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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 局長おられますか。——まず冒頭、この制度を実施いたしますとどういう効果があるのか。よくなるという期待を持ってやっておられると思いますが、事務的にどう御判断しておられるか、お答えいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 常識的に申し上げまして、どこの社会でもといいますか、公務員でも一般の会社でも、私も同じ立場で長年通信社におったわけですけれども、初任者を研修しないところはないですね。私ども、臨教審の答申を見てびっくりするといいますか、今までも研修制度はあったことはあったのですよ、それがどうしてできなかったのか、その辺が極めて異質であって、やはり臨教審はやらなければならなかったという実情につながっているのではないかと思うのですが、大臣の御…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 大臣、今局長からお聞きになったように、やりたくてもできなかった、こういうこと自体が、本当に教育を国民が憂えている今一番のポイントだと私は思うのです。私は野党だから申し上げるのではなくて、国民の立場からして、政権を担当しておられる方々並びに教育行政を担当しておられる文部省、一体この責任は大臣どういうことなのですか。その点をまず伺わないと、初任者研修制度、この検討をやる前提がはっきりしなければやってみたってもとのもくあみだと…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 大臣の御担当になられて以来の姿勢及び決意は私どももよく理解をいたしますので、それはそれで結構だと思います。 時間の節約の関係から、調査室からいただきました資料を見ますと、「戦後の新任教員の研修制度に関する主なる提言」といたしまして、昭和三十三年の「教員養成制度の改善方策について」、三十七年の「教員養成制度の改善について」、四十六年の「今後における学校教育の総合的な拡充整備のための基本的施策について」、四十七年の「教員養成…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 六十二年の三十六をちょっと読み上げていただけませんでしょうか。それから五十七も注釈があれば、具体的に名前を言っていただきませんと、どこがどうなっているのかわかりませんので、御面倒でもお知らせいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 私も教師でもなければ何でもございませんので、具体的にどこがどういう構図になっているかわからないんですけれども、例えば青森と北海道がないから寒いところはやらぬのかなと思ってみたり、途中大事なところがちょっと抜けていますね。それらは、やりたくなくてやらなかったのか、やりたくてもできなかったのか。その辺の背景を率直に承っておきたいと思うのです。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 今お言葉にありましたけれども、一部教職員団体が何とかというお話がありましたけれども、何かこれとの労働協約とかあるいは交渉事がないとできない性質のものなんですか、そうではないんでしょうかという点と、それから今度の六十三年度が五十七でしたかね、これで漏れているところがあるんでしょうか。ということは、今度の立法措置で対象とするところは全部入っておるんでしょうか、それともそうではないのかという点を明らかにしていただきたいんです。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 それで、今度の六十三年の場合、文部省さんはいろいろなしっかりした見方を持っておられると思うのでございますが、今おっしゃった中でどうもできそうにないなというところがあるのでございますか。あるとすればどことどこなのでしょうか、教えていただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 大臣、今お聞きのように混乱する、何か大変なことが起こるという蓋然性が懸念される状況というのはやはり異常だと思いますね。それをどのように克服するか、この辺はそれぞれの意見の違いはあっても実務の問題でございますので、私はまさに不幸な事態になっておるなという実感を禁じ得ないのでございますが、大臣はどうお考えになりますか。もう一度現下の状況について率直にお答えいただきたい。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 最後に、実に淡々としてどういう措置をとられるかということをお聞きしようかと思ったのですが、たまたま加戸教育助成局長が今お触れになりました三月二十九日付の「教職員の服務規律の確保について」、過般の文教委員会でかなり議論になっておったと思いますので、私も改めて一体どういうことなのだ、こういう観点で局長に常識的な答弁をお願いしたいと思います。 まず第一点は、臨教審の答申におきましても、一部の教職員団体の違法な争議行為に対する反…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 わざわざ読んでいただきましたのは、ほかでもございません、本委員会では毎回この問題が大変重要な問題として議論されながら、一般の人にはわかっていない、こういう政治ではやはりいかぬ、こういうことからわざわざお聞きしたわけでございますが、局長、このような政治的な行為についての注意勧告というのですか、そういうものをどういう問題のときに出されたか、実例をはっきりと言ってお示しいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 そういったあれは、それなりの専門的な立場での御見解でなくて、私は常識として承りたかったわけですが、言うまでもなく過日来議論になっておりますのは、今回の通知について一部に、組合の活動を不当に制限する、こういう趣旨でのお訴えが随分出たと思うのです。その根拠として憲法十六条の請願権というのと憲法二十一条の表現の自由、ほかにありましたかね、大体その二つが出ていたと思うのですが、それについて、今度は常識というよりも明確な法解釈をひ…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 今の局長答弁を聞きまして、これはまたこの委員会も異常なのかなということで逆にびっくりしたのです、あれほど議論になっていたからもう十二分に御説明になっていたと思っていたが。ただ、私も御質問申し上げる以上は、やはり原則は返って、どう解釈しておられるか問題になっている条項を聞いたわけですが、これは本当に困ったことだと思います。時間がありませんので、これからいろいろと一緒になって、新しい教育の二十一世紀に向かう事態を、本当に平静…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 それで私も、別に公平を期する意味じゃなくて、大臣が見ておられぬのならやはり全文を読まなければならぬかなと思って今これを見ているところでございますが、最初に聞きました、初任者研修制度をどうしてもつくってもらいたいといって、これはえらい熱意だなと思って拝見したのですが、あらゆる団体が決議して持ってきております。全国都道府県教育委員長協議会とか教育長協議会とかというところもあったり、個別のところもあるわけです。そこらが何を言っ…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 大臣、私は成熟社会になればなるほど、資格者がいっぱいおればおるほど、プロでないと通用しないと思うのです。それでないと電気一ついじれぬ、工事一つできないようになっています。だからそこらを、教育界と言わずほかにもそういう甘えの社会はいっぱいあると思うのです。それをどのようにきっちりと教育して、大勢が住んでいる中で事故を起こさぬように、立派に、お金をつぎ込んだら成果が上がるようにするととなると、やはりこれだけの条件が必要だとい…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 教頭を中心として多様な、退職した校長とか教頭、教員も使うというようなことでございますが、私は二点あると思うのです。 教頭を使うとしますと、忙し過ぎて複数制に教頭をしなければならぬというところまで踏み込んででもやる御決意があるのかどうかといった点が一点。 それから、そういう方々を指導する教師ですが、これを選定する場合に、だれがどういう手法でやるかということがまた大変問題だと思うので、これもひとつわかりやすく御説明いただきた…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 それで、今回の改正案では非常勤講師の派遣制度というのを導入するということになっておりますが、この構想をもう少し詳しく御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 時間がありませんので急ぎまして、次に入らせていただきます。 そういうふうにして指導するグループができ上がった、その場合に一番問題になりますのは、いわゆる校長、教頭などの管理職がリーダーシップをとって研修しなければならぬ、その範囲をどの辺に置くかという点を文部省としてはどうお考えになっているかという点を聞きたいのでございます。もちろん研修内容は大体こんな形で考えておる、検討しておる、これは細かく施行規則あるいはそのほか省令…

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 そうすると、研修内容についていろいろ意見があろうと思いますが、先般来の議論を聞いておりましても、かなり都道府県や指定都市の自主性を尊重すべきだという意見も傍らにあると思います。それをどの範囲で指導教員が受け入れて、あるいは科目として、あるいは課題として文部省は課せられるのか、その辺のところも伺いたい。

民社党・民主連合1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○林(保)委員 そういったことから、今度の法案を見ますと、「幼稚園等の教諭等に対する研修等の特例を定めること。」として、「幼稚園並びに盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部の教諭、助教諭及び講師に採用された者に対する研修については、当分の間、初任者研修とは異なる研修を、任命権者が実施しなければならないものとする」ということになっておりますが、ここにある「初任者研修とは異なる研修」というのを具体的に少し詳しく御説明いただきたいと思います。