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参政党参議院
総発言数
579
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会67 件・67%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

579 20 を表示
日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、もともとできの悪い文科系でございますので、原子力政策といっても、本当に突っ込んだ議論ができるような資格はないんですが、与えられた十五分で、極めて文科系的な質問を幾つか科学技術担当大臣等にさせていただければと思います。 三・一一が起きたときに私が非常に感じたのは、やはり、右肩上がりの西洋文明というのが、地球が支え切れなくなってきているんじゃないか。一種の…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○松田委員 稼働の是非ではなくて、技術的な観点から、商用原発を稼働していないと原発技術の維持が非常に難しいのかどうかという技術的な観点からのお答えをいただきたいんですが、いかがでしょうか。

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○松田委員 その方がベターであるということですね、マストかどうかは御答弁がなかったというふうに理解いたします。 それから、次の質問ですが、私は、日本というのは日出る国と言われている国、これは、紀元六百七年に聖徳太子が隋の皇帝の煬帝に送った国書に、御案内のとおり、日出るところの天子、書を日没するところの天子にいたす、つつがなきやと。当時は、西側にはローマ帝国があり、東側にはこの隋があった、そういう二つの帝国に対して日本の聖徳太子は対等な国…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○松田委員 将来的な課題として、それまでの間、原発というものを維持せざるを得ないとした場合に、一つの選択肢としてよく言われているのは、これもさんざん国会でも議論されたことがあると思いますけれども、トリウム発電という第四世代の原発技術がある。これも、私は文科系なのでよくわかりませんけれども、もともと原発事故というのは、燃料が固体であることによっていろいろなリスクが高い、これを液体にするということで相当なリスクが、ほとんど原発の事故の脅威と…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○松田委員 ぜひ、本格的に政府の方針として推進を位置づけていただければというふうに思っております。 それから、先ほどから出ている最終処分地の問題にも絡むんですが、私、先般、日本維新の会、日本維新の会の名称、今国会中は続きますけれども、維新の有志で、青森県の六ケ所村、日本原燃を視察してきまして、そこでいろいろ見てみて、いろいろなことに気がついたんですが、日本の技術的な状況、実態をよく踏まえなければ、この原発の問題、エネルギー問題というのは…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○松田委員 これは一つの提案なんですが、技術的な問題と、もう一つはいわゆる意思決定の問題で、この意思決定について、従来、やはり住民の反対というのは結局最終的にあるので、住民とのリスクコミュニケーションのようなことを、これはヨーロッパ諸国なんかでも、いわゆる上から、決定、通知、擁護型モデルと言うらしいんですが、そうではなくて、参画し、そして相互作用、あるいは協力型モデルと言われているようなんですが、これはOECDでもそういう報告があるそう…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○松田委員 ぜひよろしくお願いします。 最後に、日本の国際社会の中での位置づけ、日本の国柄、あるいは唯一の核被爆国である、また核兵器を保有していない国の中で唯一核燃料サイクルを進めた国であるといったことに鑑みますと、やはり、核燃料サイクルを通じて国際的に貢献するということも、世界の課題先進国のあり方の一つではないかという意見は結構強いと思うんですけれども、この点について科学技術担当大臣としてどういうふうに考えているか、最後にお聞かせいた…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○松田委員 甚だ文科系的な質問ばかりでございましたが、どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 日本維新の会、松田学でございます。 内閣委員会の一般質疑なものですから、先般、安保懇談会の報告書が出たというタイミングでもありますので、今までは、法制懇でいろいろな議論が行われている最中の中で、なかなか中身は御答弁いただけないという御答弁が中心だったんですが、これから与党内の調整という、できるだけ国会で中身の議論ができるようにしていただければと。よろしくお願いしたいと思います。 それで、その議論が本格化する前に、若干、憲法解…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 これもちょっと基本的なことなんですが、昔、私、阪田元法制局長官のもとに大蔵省でお仕えしたことがございまして、大変法律にお詳しい方で、ある法案をつくるときに大変しごかれた記憶がありまして、先般お会いしましたときに、政府解釈というのは変更するものではないと言って、我が維新の立場に対して牽制をされたのかもしれませんが、相当お叱りを受けたことがあるんです。 ただ、私は、元上司といえども、今なすべきことはしなければいけないと思っており…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 あくまで、芦田修正があるから自衛のためのものは禁じられていないという立場をとらないというふうに今理解をいたしました。 それで、この議論、いろいろと、必ずしも論理的な手順が明確でないといいますか、そもそも砂川判決でも、必要な自衛のための措置をとり得ることは憲法では禁止されていないわけですね。 その中で、どの程度の範囲かという議論が次にあって、結果として、集団的自衛権と今政府が言っているものに入るものも正当化されるというものが出…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 集団的自衛権の政府解釈を変えるのなら憲法を変えてやるべきだという意見が非常に多いんですが、ただ、憲法を改正して集団的自衛権を行使するようにする範囲というのは、これは相当踏み込んだところ、ほとんど集団安全保障に近いような世界じゃないかと思うんです。 私は、憲法改正の問題と政府解釈の問題というのは違うんだとちゃんと区別をして、それで、国民に対して、これは多分、自民党が余りにもタカ派的な、あるいは公明党との関係で警戒心を持たれない…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 多分、文脈から見て、いわゆる駆けつけ警護のようなところについては我々もやっていきますよというところに期待を持たせたんじゃないかと思いますが、ただ、文脈から見ると、ふだん総理が積極的平和主義と言っている中で、集団安全保障のところまで期待を持たせたと思われてもおかしくないような、そういう会見のように見えましたので、ちょっと確認をさせていただいた次第であります。 菅長官、大変お忙しいところありがとうございました。私からは以上でござ…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 本当に順調にディマンドプルでいけばいいんですが。 お手元に資料を配っていますが、この委員会でも配ったことがあります「日本の金融資産と運用」というのがあります。これは日銀の資金循環統計に基づいているものですが、家計の金融資産千六百兆円と言われているものが実に千六百四十五兆円、そのほかも含めますと、グロスで金融資産は三千百十九兆円あるというのが昨年末の状況でしたけれども、この資金の流れが、この間、内閣委員会と総務委員会との連合審…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 日本の金融資産のポートフォリオの質をよくするということで、もう一つはやはり、私は、地方の事業なんかも、PFIだとかレベニュー債だとかいろいろなことを言われながら、実際は、地方債、そして元利償還金後年度負担を地方交付税で面倒を見てくれるというスキームは非常に安易なので、やはりどうしてもそっちに偏ってしまって、これも結局は国の債務をふやしている方向に働いていって、それであれば、むしろ民間資金をどんどん導入していくべきだという、こ…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 地方議会にもぜひ浸透するように、ぜひお力を出していただければと思います。 もう時間がなくなってきたので、きょうも幾つかの質問は空振りになってしまいましてあれですが、最後に一つだけ、TPPのこともやはり聞かないわけにいかないだろうと思いますので。 先ほど近藤委員から、国民からよく見えないという言葉がありました。これは交渉ですからしようがないという面もあるんですが、ただ、私は、もう少し、大局的な国際経済戦略というのは国民にもっと…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○松田委員 どうもありがとうございました。 そっちの方の国益をぜひアピールして、もっともっと主張をしながら交渉に当たっていただければというふうに、よろしくお願いいたします。 どうもきょうはありがとうございました。

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○松田委員 日本維新の会、松田学でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、この独法の法案の審議において、主として行政改革の観点からいろいろと今までも議論させていただきまして、先般の本会議でもその観点から何問か御質問させていただきました。 基本的に日本における行政改革というのは何なのかということを考えると、既に何度も申し上げているように、量的な規模の意味では、日本の政府というのは、OECDなんかで比べても、先進国で最も小さな政…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○松田委員 総務大臣もぜひ、そういうことであります、よろしくお願いしたいと思います。もし何かございましたら、いかがでしょうか。(新藤国務大臣「今のとおりです」と呼ぶ) はい。よろしくお願いいたします。 それで、組織の中においても、次の課題は、職員の創意工夫をきちっと引き出すような組織設計になっているかどうかということが大事だと思っています。 我々日本維新の会は、公務員を魅力ある職業にする前提で、身分から職業へということをうたっているんで…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○松田委員 これは先般も本会議の際に質問させていただいた、レスポンシビリティーとアカウンタビリティーという二つの責任が区別されているという議論がありまして、私は、制度設計において、この辺をはっきりさせた方がいいんじゃないかという、その点をちょっと取り上げたいと思います。 レスポンシビリティーというのは、先般も申し上げましたが、例えば職務の結果が思わしくない場合に非難を引き受けるという意味での責任というふうに言われているのに対して、アカウ…