板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 第一の東和商事の件につきましては、私どもこの債権回収のための無為替輸入を許可するに当りましては、まず倉荷証券を銀行に寄託させるとか、後ほどこれは通商局で扱うことになりましたが、その上にさらに市販をしないという念書を入れさせましたので、まあこれで倉荷証券が流通されて金融の道が講ぜられても、物そのものは市中には流れない、従って生産期には入れないという約束を果されるものという確信を持って私どもは許可いたしたのでございま…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 私がそう申しましたのは、そういうような理由ではなくて、実は事務当局自身としても確信を持ってこの念書違反にいかなる行政処分をなし得るか、まだ最終的な結論が出ておらない意味と、これが出ました場合に、やはりこれだけ両院の委員会で問題になりました事件について、一応大臣の耳に入れて了承を得てから最終的に決定したい、こういう意味でございまして、もちろん主導権はあくまでわれわれできめる、こういうことであります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) これは貿易管理令等の法令違反でなくて、念書の違反でございますので、限度があると思いますが、私どもで考えられまするのは、やはり今後受け得るべき外割の全部または一部の停止ということがやはり考えられる最大の点ではないかというふうに考えます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 三点申し上げまして、違反の事実があったかどうか、一部について違反の事実があったのはほぼ確実であるという結果が出ました。市況に及ぼした影響につきましては、相当専門家にも依頼して調査しましたが、ちょっと具体的には因果関係をもって証明するだけの結果が出ないということでございます。それから既割当分の三千二百万枚につきましては、私どもの希望といたしましては、一応東和商事とは切り離して、生産期も過ぎたからできるだけ早く解除し…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 私ども最初無為替輸入を許可する場合に倉庫証券も取り上げ、かつ市販しないという念書をとったものですから、大丈夫市販されないということで考えておったわけであります。その後事実違反事件ができたのをあとから聞いてみますと、一流倉庫ではそういうことはないのだが、二流、三流では倉庫証券がなくても十分貨物の出し入れができるということを聞いて、私どもの無知に対してまことに遺憾に存ずる次第でございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 承知いたしました。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 保税倉庫に今入っておりますのは三千二百万枚でございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 東和商事の方は税関をこえまして、普通の倉庫に入っております。これが現在確認されて現物のままありまするのが箱数にしまして二百五十四箱、数にいたしますと二百七十七万枚ちょっとございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) これに該当するところの数量が広島にあることになるわけでございます。この品物がどう来たかということが非常に問題になるわけでありますが、この点が普通のノリでありますれば問題ありません。しかし、もしかりに何が密輸のものであるというようなことになりますれば、やはり税関の方で調べるという問題が起って参ると思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 監督の責任は私ないし——私たまたま実際問題としましては海外に出張中であったのでありますが、次長が持つおるわけであります。しかしこれは主管課長が一応これを先決をしたという形になっております。しかし最終の責任者は通商局長であります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) 今後十分に留意いたしたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) ただいま御指摘の点は、大体私がそういう方向で今後活用する点でございますが、なお細部につきまして未決定の分もございまするので、至急検討をいたしまして、文書によって御通知申し上げる措置をとりたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(板垣修君) ちょっとまあお尋ねかたがた申し上げたいのですが、先に正式に文書を差し上げて、この委員会で討議をしてまた変るということになると非常にまずいことになると思いますので、その辺の措置を御検討願いまして、あるいは事前に非公式にわれわれの意向を差し上げて、事前に協議ということにしたらどうかと思いますが、その点いかがでしょうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○板垣政府委員 三十一年度の韓国ののりの輸入の問題につきましては、ただいま進行中の日韓通商交渉の関係もございますので、まだきまってはおりません。ただ御承知のように、昨年入るべきのりについて、特別の事情のために輸入を停止し、あるいは通関を停止したものが若干残っておりますので、これが生産期を過ぎた今日において、入れるか入れないかという問題だけがまずさしあたり残っている次第でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○板垣政府委員 御指摘の通り、私ども韓国ののりを輸入いたすことに決定いたしました際は、衆参両院の農林水産委員会の御決議もあり、これを尊重いたしまして、できる限り国内ののりの生産に支障を与えない方法で入れるというお約束をいたしました。その際その一つの措置といたしまして、ただいま御指摘のありました需給調整協議会を設定いたしまして、これにできるだけ多く、ただいま漏れなくと仰せられましたが、行政権の限界もございますので、果して全部できるかどうか…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○板垣政府委員 仰せの通り、確かにのり関係業者全員入れさせることが理想でありますし、私どもはそれに向っていっておるわけでありますが、何分にも行政権の限界がございまして、これを強制して全部入れさせることができるかどうか、完全にできるとはお約束ができない次第でございます。ただいまおっしやいました通り、これに入らないところは外割をしないというような強制条件を付し得るかどうか。この点は法制上まだ私どもとして十分に検討いたしておりませんので、ただ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○板垣政府委員 延滞金の金額がどのくらいになるか、私個人的には存じませんが、そういうようなものがあるということは聞いております。私どもとしましては、一度承諾したものを納めぬということは困るわけでございますので、今後とも私どもの力の及ぶ限り、これを完納させるように指導いたしたいと存じます。ただ御承知のように、従来韓国のり輸入問題は非常にむずかしく、常に難関にぶっつかっておりますし、決定までに常に数カ月を要しておるというような状況であるのみ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○板垣政府委員 ただいまのある商社という点は、はっきり名前を申した方がはっきりいたしますので申し上げますが、これは東和商事でございます。実はこの問題が起りましたのは、私どもが就任いたす前から問題になっておりました東和商事の対韓国債権回収問題から起っているわけでありまして、実はこの東和商事は昭和二十七年の十月に通産省の正式の許可を受けて韓国とのバーター契約を結んだのでございます。その際、その契約によって小麦粉六万四千六百ドルを輸出したので…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○板垣政府委員 東和商事が外貨を譲り受けた相手方は薩摩木材の分と白子商店の分でありますが、これを三回に分れて輸入をされました。第一回分は三十年十二月十六日、第二回分が二月二十七日と二十八日、それから第三回分が三月の九日でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○板垣政府委員 東和商事の分は通関はされておりません。