P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
675
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会19 件・19%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 実は考え方の後退は全くないと私は認識いたしております。ただ、国全体あるいはまた国民各界各層が環境問題というものに大変認識を深めてきていただいておる、そういうことから、環境の問題を整えていく努力においても十年前のそれぞれの国民各界各層が認識しておったときと今日では大変な差を生じております。 その意味からも、新しいアセスメント法というものを制定するのにはそれぞれの条件をもっと検討する必要があるという認識に立って、今回…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) アセスメント法の立法化の問題でございますけれども、本来環境影響評価は非常に重大な、そしてまた重要な面を持つことでありますので、これに対して我々環境庁としては後退した考えを持っていることは毛頭ございません。 むしろ環境影響評価というものに、積極的にその重要性を認識して、そして正しくアセスメントをつくることが、地域住民、それからまたその原因となる一つの産業構造、そういうものから見ても非常に大事なことでありますので、こ…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) これはもう真剣に努力してまいりたいと思っております。ただ当面、環境基本法の制定ということに全力を挙げますけれども、それとともにアセスメント法についても極力取り組みたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 釘宮先生の御質問にお答え申し上げます。 私も先生のお考えと全く同感でございます。したがいまして、これまで我が国が蓄積し、そしてまた積み上げてきた環境保全に関する多くの経験、またすぐれた技術、これを活用いたしまして、開発途上国における環境問題に取り組み、これを支援していくということは、非常に大事な我が国の国際貢献の一つの柱であるという認識も同様でございます。また今回、これからまた御審議をお願いすることになります環境…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 先刻来より釘宮先生の御指摘の数々ございまして、一つ一つが環境行政に携わる者として大変大事な御指摘を含んでおりまして、尊重していきたいと思っております。 ただいまの問題は、機能の問題を含めた環境庁の省への昇格をどう考えるのかといったようなことを含めての御質問と理解するわけでありますが、釘宮先生の御質疑の基本になるのは環境行政そのものが多方面にわたって各省庁にそれぞれ含まれておるということからのお考えじゃないかと思い…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) ラムサール条約の登録湿地につきましてはただいま先生の御指摘のとおりでございますが、実は先生の御指摘にもございますように、今回改めて締約国会議に間に合うように、それぞれの自治体と鋭意協議いたしまして五カ所を新しく湿地として指定することに決めたわけでございます。従来、釧路湿原を初めとして四カ所でございましたが、今回五カ所を改めて指定しますと九カ所になるということでありまして、環境庁としては最大の努力をしてきたわけであ…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 琵琶湖における環境改善の事業、その一つはやはり琵琶湖の湖底にある底土といいますか、底泥といいますか、泥を排除する事業とか、あるいはまた汚染が琵琶湖に流入してくるということを防ぐためにも、河川河口部における流入負荷の削減対策事業と、これらはいずれにしても大事な事業でございます。しかも、こういう事業に対して国の補助事業というものが確定されていけばやはりそれなりのことになりますけれども、環境庁としましてはこういう事業そ…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) いろいろ横尾先生の御高説を拝聴しながら、私も先生の御趣旨に賛成するところが多いわけであります。同じ水源にいたしましてもいろいろございます。先生おっしゃるように、水道以外にも農業用水とかあるいは別の用水とかいろんな角度の水源がありますけれども、しかし水道ということに焦点をきちっと当てて、そのためにどうあるべきかということに取り組まないともう遅いという先生の御指摘はまことに同感するところがございます。 実は環境庁が特…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 結論的に、環境行政ばかりでなくて行政諸施策を進めるについて、それが公式な定められた予算で行われるのは当然でありますけれども、そうでないことで動いていくというのは、これは全く納得のできないことであります。ただ私は、今先生の御指摘の点については大変不明にして、そしてまた私の勉強不足もありまして、今初めて伺ったわけでありますし、それからだれとかというその副知事の書いた本というのは、これは市販されているんでございますか。

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) そうなんですか。そういうことの内容も私はまだ全く知りません。 先ほど先生は東京都の環境影響評価についての落差の問題を話されましたけれども、随分政治家として落差があるものだなということを私も感じております。しかし、いずれにしてもそういうことは環境行政にはあってはならないことでありますし、ないということをはっきり断言いたします。

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 長良川河口ぜきにつきましては、それなりの歴史を踏まえて取り組まれておることと私は認識しておりまして、もし河口ぜきの建設がそのような環境破壊そのものにつながるということであるならば、恐らく環境庁はそれについては、環境破壊には同調しないという考えで来ておったと私は思います。しかし、環境破壊という言葉だけで処理しないで、これは河口ぜき建設という面がどれだけ地域住民の必要性を含んでいるのかという点もいろいろあわせ考えて進…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 大変重大な御発言を有働先生なさったわけでありますけれども、私が環境庁長官に就任したのはたしか十二月十二日だったと思います。それ以来今日に至るまで、長良川河口ぜきを中止しろとかあるいは推進しろとかという、そういう御意見を直接私が伺ったことは一度もございませんし、それからまた、今私伺って非常に驚いたのでありますけれども、金丸云々という言葉も出てきますけれども、私は金丸さんとはすべての問題で話をしたことはありませんし、…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 実は、先ほどの有働先生の御質問で私の説明がまだ舌足らずの点が残っておりまして、それをちょっと触れたいと思いましたけれども、時間がなければやむを得ません。今の問題につきましては担当局長から説明させます。

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) 土壌の環境基準の見直しでございますけれども、現在までは先ほど局長が答弁したとおりに環境庁としては進めてまいっておりますが、また、含有量によることも考慮すべきじゃないかそれもひとつ考えるべきじゃないかという先生の御指摘と思います。 土壌汚染問題は今後とも極めて重要な問題で、環境庁としても非常に重要視して考えておることでございますので、御指摘の問題も含めまして、今後検討すべき問題が多いものですから、引き続き真剣な検討…

自由民主党環境庁長官1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(林大幹君) ただいまの粟森先生の御質問でございますけれども、先ほど局長が答弁しましたように、環境庁としてもこれに対して鋭意取り組ませていただきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○林(大)国務大臣 塩谷先生にお答えいたします。 今の先生の御議論、一々私も同感でございます。特に、環境問題が最初地域的なあるいは公害発生的な問題から取り組まれた、そういうことの一時期を通りまして、今日は、先生おっしゃるように、地球規模における環境保全ということが大変重要な課題になってきておりますことは、もうおっしゃるとおりでございます。 そこで、民間団体の役割につきましても、非常に重要な役割を民間団体としては担っていただかなければなら…

自由民主党環境庁長官1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○林(大)国務大臣 塩谷先生にお答えいたします。 先ほど来の先生の御議論を拝聴いたしておりまして、一々同感するところが多うございます。その中で、地球環境問題に取り組む取り組み方につきまして日本としてはどうなんだという御質問がございまして、企調局長からも詳細に答弁させておりますけれども、私は、一つは民族性の問題を無視できないのじゃないかという気がいたします。 つまり、欧米にありましては、これは宗教的背景も相当影響していると思いますが、要す…

自由民主党環境庁長官1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○林(大)国務大臣 岡崎先生の御質問にお答えいたします。 アジア・太平洋地域における環境問題に取り組むにつきまして、サミットが必要ではないかという御質問でございますが、私も全く同意見でございまして、実はこれを事務当局に指示いたしておりまして、既に構想も固まってきておりますが、先生おっしゃるように、この地域はもう大変開発途上国が多いという現象と、それからまた、それだけにこれからの高い成長が見込まれるところでもあるわけであります。 しかし、…

自由民主党環境庁長官1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○林(大)国務大臣 お答え申し上げますが、私は、先生の今の御質問は環境庁としても当然取り組まなければならない大きな基本的な姿勢だろうと思っております。 特に環境問題は、私が申し上げるまでもありません、環境委員会の諸先生は、やはりお一人お一人がすばらしい環境問題に対する専門家でもありますし、それから日本の現状についても最も詳しく分析されておる先生方でございます。その先生方のお気持ちの中には、やはり環境行政は開かれていなければならないという…

自由民主党環境庁長官1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○林(大)国務大臣 田中先生の御質問、大変重い御質問でございます。確かに環境庁の設置法の第三条に規定されているその果たすべき任務というものは先生が今申されたとおりでございまして、そこで、先生といたしましては、それだけの重要な環境保全、自然保護というようなことを考えて、しかもそこに住む人間のあるいは国民の健康、そしてまた文化的である生活というものをいかに確保するかということも踏まえてのことでございますので、それには環境庁そのものを省に昇格…