松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○松野(頼)委員 いずれにしても、もう時間が参りましたので、またこのことは時間があったらやらせていただきますけれども、今回の一連の私はこの契約を見ていて、業者さん云々というのは私はある意味じゃ気の毒だなと思っているんですよ。ただ、政府とか国とか行政が、きちっと、それも行政の中の行政なんですよ、内閣府というのは。そこはやはりきちっとさせて、要は、透明性を高めた契約というものが私は求められているというふうに思いますので、あえて法的な質問をさ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 今議論を聞いていましたら、非常に不思議な議論が行われておりまして、ちょっと今のを引き続いて確認をしたいと思うんですけれども、国家公務員共済の間には株式は売り始めないんですね。それを確認させてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 いや、これは驚いたお話をされますね。会社は民営化ですよ、株式は売却するんですよ、でも身分は国家公務員共済ですよ、そういう会社があるんですか、ほかに。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 たしか、この民営化の理念の一番大きな柱は、公務員を民間人にするという話じゃないんですか。それが一番大きな目的として今まであなたが語られてきたことじゃないですか。違いますか。 それで、さっき野田聖子さんがおっしゃいましたけれども、JRの民営化というのは目的がありました、二十兆円という負債を切るためだと。そして、NTTの民営化というのは、またその大きな通信の流れの中での目的があった。それは確かだと思いますよ。 しかし、今回…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 国民が、四十万人の公務員が民間人になりますよという話を聞いたときに何を期待すると思いますか。ただでさえ、今のこの郵政公社の国家公務員というのは一円も税金は使っていないんですよ。 麻生大臣、これは幾ら税金を投入していますか、郵政公社に。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 多分、税金の投入はされていないんですよ、この公社に対しては。ですから、国家公務員を民間人にすると言われると、いかにも何か税金が安くなるかのように言われるんですけれども、税金と公務員の身分は一切関係ない。 では、何が変わるのかな、何が有利なのかなというと、国共済の方が厚生年金よりも有利なわけですよ。ではそこの部分は残しておきますよ、でも形態は民間企業ですよ、こういう話が通じるんでしょうか。そのまま株を売却して、まして郵貯…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 厚生年金の事業所負担分と国共済の事業者負担分の金額は違うはずなんですよ。移行期がいつなのかわからない、その上で、毎年毎年、租税公課に関しては百四十一億円だとか、細かく出しているじゃないですか、ここに。なぜこの骨格経営試算にそれが入っていないんですか。そんな漠然としたものなんですか。 二十七万人の社会保障費の事業所負担分、ちっちゃい金じゃないと思いますよ、僕は。それが入っていないでこの骨格経営試算ができているということ、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 その考え方自体が、あなたの考え方は官の考え方なんですよ。 民間はどう考えるか知っていますか。まず、物の単価を定める、売り上げの目標を定める、そして人件費、一人雇ったらその一・五倍ぐらいを掛けて、これが人件費一人頭にかかる大体社会保障費のコストですねという計算をしながら、だったら何人の従業員を雇えて、そうすると幾らの利益が出る、こういう計算の方式をするのが民間の考え方なんですよ。 麻生大臣、そうでしょう。ちょっと答えてく…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 少なくとも、これはなぜ毎年一・一ずつ減らしているのかわかりませんけれども、あなたは人件費という科目を骨格経営試算で各事業会社に全部入れているんです。毎年毎年それが一・一ずつなぜか減っていっているんです。全くこの一・一という数字もわかりませんし、この中で、まず社会保障費の負担分、これは大きい数字ですよ、二十七万人。パートまで入れると四十万人の話をしているわけでしょう。そのお金の、社会保障費の持ち出し分の金額、これをちゃん…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 どうしてですか、それは。人件費は出しているんですよ、毎年ちゃんと。理由はわかりませんけれども、一・一ずつ減にしてあなたは人件費を出している。一兆二千二十四億円が初年度で、十年後にはそれが一兆八百八十五億円というふうに、なぜか。では、この根拠は何ですか。 これは、委員長、この骨格経営試算というのは民営化の議論の一番資金的な根本の数字であります。この数字がこんなにめちゃくちゃだったらば、この民営化の、民営化した後の会社が成…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 でも、普通、人件費があったらば、社会保障費の負担分は当然入るんですよ。今毎年毎年、去年の社会保険でも、法が改正をされましたから、最大一八・二五%まで、その半分が事業所の持ち出しなんですよ。でっかい数字です。給与の二割近くが社会保障費、それも年金で消えていくんですよ。それを去年の七月に決められたわけですよ。 これだけ大きな数字、半分としたって九・何%、十年後にはそういう数字になるんですけれども、なぜかこれが下がっているし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 では、入っているなら幾らなんですか、数字を示してください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 ぜひ内訳を出してください。 それで、それだと、一体いつ国共済から社会保険に変更しているんですか。 大体でいいです、大体で。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 国共済の数字で入れているんですか、それとも社会保険の数字で入れているんですか、厚生年金で入れているんですか。どっちなんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 そうすると、これですと、人件費も毎年一・一ずつ、十年間で一一%落ちているんですね。逆に、去年の七月の法改正によって負担は毎年〇・五ずつ上がっていくんですが、そうすると、相当な人件費削減という考えをしているわけですか。十年間に向けて、人件費は、相当真水は抑えられていくと。一体幾らで人件費を算定しているんですか。大体で結構です。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 この骨格経営試算というのは、二十七万人、民営化の基礎であります公務員を民間人にするという一番大きなところじゃないですか。 大体でいいんですよ。一人頭パー計算で五百万ぐらいの給与ベースを考えているとか、六百万なのか三百万なのか、幾らで考えているんですか。何万人の雇用ベースで考えているんですか。人は減っていくんですか。リストラはされていくんですか、されていかないんですか。それを示してください。 これですと、相当、毎年毎年社…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 僕は質問通告をしているはずですよ。六法案ちゃんと名前を書いて質問通告した。あなたは答弁者でしょう。読んでないんですか、法案出すのに。国会に法律を出すのに、あなた法律読んでないんですか。教えてください、じゃ。通告しているじゃないですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 いや、紙を見せましょうか。法案の名前を全部書いているんですよ。この法案の中にこの話は入っているでしょう。そんなばかなこと、別に、大臣、大臣、大臣……(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 細かい数字を僕は一円単位まで言えと言っているわけじゃないんです。この骨格経営試算に関しては、あなたは何回も答弁されているんですよ。全く知らないところから持ってきて、これは知らないからおまえけしからぬ、あなたけしからぬと言っているわけじゃないんですよ。骨格経営試算、五月二十六日にあなた答弁しているじゃないですか、ちゃんと本会議で。この骨格経営試算について、通告していないから答えられないという話はないんじゃないですか。それ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○松野(頼)委員 これから民間の株式会社をつくりましょう、郵政を民営化しましょうというときの基礎的なベースの考え方が、果たしてそれでいいんでしょうか。私は不思議でなりません。 もう一つ伺いますけれども、別に細かい数字、一円単位を間違ったからどうだのとか、全然知らない話を答えられなかったからどうだのと僕は言うつもりは全くありませんので、理念で結構です。 毎年一・一%ずつ人件費が削減をされている、社会保障費の負担は毎年約〇・五ずつ上がってい…