松野明美
会議録に記録された「松野明美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 半導体7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 教育3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会39 件・39%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○松野明美君 分かりました。よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。 お疲れが出る時間ではございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 現在、やっぱりAI全盛期ということで、本当に便利な時代になりました。一人一台はスマートフォンといいますか携帯電話を持っていて、一人一台はカメラを持っているような状況の中で、便利なのはいいんですが、このAIによってのデマ情報、デマ画像が本当に深刻な問題となっております。 私は十年前に熊本地震を経験いたしまして、あの時…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松野明美君 やっぱり本当に助けを求めている人の情報を見過ごすことがないようにというのはよく分かるんですが、そこがやっぱり難しいんですよね。 この神奈川県の男性の方も、悪ふざけでやったって、何か簡単に考えているんですよ。こういう投稿をしたことが、フェイク画像がどんなに被災地で混乱を与えるかというのを考えていないんですね。こういうところというのは、もちろん受ける側もそうですが、ちょっと悪ふざけでちょっとやってみようかという、そういうような…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松野明美君 分かりました。 あと私は十五分なので最後の質問になると思いますが、その中で、フィジカルAI、私は経済産業委員会なんですが、昨日、日本というのはやっぱりみんな追い抜かれていっているんですね、中国とか他国から。で、フィジカルAIは世界でトップを取れるだろうと赤澤大臣の方から答弁をいただいたんですよ。このフィジカルAIというのを私も本当に期待をしているんですね。 その中で、ヒューマノイドAIで消火活動とか瓦れきの中に埋もれた人を…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○松野明美君 分かりました。 あと一分あるので。 やっぱり、これから先というのは、気象も暑くなったり寒くなったりします。この対策というのも、猛暑日とか、極寒日というか、もうかなり寒いときとか、そういうようなときの対策というのもやっぱり考えていっていただきたいと思いますし、家庭の備蓄、それも多分閣議されたんですかね。三日分の備蓄は、必ず家庭で備蓄をしておく、これ一〇〇%ということとか、そういうことをやっぱり皆さんに伝えていっていただきたい…
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。お疲れの時間とはなりましたが、頑張りますので、よろしくお願いいたします。 本当に、これまでの質問を聞いておりますと、この経済の、何でしょう、国民に対する重大さというか重さを本当に感じながら皆様方の質問を聞かせていただきました。 そういう中で、やっぱり日本というのは、日本人って努力努力でやってきたというふうに思うんですが、これまでは、テレビとか液晶パネルとか家電…
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 分かりました。そうですね、やっぱり私もそう思います。努力をしてまたトップを目指していただきたいと。 ただ、トップを目指すためには、追い抜いていかないといけませんから、二倍も三倍も力が要るんですね。だから、トップのまま走っていると、そんなにもう、そのまま自分のペースで行けるんですけど、やっぱり追い抜くということのこの大変さというのは、相当の努力が私自身は必要だろうなと思います。 そういう中で、先ほどからありました、技術で勝っ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 それもそうなんですけど、やっぱり、大学での研究とかそういうのも非常に世界でトップクラスなんですが、社会実装までに時間が掛かると、非常に遅いというのも、やっぱりこれもなかなか難しいことなのかなと思うんですけど、こういうところって分かっていらっしゃるんだったら、ちゃんとやっぱりスピード感を持ってやっていかないと、なかなか国民に、何か良くなったなとかいうような実感というのはなかなか伝わりにくいですよね。ですから、この法律の改正を…
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 やっぱり若者が自分からやっていこうと、ちょっとチャレンジしたいなと思うのは、やっぱり面白くないと、なかなかやっぱりしないですね。 マラソンだって、もう過酷なんですよ。ただ、やっぱりマラソンを走って優勝したりして家族の喜びを見たりとか、そして、やっぱり面白いなと、そういうふうに自分からやろうと思わないと、やっぱり、やれやれやれやれ、募集していますといっても、なかなかこれは今の若い、若者というのはなかなかやろうというチャレンジ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 ありがとうございます。多分、答弁書もなかったと思います。 私は大臣のお話を聞きまして、私も、ちょっと経産委員会管轄ではないと思うんですが、障害者の方が、ゾウリムシのお話なさいましたが、鶏のお世話が大好きで、大得意で、本当に、ほかの方々よりも、その給料が月に二十万円いただいて、もうこの人じゃないと鶏のお世話ができないというぐらい、もう休まないでほしいというぐらい、もう本当に鶏のお世話が大得意というような方がいらっしゃいました…
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 生成AIの方はなかなか、日本はちょっと追い抜かれているというか、ちょっと難しいかもしれませんが、フィジカルAIは、私は、日本として、我が国として戦えるんではないかなと本当に思っておりますので、よろしくお願いいたします。 よくレクのときにおっしゃるんですけど、日本の強みはデータの蓄積にあるとおっしゃるんですよ。日本には多くのデータがあって、世界的にも非常に優位なところにあるということなんですが、この多くのデータというのはどの…
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 よろしくお願いいたします。 三十七分までですので、あと一問できると思いますので。 今回、こんな、もうAI全盛期の中で、レジシステム、ちょっと経産省、管轄だと思うんですが、今消費税の減税とかいう議論が行われておりますが、その中で、税率を下げたら、このレジシステムが一年掛かるとか半年掛かるとかいうようなことなんですが、これもう本当に昭和の時代ですね。 やっぱり、今回をきっかけにこのレジシステム、どうせもう、災害とかももしかした…
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 あと二分。 レジシステムはあるということでよろしいんですね、その上げたり下げたりの。済みません。
第221回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松野明美君 分かりました。よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。ちょっとお疲れが出る時間ではございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私、最近、AIの進歩にかなり驚きといいますか、恐ろしさを感じております。といいますのは、今年の四月に中国の北京で人型ロボットのハーフマラソン大会がありまして、ハーフマラソン、タイムが五十分二十六秒。分かりますかね、五十分二十六秒といいますと、人間の、人の世界記録を七分近く短縮をしております。ですから、というの…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○松野明美君 この質問の準備に当たりましてちょっと勉強させていただいたんですけど、やっぱり本当に分かれば分かるだけ、やっぱり私はどちらかというと怖さを感じたところですね。いや、いい方に行けばいいんですけど、その重大さがなかなかぴんとこないというところで、やっぱり国民の方々にこういうものがあるんだよということは知らせていかなければならないのかなというふうに、私自身はそのように思ったところです。 そして、そのアクセス権というのも、日本の中に…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○松野明美君 ちょっとまだいろいろ質問はあったんですけど、時間の都合上あれしますけど、例えば、やっぱりマラソンだって、こんなにAIというか、フィジカルAIの方が、やっぱりヒューマノイド型のフィジカルAIの方がはるかに速くなったということで、例えばですよ、今から先、こういうことがどんどんどんどん進んだ場合、人間がコントロールできないようなAIとかが出てきたらどうするんだろうと。 人間を上回るぐらいのこういうAIが出てきた場合、AIがAIを…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○松野明美君 ありがとうございます。 大臣から、急がないといけないというようなお言葉もありました。確かに、他国は同じようなレベルのAIを半年から一年ぐらいでもうでき上がりそうな感じがあるということで、本当に急がないといけないというのはそのとおりだと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、消費税につきまして、今回の選挙の公約としまして、消費税二年間〇%というようなことがありましたけど、これがいつの間にか〇%から一%案とい…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○松野明美君 そういう冷たい答弁だろうなと思っておりましたので、分かりました。 最後の質問になると思います。 以前、二〇一九年の六月に、老後二千万円問題ということで、非常に二千万円がなければ老後が暮らせないというような衝撃的なニュースが、ニュースといいますか、報道がありました。金融審議会の報告書で公表されたということで衝撃があったんですが、今の段階でこの老後資金というのは試算されているのかどうか、されているんだったらどれくらい必要なのか…
第221回 参議院 決算委員会 第7号
○松野明美君 分かりました。あと一分ありますので。 誤解だったということなんですけれども、非常に衝撃的なものはありましたが、この老後資金二千万円問題で、非常に、私たち年金だけで暮らせるというふうに思っていました。そういう方々が、ああ、やっぱり老後の貯蓄もしないといけないなというのに気付かされたことが一つと、やっぱりNISAとかiDeCoの後押しというか、そういうのもあったと思います。そして、やっぱり子供たちの金融教育にもつながったという…