松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○松田委員 算定の見直しは今でも行われているようでありますけれども、そこには政策誘導があるのではないかというふうにも思います。 次も、同じく事業算定について質問をさせていただきたいと思います。 人口減少等特別対策事業費の算定を、人口を基本として計算されております。これは人口減少への対策費なので、人口の増減などで測ることは一見妥当のようですが、本当にそうでしょうか。そもそも、東京一極集中や地方中枢都市への人口集中は、当該地域が頑張ったから…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○松田委員 平成二十七年度以降の地方財政計画の歳出においては、地方自治体が自主的、主体的に地方創生に取り組むことができるよう、まち・ひと・しごと創生事業費一兆円が計上されております。 地方自治体が自主性を発揮し、魅力あるまちづくりを行うことは大賛成です。そのための財源を確保していただいていることにも感謝申し上げますが、先ほどから質問をさせていただいたように、交付税として計上されることはおかしいのではないかと思います。国の政策や方針に応じ…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 立憲民主党の松田功です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。それでは、質問をさせていただきたいと思います。 もう数多く、仲間の議員の方からも質問をたくさんさせていただいております。本当に残念な質問ばかりで恐縮です。本当に、是非こういったことがないように、切に思っております。この接待疑惑について、私の方からも質問をさせていただきたいと思います。 今のところ、お答えをいただいている谷脇総務審議官、吉田総務審議官、秋本局…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 審査をしている、土日も返上してということも言っておられます。本気で、当事者も含めた中で問題がないということであるならば、もっとスムーズに回答も出てくるのではないかというふうに思いますし、調べる中身も、実際、会食した、タクシーチケットもらった、贈答品もらった、またその会費等々ということ。逆に、それ以外に何かあるのかということも思えてきてしようがなくなるのですが、その辺についてはいかがでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 民間企業の御協力というような表現になっているので、非常にちょっと複雑な思いになっているところなんですね。確かに、疑惑がなければ、問題がないというところをお伝えしたい部分もあるかもしれませんが、そのことを今精査をされているところだということを多分お答えになられると思いますし、また、その会話の内容が重点であるし、また、それに対して忖度が生まれるということが非常に問題となっている状況であります。 その意味において、民間企業側の発言…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 その東北新社、菅正剛さん、また私たちが知らないほかの方にも聞かれたかもしれませんが、その聞かれた、調査された中身をお聞かせいただけますでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 チケットの負担者のことについては聞かれましたでしょうか。先ほど言われたというふうでありますけれども。会食代、タクシー、お土産代。先ほど答えられたというふうに伺っていますが。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 それだけちょっと答えられるのならほかも答えられるような気がするんですが、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 ほかにも聞いたことを答えることは可能だと思いますが、いかがでしょうか。具体的に。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 その回答について、今、具体的なことは、多分、精査中だから答えられないということでありますが、お伺いした中で問題があるというふうに少し認識されたかどうか、お聞かせいただけますか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、この今の話を聞いた中で、昨年の十二月の十四日、十二月十日、十二月四日等々に会食をされている日時があります。不要不急の外出は控えてください、また、地方で働いている自治体の職員の皆さんも、コロナにかからないようにできるだけ会食を控えたり、そういうことをすごくされているというのを現場でも私は聞いております。 そんな中、今の話の内容の中で、どうしても会食をしなきゃいけないようなふうに大臣は思われま…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 やはり普通の感覚でいうと、この時期はやめましょうというので、非常にみんな我慢をしている国民が圧倒的な部分だと僕は思っているところであります。しかしながら、やはり総理の息子さんであったりとかという形になると、現場では断り切れない部分で、非常に難しい状況にあるのか。いや、はたまた、ふだんからコンタクトを取っているので、それの延長線上な形で懇親をされているのか。 調査の流れの中で、そういった雰囲気はどういうふうに捉えられておられま…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 その反省すべきという形に、皆さんが反省されているという延長線上でもあるかもしれませんが、皆さんのその思われている意識と国民全体の意識のかなりのずれ、それは認識はされているのかということをお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 地方自治体の総括を総務省の方が担っている部分からすると、大臣、本当に地方自治体に示しがつかない、また、それも接待疑惑が起きている状況であります。是非そこは、本当に襟を正す以上に、しっかりと審査もしていただきたい、捜査をしていただきたいと思います。 私、ここで大臣が非常に苦慮しながら答弁しているのは、黒川さんの問題のときに、同じように賭けマージャン問題のときに非常に答弁に苦慮して、私たちは、いろいろ中の内部情報を出していただい…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 証拠書類を集めるのに時間がかかるのと、認定をしていく、それに対して処罰等々にされるのかどうかも含めた中で、その要件を見るのに時間がかかるというふうに大臣も先ほどお話をされておりました。しかしながら、岡本議員の方からも言われておりますように、予算委員会内で結論が出るように。 やはり、市民一人一人から見ても、何かすごく、何か隠しているというのは、先ほども出ていましたが、意識はどうしても持つ。それを払拭するために総務省自らがそれを…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 なかなか今、告発されたということで、昨日、まさにそういうことになりました。 私は、市民の大切な権利を脅かすようなことはあってはならないと。それは大臣も思われていることと思います。それをまた利用するような形になってもいけないというふうに思っております。 また、新聞で出ました、記載を下請業者に依頼して、時給幾らでということまで記事が載っているのも出ておりました。佐賀県の方で何か書かせていたというような記事であります。そこまでしな…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 この後は、また警察の方やいろいろなところで調べが入ることかと思います。本当に情けなくて悲しい限りな状況にならないことを祈っておりますけれども、実態解明については、是非総務大臣の方からも力強く、協力をしていただくように促していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 菅政権の目玉政策の一つであるデジタル庁、その行政のデジタル化について質問をしたいと思います。 行…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 偉大な構想だと思っておりますし、大臣も、しっかり進めたいということでおられると思います。 その中で、少し問題点も考えられると思います。 一つは、政府の体質というか考え方的なものでありますが、先日、基礎年金額に上乗せされる振替加算をめぐり訴訟がありましたが、厚労省は、事務処理ミスを認めながらも、再通知、再調査をしないとしております。 自分から訴えた人のみ救済するというやり方を取っている政府に個人情報を託したとして、国民のための…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松田委員 若干独自仕様を残していく部分ということもあるというふうに考えられるんですが、そうすると、発注コストが下がらず、若干非効率が残り、住民サービスの改善が不十分になるという可能性が残されているのではないかというふうに思われます。 今日はもう、ちょっと質問時間がなくなってしまいましたので、引き続きこの問題に取り組んでまいりたいと思いますが、やはり、市民、住民あってこその自治でありますので、効率的になることもそうですし、また安全面、セ…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○松田委員 立憲民主党の松田功です。どうぞよろしくお願いいたします。 時間も限られておりますから、早速入りたいと思います。 デジタル時代における郵政事業の新たなビジネスモデルのあり方について、お伺いをいたしたいと思います。 この低金利下で、ゆうちょ銀行、かんぽ生命も経営の見通しが極めて厳しく、日本郵政グループとして新たな収益源を模索していく必要があると思います。日本郵政グループ各社においてもさまざまな検討が行われていると思いますが、その…