松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○松野(頼)委員 そして、これは当時、石破大臣が防衛庁長官の時代でありました。我が党の大石尚子さんという前議員の方、ちょうど私も行く前に一緒に食事をしていて、当時安全保障委員会の筆頭理事をされていて、冬、年末年始に自衛隊の皆さんがインド洋でお節料理も食べられないのは本当に気の毒だと言って、これは本当にそういう気持ちで訪ねたんです。当時、外務省に問い合わせても、いやいや、それは言えませんということで教えてもらえなかったけれども、直接ドバイ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○松野(頼)委員 結局、そこの法律のつくりに無理があるからこそ、今、入力ミスとされているペコスとポール・ハミルトンの二十万ガロン、八十万ガロンということも出てきているわけです。あのとき、時期的に見ると、イラク戦争のためにポール・ハミルトンを含めたアメリカの艦隊、そして、要は揚陸艦もそこに集まっているんですよね、アメリカの資料で見ていると。ですから、どうしてもおのずから、イラクへのオペレーションに対して、要は間接給油をしたのではないかとい…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○松野(頼)委員 確かに、今やっているオペレーションの作戦が全部出るとか、軍事上の機密が出る、それはもちろん守らなければいけないというように思います。例えば、そのオペレーションが終わって二年後にはすべて公開するとか、何らかの情報公開ときちんと法律が守られるという担保はやはり文民統制の基本的な基本ですから、この仕組みは本当にこれからつくっていかなくてはいけないのではないかというふうに私も思っております。 きょうはこの辺でやめさせていただき…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 民主党の松野でございます。 きょうは、西川社長初め、民間の各会社の皆さん、おいでをいただきまして、まことにありがとうございます。また、私たち国会というところは行政のチェック機能という役割も果たしておるので、若干厳しい失礼な質問が出るかもしれませんけれども、それはあくまで行政をチェックするという立場でございますので、どうかお許しをいただきたいというふうに思っています。 さて、昨日、実はきょうの質問に当たりましていろいろな…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 そういうことを踏まえて伺っているんです。だから、株主として提出をしろとぜひ言っていただきたいというお願いでございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、違うんですよ。私たちは国会という場で、財務省という株主に対して、役員報酬、別にそれが高い、安い、どういうふうに言うつもりもありません、ただ、株主として請求する権利があるんじゃないですか、公表されていないのであれば、公表をぜひするように働きかけていただきたいということをお願いしているんです。もう一回御答弁ください。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 違うんですよ。株主は開示を求める権利があるんです。その権利を行使するかしないかなんですよ。役員を選任したプロセスについても株主として伺いましたか。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 ちょっと意味がわからないですけれども、それはいいです。 二百兆以上の資産を保有する会社の設立総会の議事録を取り寄せさせていただきました。ペラ三枚ですよ、三枚。臨時株主総会議事録に至ってはペラ一枚ですよ、一枚。これで株主としてきちっと責任を果たしているとはとても認められないし、そして、一体どういう経緯でこの役員が選ばれて、一体どれぐらいの報酬を得ようとしているのかということを財務省として聞かないということは株主としてあり…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 そうすると、債務超過に陥るとかつぶれそうになるとき以外には株主権の行使は行わないということをおっしゃっているんですが、それでよろしいんですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 確かに民間会社になったというふうにおっしゃいますけれども、今まだ株は一〇〇%国が持っている会社であります。やはり徹底した情報公開をする必要があるんではないか。まして、二百兆以上の資産を持つ世界最大のグループ企業をこのペラ三枚、四枚の議事録の株主総会で承認して、果たしてこれで株主としての責任を果たしているのかということは私は疑問でなりません。この辺の、株主として一体どこまでの意見を言うのか、要求をするのかということをもう…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 その再開のめどは、例えば閉局をしてから一年とか半年とか、そういう基準はあるんでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 次のページの二をごらんください。 これは二年前の郵政民営化のときに竹中大臣がお配りになった資料でございます。「郵政民営化ってそうだったんだ通信」というものですね。この中で、近所の郵便局がなくなったら困るよ、こういっておじさんが質問すると、すべての国民が郵便局にアクセスできるようにしっかりとした設置基準をつくります、特に過疎地には十分配慮をいたします、こうお答えになっているんです。 そして、次のページ、一枚おめくりくださ…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 では、取締役会の中で、いつまでにこれを復旧するめどというふうに考えられていますでしょうか、そういう議論はなされているんでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 例えば民間の銀行で新たにこれから復旧をするめどが立っていない支店が、例えば住友銀行で一局でも今おありですか、お答えください。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 民間では、いつ復旧するかしないかわからない支店、これは一時閉局だという発言には多分ならないと思うんです。それは民間の感覚では絶対にならないはずなんです。 そして、私たちが一番心配をしましたのは、郵便局というネットワークが、当然、効率の悪いところには残らなくなって効率のいいところにしか残らなくなる、今おっしゃったような形の銀行の支店化していくことが果たして国民のためなんだろうかということを随分危惧しましたので、この議論を…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 こればかりできませんので、次に行かせていただきます。簡易郵便局にそういうキャッシュディスペンサーを売ったりしないように、ここはぜひ担保をしてください。 次に、分社化の話。 今、民間の銀行では、どんどん大きくしていく、合併をしていくわけです。ですから、昔はたくさんあった銀行が四大メガバンクになってしまったんですね。例えば、三井銀行と住友銀行が合併をするという昔では考えられないようなことが起こって、メガバンクは四つになった…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、これは明らかに当時の議論と全く違反している話ですよ。例えば、経営して三年、四年たって、これではやっていけないからということであればまだ私はわかります。十月一日、民営化スタートの段階からこの骨格経営試算とこれだけぶれているということは、当時の答弁が全くでたらめだったという話なんですよ。この骨格経営試算をもとに、民営化は大丈夫なんだ、この四会社はやっていけるんだということを竹中大臣は再三説明しておられた。にもかかわら…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、これは同じ総務省が、総務大臣として今回認可を与えたわけですよね、行政の同じ流れの一環として。あのときの議論も、行政の一環としてこういう形の骨格経営試算をつくられた。あのときの答弁に全く違反しているじゃないですか。いかがでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 ぜひ当時の議事録を見ていただきたいと思うんですが、私も随分竹中大臣とやり合いました。この数字、違うんじゃないですか、いやいや、大丈夫なんですよ、これでいくんですからということで。松原先生はうなずいていらっしゃいますけれども、試算じゃないんですよ。これでいくから大丈夫なんだということをおっしゃっていたんですよ、竹中大臣は。 スタートの段階からこんなに、二、三千億ぶれていいわけないじゃないですか。これは、議事録の精査とあわ…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 その誤解というのはどういう認識でいらっしゃいますか、大臣。