ほどから何度か出てきておりますフランスの…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林(宙)委員 非常に明快にお答えいただきまして、ありがとうございました。 もう一点お伺いしたいんですけれども、そうしますと、今回の中間管理機構とは基本的には思想の異なるものですので、それをどうするかという話とはまた違ってくるかとは思うんですが、日本の場合は、今回、中間管理機構は、農地の貸し借りがベースになっています。今お話しいただいたように、SAFERの場合は、保有する、所有権のところだということになるんですが、日本の場合は、所有しよ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林(宙)委員 ありがとうございました。 私たちの政党も、できるだけ公費の負担は少なくしましょうということをモットーにしている政党ですので、そのあたりはなかなか難しいだろうなというふうに考えております。 きょうは、いろいろと皆さんの御質問に対してのお答えをお伺いしていると、今回の中間管理機構も、なかなか、このまま進めていって大丈夫なのかなと不安を抱いてしまうようなところが多くあります。 一つ、私がかねてから、私の党の方針であるにもかかわ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○林(宙)委員 お三方、本当にありがとうございました。 やはり、これだけ大きなことをやる、まさしく先ほどの上場参考人のお話を引用すれば、本当にエポックメーキングというか大改革だということですので、本当はもっともっと議論をすべきでしょうし、これがスタートした後も、検証を加えながらやっていく必要があるんじゃないかなというふうに思います。 もう時間がほとんどなくなってきましたので、私も一つ大きな課題だなと思っているのは、実は、原田参考人が先ほ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林(宙)委員 みんなの党、林宙紀でございます。 本日の法案の質疑に入る前に、実は前回の質疑におきまして、私の質疑通告の内容が事前に、当委員会の開催の前に、外部にもしかしたら漏れていたのではないかという御懸念をお話ししまして、その際に、大臣には調査をしていただくというような趣旨の御答弁をいただいたと思っております。 本日、改めまして、その調査の結果及び今後の対応についてどのようにお考えなのかというのを、冒頭改めてお伺いしたいと思います。…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林(宙)委員 早速調査をしていただきまして、ありがとうございます。 これは、私も自分で調べたわけではなくて、聞いたベースですから、そのベースでお話ししますが、本来、質疑通告というのは、特に国会法などなど、法律で定められたものではない。ただし、質疑を円滑に進めるため、そのために、ある意味、紳士協定のような形でやらせていただいている部分があるんだということを先輩の議員からは聞いております。 そうしますと、もちろん、いずれ明らかになる内容で…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○林(宙)委員 それで、これだけの大きな農政の転換が起こるわけですからというようなお話をしましたが、何となく、この農地中間管理機構法案のこともそうなんですけれども、ちょっと改めて、では、例えば十年や二十年たったときに、日本の農地、あるいはそれを含めた日本の環境というものがどのような状況になっているのか、そのイメージなんですけれども、特に農地に関して言えば、大体どのぐらいの広さの農地が十年後や二十年後にあってというようなことが、なかなか私…