板谷順助
会議録に記録された「板谷順助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 厚生・運輸連合委員会1 件・1%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) その次に機帆船の問題に移ります。機帆船の問題につきましては、只今請願委員長から御報告になりました通り、この委員会においては採択ということに決定しておるのでございますが、これも諸君にお諮りしますが、この採択に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 御異議ありません。それでこの問題は幸いにここに鉄道総務長官並びに海運総務長官も御出席になつておるのでありますから、実はこの機帆船がこういう陳情をするということにつきましては、御承知の通り我が國におけるところの海陸の輸送分野というものがはつきりしておらん、從つて又陸海の運賃の調整というものもできておらん、例えば將來鉄道が独立採算制を採るということになるといたしますれば、できるだけ荷物を集めるという傾向になるというこ…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) ちよつと速記を止めて。 午後二時五十九分速記中止 —————・————— 午後三時二十一分速記開始
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 速記をつけて下さい。
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) その点につきまして、今國鉄の独立採算制の立場から自主的にやらなければならんという意見も一應は聞きとれるのでありますが、海運に及ぼす影響はこれは甚大で、或る方面においては恐慌を起こしておる、大体國鉄は國有鉄道になつてから多年の間、國家において莫大なる経費、國民の犠牲によつてその蓄積したる資本に対して利子も拂わなければ償却もしない、税金を納めない、こういう立場で以て独立採算制を採る、こういうのであるが、一方海運業の関…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) この上とも関係方面を動かして努力して貰いたい、まさか生産を阻害してまでやれというような考えではないと思う、私はこの貨物運賃をそのままにしては多くの生産が阻害されるということはもう目に見えておると思う、まあ両長官協力して今後とも努力してやつて下さい。
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) だから飯田さん、あなたの御質問のありましたように、例えば鉄道用の石炭が鉄道とそれから汽船と競爭入札になつた結果四百四十三円で受けたけれども、その中三百円というものは運営会の補助費なんである。それが若しくなくなつたならば、今いうように殆んど汽船を立ち行かない、というように見なければならん、でありますからして、この場合に今飯田君の御趣意に対する加賀山君の答弁がちよつと食い違つておるが、飯田君がおつしやつたのは、例えば…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 同感で、今私はそういう註文をしておつたわけであります。これは重大問題ですよ、この委員会としても、この問題は余程愼重に研究をして、國家の再建、殊に海運の再建ということについては、特に海の関係があるというわけでなく、國家全体の上から見て、余程研究をして行かなければならん、殊に輸出産業を主としてやるということになりますと、物價の中に運賃が二十%含んでいる、それで外貨獲得ができるかできないか、こういう運命にもあることであ…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 外に御意見ありませんか……、外に御意見がなければ、この陸海に関する調整の問題は重大問題でありまするから、この委員会において引続き研究調査をするということに一つ御了承置きを願つて置きたいと思います。外になにか話がございませんければ、本日はこれにて散会をいたします。 午後三時五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 小野 哲君 丹羽 五郎君 委員 橋本萬右衞門君 入交 太藏君 飯田精…
第5回 参議院 本会議 第6号
○板谷順助君 只今議題となりました日本國有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申上げます。この法案の内容は極めて簡單でありまして、即ち國家行政組織法の施行の延期に伴いまして、四月一日になつておつたものを六月一日に変更するわけであります。委員会におきましては愼重審議の結果、全会一致を以て可決すべきものと決定をいたしました。 尚この際一言諸君の御了解を得て置きたいことは、今回の國有鉄道法案は独立…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) これより会議を開きます。運輸当局から運輸行政に関する全般の御説明があるそうでございますから、それを承わりまして、更に質疑に移りたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) まだ配付されておりません。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) この際諸君にお諮りをいたしますが、運輸行政に関する問題、まだ自動車海運関係が残つておりまするけれども、差迫つた問題でありまするこの運輸省の機構改革の問題或いは道監の委讓問題等につきまして、幸いに両大臣出席の上によく意見の交換をいたしたいという考えでおりましたところが、運輸大臣は今衆議院の本会議の関係で來るのが遅れるというお話でもあり、又本多國務大臣はお急ぎになるような関係もありまするので、この際本委員会といたしま…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) 本多國務大臣に御注意いたして置きますが、あなたがすでに閣議に御提案した以上は、勿論その腹案があるべき筈であります。然るに大体決まるまで嚴祕に付すというお言葉があつたけれども、この委員会におきましては、これは審議する権能を持つておるのでありまして、從つて若しあなたが……、発表ということは勿論私は、要求いたしますが、お差支えあるならば祕密会を開いてもよろしい。若しあなたの御主張がこの委員会と意見が違つておるならば、お…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) 尚この際大臣に申上げて置きますが、まだ決まつておらん、研究中ということでありまするから、恐らくはこの委員会の意のあるところもよく御勘酌になることと思うのですが、先般來道監の問題につきましては、この委員会におきまして再三論議をしたる結果、委讓すべからずというところにまあ大体の結論が出ているような次第であります。從つて行政機構の改革は申すまでもなく或る程度まで人員の整理、或いは又仕事の簡素化、経費を減らすとかいう目的…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) その点は先程大臣からも御説明がありましたが、最後の決定に先立つて、この委員会に話があるということについては……。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) 大臣に尚念のために申上げた置きますが、例えば行政機構の改革問題については、本日の午前中に閣議を決定したいというような話を漏れ承つたのであります。然るにあなたはどうも研究中とか、考慮中というお言葉が大変多いようですが、もう明日でも決めるのではありませんか。そうするとこの委員会において、相当審議する権能を持つておりますので、或る程度まであなたの腹藏のない御意見を承つて、若し我々が反対であり、運輸大臣が反対であるならば…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) 例えば今の道監の委讓問題のごときも現在のままに置くべきものであるということは、運輸省が原案を出す際に、すでにGSからOKを受取つておるということを聞いております。それでその点お考えになつておる点は、私は別にどうこう申上げるわけでありませんが、委員会の空氣を一つお察し下すつて、善処をお願いしたいと、こういうわけです。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) どうですか、速記を止めまして、懇談に移ることにしたらどうです。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) それではどうぞ。