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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 局長御答弁のように、私どもから見ますと、社会の急激な進展、それから児童生徒の多様化など、今日の学校教育を取り巻く環境が大変大きく変化してきております。それに対応いたしまして、児童生徒の教育をいわゆる適切につかさどらなければならぬ、そのためには教員の資質の向上が大変大事であることはもうだれしも認めるところでございます。そして、ただいまお話しの六十二年十二月十八日の教育職員養成審議会の答申が出ております。 ただいま局長がおっ…

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 もちろん国会にこういうものを出される以上は自信を持ってやられたのだ、このように理解するほかございませんけれども、なお文部省として教員の資質能力の向上、こういう問題について従来どのような御努力がされてきたのかという点を伺っておきたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 したがいまして、旧来のいわゆる現行法が欠陥がある、こういうことでの是正でございますが、私ども見まして、非常に複雑多岐になっておったという実感はぬぐえませんけれども、しかし、なおそれはそれなりの伝統と歴史があったものだというふうにもこれは解釈できるわけですが、文部省としてはそのあたりの辺をどのように、欠陥があり、これを是正しようとしているのかという点を明確にひとつ御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 これと対応いたしましていろいろと内外の文献あるいは実情をお調べになった上で本法の各項を決められたものだと思います。したがいまして、各国の教職員の免許の状況を、概括的で結構ですから、大体どうなっているのだ、国際的な基準はもちろんありませんけれども、よそと比べてどうなんだという点を御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 そういう点も多分御参考になってやられたと思いますが、今説明を聞きますと、モデルなしに日本が一番いいものを出したのだと言われればそれまででございますけれども、特徴的なのは仮採用、試補期間がないということも一つの特徴じゃないかと思います。その辺は教職員の皆さんの資質能力向上についての問題としてどういう手を打っていくかという問題も一つあるかと思いますが、文部省は今回の本法の制度で万全だ、このようにお考えになっておられるのか、特…

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 ただいま局長おっしゃられたように、旧来の現法による欠陥は、言葉じりをとらえて言うのじゃありませんけれども、現場における実践的な指導力の欠如と言ってもいいような感じのお話が先ほどございました。これを具体的に言いますと大体どんな点なんでしょうか。その辺をひとつ事務当局の方から、こういうことなんだ、こういうお話もいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 そこで大臣にお聞きしたいのでございますが、今申しておられましたように、学識その他大変能力があるのに、実践的な指導力というか実際に動かす力が足りないというのは社会の一般的な風潮でもあろうかと思うのですけれども、そういった点で、これから教育改革すべてにかかわる問題でございますが、そういう点について、教師への期待といいますか、もう一つは国際的に見てどうなんだ、こういうのをどのように大臣が御認識なさっておられるか、承らさせていた…

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 大臣のおっしゃるように実践的な指導力、これは資質能力のある人でなければなれませんね。それが戦前との比較で申しますと、昔の師範学校、高等師範学校、そのことを目的として、そういう立場なりあるいは力なりをつけていったと思うのですね。今そのことがなおざりにされたような状況での職場への進出になっているのじゃないだろうかというのが一般的な人の意見だと思うのでございますが、この点について、養成段階におけるそういう資質能力をつけることは…

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 確かに免許基準の引き上げになって、この結果としてやはりよくなる方向を展望されての問題だと思いますが、具体的に個別にそれはこういう意味なんだ、こういうことでお答えいただきたいのでございます。 ここに出ております法律案の中に、普通免許状というのがある。それから特別免許状というのがある。臨時免許状もある。これをどのように解釈したらいいのかという点をまず承りたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 続きまして、普通免許状を三種類として専修免許状、一種免許状、二種免許状、そういうことにしているわけですが、その名称の意味と相互の関係について、この機会に少し詳しく、わかりやすく説明しておいていただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 それで、そのこと自体は御説明どおりなんでございましょうけれども、具体的に、例えば十年後に高校は、中学校は、小学校は、ということになりますと、規模にもよりましょうけれども、大体どんな構成の先生方がおるという状況になるのか、幼稚園を含めて図をかいてちょっと見せていただきたいのですが。それは何も固定的なものじゃなくて、大体こんなことになるんだということを聞いておきませんと、私どももこの是非を判断するに一番大事な問題だと思います…

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 ありがとうございました。何とかわかるような気がいたしますけれども、この結果としまして、ここにありますように幼稚園にも専修免許状の人がおってもいいような状況ではございますよね。そうですね。 それからまた、二種免許状が今の現状からいたしますと大変大勢いると思うのですね。そうすると、二種の人の効用というのがちょっとここではなくなってきたような感じがいたしますが、各論は後でまた質問の機会が同僚議員からもあろうと思いますけれども、…

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 そこで、二種免許にこだわるようでございますけれども、資質能力を向上させるために努力をしなければならぬ、できるだけ一種を取れ、こういうような形の法律になっておると思うのでございますけれども、このために、いわゆる短大卒業程度を基礎とする二種免許の者たちがどのようにして具体的にやったら上れるのかといいますか一種免許が取れるのか。これは具体的に言うとどういうことになるのでございましょうか、御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 それから専修免許状のことでございますけれども、何か専修免許状ということでぱっと一つ出しますと、専門にやっているということで、例えば歴史とか地理とかというような限定されたものしかできないような印象を受けるのでございますが、その辺で専修免許状は、一般にわかりやすく言うと学校における教育の中でどのような形でこの免許を持っている人が組み込まれるのであろうか、この辺の図をひとつ文部省のお考えとして承っておきたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 私が申し上げましたのは、学科ごとにこれしか教えられないんだとかいうような限定的なものが今度の制度の中にあるのかないのか、そして、それだったらどうするのでしょうかという質問でございますので、言い方が不適切であったかもしれませんけれども、もう一度その辺のところを……。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 教員の資質の向上には、大学等における単位の修得と同時に、教員としての現場経験の積み重ねが非常に大きいということは申すまでもありませんが、そういった現職の現場経験、体験はどのように本法では生かそうとしておるのか。その辺のことを趣旨という形で、考え方はこうだと少し御説明願いたいと思います。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 それで、次の質問という形になるのですが、そういった形で専修、一種、二種免許というのが学歴区分によってこうなってくるというふうになりますと、私どものところにも反対の陳情などもかなり来ております。そういった中でいわゆる学歴偏重の弊害についての反対が多いように思いますが、これらにつきまして、教員の資質を上げなければならぬ、上げるためにはやはりしっかり勉強しておかなければいかぬ、学歴もようなければならぬということもわかるのですが…

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 先ほども触れましたように、昔と違いまして今はもう教員は全部大学で養成されておるわけですが、このように学校教育に非常に大きな役割を持つ教員を大学に任せ切ることの是非というのが一つ、いろいろな人の賛成、反対の陳情の中で出てきておりましたけれども、そこには、先ほど触れましたように教員の資質の問題として実践的な指導力のある、これがきっちりビルドアップされればそれはそれなりの効果があると思うのでございますが、今の大学教育の現状で文…

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 ちょっと言葉をとるようで悪いのですけれども、大学において実践的な指導力をつけるという、今もカリキュラムの組み方、あるいはいろいろあるのでしょうけれども、どういうふうにしたら具体的にいくのかという点、御専門の立場ではお考えになっておられるのでしょうか。

民社党・民主連合1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○林(保)委員 同じカテゴリーに入ると思うのですけれども、パーソナリティーとしての実践的な指導力と同時に、いわゆる情報化社会によって新しい情勢が生まれてきて、それを子供たちに教えるためにはもっともっと勉強してもらわなければならぬという技術あるいはノーハウ、そういったようなものもあると思うのです。これらの点については、文部省は今の大学の教員養成段階における仕方についてどのような評価をされておるのか、伺っておきたいと思います。