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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 いまの答弁にありました生産性を高める、そして所得を上げていくという民生安定対策、こういう意味での農業ということでございますが、この五条の一項の一号へ、このへというのは「農地並びに農業用施設及び林業用施設で政令で定めるもの」というふうに規定されております。このへとして取り上げる事業はどういうものを考えられておりますか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 明日香村の経営といいますか、農業立村を基本としていると先ほど来答弁もありました。当然そうした意味でも農業の振興というものは明日香村にとっても非常にウエートが大きいわけであります。ところが、他の地域と同じように農業投資をするということが不可能な状況に置かれている。ただいまこの「農地並びに農業用施設及び林業用施設で政令で定めるもの」ということについての説明があったわけでありますが、明日香村にふさわしい農業振興策と農地並びに農…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 それでは強い要望の出ている現行の特別保存地区の水田の生産米の全量買い上げ、それから国有林の村への経営委託拡大、こういうことに対してはどのように対処されますか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 いまの米の生産の件に関しましては、やはり現在までの実情、それから、これからの実情について農林省としても現地を調査をして、いままでの認識、理解でいいのかどうかという面についても積極的に農業関係者の意見も聞き、実態も見て考えていただきたいと思うのです。というのは、農業立村という一つの形が非常に保存というものとぶつかっていますからね。その点いかがですか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 いまの御答弁は非常に抽象的で不満足でありますけれども、私が指摘した問題に関しては心にとどめておいていただきたいと思います。 それから、明日香村整備計画に基づいて明日香村の行う事業がございますね。この事業に対して国の行う指導、援助、これは村の自主性を尊重しながら具体的にどういう形で行うのか。またこの法案の七条の規定で財政上及び技術上の配慮が国に義務づけられているわけでありますけれども、これはどのように理解しているのか。その…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 明日香村は人口七千人余、財政力指数〇・二二三、財政的にきわめて貧困な地方公共団体です。また、厳しい規制で、今後抜本的に村財政を強化していく方策も直ちに見当たると思われないような状況にあるわけですが、本法案の施行による村財政の長期見通しはどのように考えられておるか、これに対して国は何らかの助言を与えるつもりなのかどうか、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 もう一点、村財政収入との関連で、この附則の七条でありますが、地方交付税法改正の趣旨について説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 時間の関係で最後の質問になりますが、村民対策としての基金に関してでございます。 この法案の提出前、予算編成期においては奈良県選出の国会議員超党派で大蔵省にも赴き、また総理府にも赴きながら基金対策等の折衝に当たってきた経緯があるわけでございます。基金の自主的な運営に対して国がどういう助言を行うつもりなのか、それが一点。それから、基金の運用でもって行う事業は初年度においてはどれだけの事業量が期待されるかという点が二点目。それ…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○林(孝)委員 その点につきましてはまた別の機会にあれするといたしまして、これで終わります。

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 先ほど来議論のありました院法改正問題について、最初にお伺いしたいと思います。 昨年十二月に本委員会で、この院法改正問題について官房長官と私は議論をいたしました。そのときの官房長官の御答弁を見ますと、新しい角度でこの問題とも取り組んでみるということを明言されているわけでございます。二月四日の予算委員会でのこの問題に対する総理の答弁、これは、できるだけ早く結論を急ぐ、今国会中には見当をつけて報告する、このように表明をされてお…

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 そこで、非常に苦労しているという中身につきまして、これは前官房長官時代のいきさつがあるわけですね。各省庁の中でどうしても困るというところがある、会計検査院が当時根回しに回って、とても力及ばざるところというところで、政府に対してバトンタッチされた、前官房長官が内閣において検討するという約束をしてそれを受け取られた、こういう経緯がある。その後そういう事情が大平総理の方に伝わっていなくて、国会の本会議における二回の答弁は、全く…

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 そういう内容に限られていま壁になっている。いま農林省ということで話をされたのですけれども、農林省以外にそういう省庁はあとどういうところがありますか。

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 わかりました。 それで、これもまた本委員会でも重ねていろいろな省庁のときに指摘をしてきたことですけれども、いまのいわゆる行政改革等で問題になっております特殊法人、この特殊法人の問題にしてもあるいは認可法人の問題にしても、また特殊法人から出資されておる先のいわゆる民間企業、いわゆる特殊法人として法律によってできている法人ではなしにあくまで商法的な意味で設立されておる法人、しかしそれは国からお金が特殊法人に行き、そこから民間…

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 それで、今国会中に提案するという、これがいつの間にか消えてしまうというような状態であっては困るのでして、官房長官の決意を確認しておいて次の問題に入りたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 委員会答弁をずっと横に並べてやったものだから、予算委員会の答弁とまた同じ答弁をしておかないといかぬという配慮があろうかと思うのですが、そういう言葉のことじゃなしに、必要性という面でやはり考えてもらいたいと思うのです。 次に、環境アセスメント法案に関する質問に入りますが、過去四回、政府部内の反対で流産してきたわけであります。ところが、世論の強い要望等もあって、先月の予算委員会でようやく総理が法案の形で取りまとめるよう最善の…

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 そうしますと、今週中に法律案ぶでき、そして党でその法律案を討議する。要綱については党の討議ではもう了とされておるわけですね。

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 そうしますと、法律案が直接ぶっつけられる、それで討議される。今週中に一切、討議するまでの作業は終わるわけですね。いままでの調整作業といいますか、部内折衝といいましか、そういう折衝の感触として、この法律案が今週中にできて、そして討議に付される、その過程で、見通しとしてまとまるか、まとまらないかというのは、過去の部内折衝あるいは調整作業というものを通して、官房長官としては、問題点も、またどの省がどういう点について反対しておる…

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 その次の問題に入りますが、時間がございませんので、問題をしぼってお伺いいたします。 総合的安全保障の確立ということに関しまして、今日における安全保障政策、こういうものを考えていきますと、経済、外交、資源・エネルギー、食糧科学技術、文化、そうしたことを含む総合的な、また立体的な観点からの安全保障というものが、あるいは平和保障といいますか、そういうものを確立していくということが、日本の国として考えた場合に非常に急がれる政治テ…

公明党・国民会議1980/04/01

91衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/27

91衆議院 決算委員会 第10号

○林(孝)委員 最初に、午前中徳山丸のことに関して質疑がございましたので、内容の重複を避けて別の角度から問題を指摘したいと思います。 この海洋汚染という問題について、一つの重大な実態を最初に指摘したいと思います。 これは私の方の調査で実態を明確にしたいのですが、廃油処理の実績がどういう実態になっておるか、これを全国の廃油処理施設について調査をしてみました。そうしますと、そこに大きな問題が存在しておるということが明確になったわけでございま…