P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 私は、北方領土の問題に絞りまして外務省に承ってまいりたいと思います。 昨年の十二月にいわゆる作業グループがスタートし、自来約一年でございますが、この間、日ソの外相会談が五回行われ、この作業グループの協議も三回行われた、こういう経緯で大変な努力をしていただいていると思いますが、現在までの経過、簡単にお願いいたします。

自由民主党1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 この十八、十九と第四回の作業グループも開かれる。報道によりますと、いわゆる平和条約のソ連側の案といいますか、具体的な構想等についても出てくるのではないか、そういうような予測も流されておりますが、その辺の見方はどうですか。

自由民主党1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 今お話しのとおり、我が方は領土問題を解決して平和条約を結ぶというわけであります。日ソ共同宣言で請求権なり戦後処理問題は解決を見ている。ですから、領土問題一点ということでございますけれども、こういうお話し合いの中でソ連側からもっと幅の広い原則的な問題なりを織り込むというような形で両者の話し合いが、やはりお互い努力しているということをここでも酌み取るわけでございます。 この間見えましたヤコブレフ政治局員が中山大臣に会ったときに、…

自由民主党1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 と同時に、例えば作業グループで今度来るんですか、ロガチョフ外務次官、戦後の平和条約は戦争の結果を確定するものであって戦後の現実を変えるものではない、こういうことを言っていますね、何かのインタビューかなんかで。こういう相変わらずの非常にかたい姿勢というものがあることは当然我々は忘れてはならないと思います。しかし、平和条約について、安定的な条約に基づく関係をつくり上げるという方向について一層努力をいただきたい。 それで、最大の問…

自由民主党1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 両方いろいろ出し尽くしつつ真剣な論議が行われる点は評価できますし、また我が方としてもやはり対話を広げていく、関係を拡大していくんだ、こういう方向で努力をしているようにうかがえます。 そこで、二つ伺いますけれども、いわゆる六協定、これは経済協力とか環境保護の問題、観光、宇宙平和利用、投資保護、銀行代表部の設置問題、この六協定が何か一時シェワルナゼの方から出されて、これがゴルバチョフの訪日の一つの前提といいますか、そういうような…

自由民主党1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 外務省等も対話の努力をいろいろな角度で積み重ねておられることがよくわかったわけですが、どうもソ連側の態度がペレストロイカ、新しい思考と言いながら、どうもこちらの方にはまだ及んでいないんじゃないか。北方四島について、彼らも歴史的なことをいろいろ言っているようですけれども、全くこれは荒唐無稽と申しますか、非常につじつま合わせの無理をした論議が多いような気がします。また、特に根拠としてヤルタ協定を取り上げて、ヤルタ協定に日本は拘束…

自由民主党1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 ソ連側が非常に領土問題でかたくなな姿勢をとる、またある面ではとらざるを得ない彼らの国内情勢もあると思うんです。東欧の急速な民主化の流れもございます。国内の経済的問題もございます。あるいは噴出する民族問題、こうした形で東の方で譲ると西の方でまた騒ぎが出てくるんじゃないかという彼らの懸念も背後にあることは認めざるを得ないと思いますけれども、今お話しのように、いずれにしましても日ソ関係改善のために北方領土の問題が最大の障害であると…

自由民主党1989/12/13

第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 おっしゃるとおり、ソ連の基本的な考え方は全く変わっておりませんから楽観できる要素は何ものもありませんが、先ほど来いろいろ交わしてきたように、やはり流れておる。ゴルバチョフが、それだけの決意で臨んでくる。そうなりますと、現在から来年いっぱいが特に北方領土問題についてのまさに正念場、大事なときを迎えると思います。そういうことで、外務省当局も基本原則はきちっと堅持しつつ広い視野に立ってこの問題に一層取り組んで、国益を守って、かつ日…

自由民主党1989/12/08

第116回 参議院 本会議 第10号

○板垣正君 ただいま議題となりました給与関係三法律案につきまして御報告申し上げます。 まず、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、本年八月の給与についての人事院勧告を完全実施しようとするものであります。 その内容は、一般職の職員の給与について、全俸給表の全俸給月額を本年四月一日から平均三・一%引き上げるとともに、通勤手当、医師等の初任給調整手当等の改定、期末・勤勉手当の支給割合の引き上げ及び単身赴任手当の新設等を行お…

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五日、立木洋君が委員を辞任され、その補欠として吉岡吉典君が選任されました。 ─────────────

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) 一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。水野総務庁長官。

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) 松本防衛庁長官。

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) 以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) 時間ですので締めくくってください。

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ─────・───── 午後一時十分開会

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) ただいまから内閣委員会を再会いたします。 休憩前に引き続き、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) 御異議ないと認めます。 ─────────────

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、後藤正夫君が委員を辞任され、その補欠として石渡清元君が選任されました。 ─────────────

自由民主党1989/12/07

第116回 参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(板垣正君) それでは、これより三案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。